ワイヤレスドングルまたは専用アプリケーション(以下MAXHUB Share)を使用して、PC・タブレット・スマートフォンの画面を本機へ表示できます。本機上での操作は、画面投影された端末へ反映されます。(PCのみ)
最大9画面を同時に表示できます。
備考:ワイヤレス画面投影の通信は、本機側の”ポート:7382-7435” ” プロトコル:TCP/UDP”を使用します。PCや本機にセキュリティソフトがインストールされている場合、通信が遮断されワイヤレス画面投影に失敗することがあります。その場合セキュリティソフト側で上記の通信情報を許可してご利用ください。(セキュリティソフトの操作・設定方法についてはソフトウェ アの販売元にお問い合わせください。)
備考:ワイヤレスドングルはWindows OSとMac OSのPCに対応しています。iOS、iPadOS、Android OS等のタブレット・スマートフォンでは動作保証しておりません。
備考:ワイヤレスドングル (WT13M) を特定のPCに接続した時、PCのネットワーク接続が無効になることがあります。 下記のURLのお知らせをご確認の上、PCまたは本機に設定を行ってください。https://nicemobile.jp/news/230823/
1)本機が起動している状態でワイヤレスドングルを本機のUSB Type-C端子に接続します。
2)「ペアリングが成功しました」という表示が出たことを確認し取り外します。
初回、または本機のソフトウェアアップグレード後のみ、この作業が必要です。
本機にワイヤレスドングルを挿したままにしないでください。故障の原因になります。
ワイヤレスドングルをUSB Type-C端子、または付属のUSB Type-A変換器を付けてPCのUSB Type-A端子に接続します。
ワイヤレスドングルのランプが 点滅→点灯に変わったら準備完了です
USB Type-C 接続が推奨されています。
注意:ワイヤレスドングルをパソコンに接続して使用している最中は、パソコンを動かさないでください。接続部に負荷が加わり、変形・故障等につながる恐れがあります。
ワイヤレスドングルはディスプレイとして認識されます。
ワイヤレスドングル接続後5秒~10秒経過すると、ワイヤレスドングルのランプが点滅から点灯に変ります。 この状態でワイヤレスドングルのボタンを押すと画面投影が開始します。
WindowsのPC (マイコンピュータ)を開き、「CDドライブ MAXHUB」を右クリックし「開く」を選択します。
「MAXHUB.exe」をダブルクリックし、画面共有アプリを起動します。
備考:初回接続時のみ画面共有アプリのインストールが必要になります。
2回目以降はワイヤレスドングルをPCに接続すると自動でソフトウェアが起動します。
画面共有アプリが起動した後は下図のように表示され、ワイヤレスドングルのランプが点滅から点灯に変わります。 この状態でワイヤレスドングルのボタンを押すと画面投影が開始します。
ワイヤレスドングル接続後10秒~20秒経過すると画面共有アプリが自動で起動し、ワイヤレスドングルの ランプが点滅から点灯に変ります。この状態でワイヤレスドングルのボタンを押すと画面投影が開始します。
MacOS 26.x時点の画面です。
1)ワイヤレスドングルをUSB端子に接続します。
2)デスクトップに表示されたMAXHUBドライブを開きます。
①権限を求められた場合、許可を選択します。
3)MAXHUB.appを実行します。
4)下記の通り権限を求められたら設定をします。
①「システム設定を開く」もしくは「画面記録の許可」を選択します。
②「MAXHUB」アプリを許可(青色)します。
③「終了して再度開く」を選択します。
5)下図が表示されたら、ワイヤレスドングルのボタンを押し画面投影を開始します。
ボタンを1回押す…ワイヤレスドングルのランプ点灯時、1台の端末の画面投影を開始します。再度ボタンを押すと画面投影を終了できます。
ボタンを長押し…既に他の端末で画面投影を行っている場合、複数端末での画面投影を開始できます。
画面共有アプリでは画面投影する時の設定や、画面投影するコンテンツの選択ができます。
終了:画面共有アプリを終了します。
画面投影の開始:画面投影を開始します。
最小化:画面共有アプリを最小化します。
プレビュー:画面投影の設定を変更したり、プレビューを確認できたりします。
占有モード:ONにして画面投影をすると、他の画面投影を終了できます。OFFにして画面投影をすると、複数端末での画面投影ができます。
コンテンツ:画面投影する内容を選択できます。ワイヤレスドングルをUSB Type-C端子で接続した場合、アプリ投影は利用できません。
備考:ワイヤレスドングルはPCのUSB Type-A端子に接続した場合とUSB Type-C端子(オルタネートモード対応)に接続した場合で、設定できる項目や仕様が異なります(ワイヤレスドングルをオルタネートモード対応のType-C端子に接続 した場合、外部ディスプレイとして認識されます)。以下の表をご確認ください。
USB Type-A接続で画面拡張
備考:USB Type-A接続の場合、初回使用時のみ拡張画面ドライバーのインストールが必要になります。
拡張画面ドライバーのインストール方法
1)ワイヤレスドングルをPCのUSB端子に接続します。
2)「VirtualScreenSetup.exe」を右クリックし「管理者として実行」を選択します。
3)「VirtualScreenSetup.exe」を右クリックし「管理者として実行」を選択します。
4)インストール終了後、PCを再起動して完了です。
画面拡張手順
1)ワイヤレスドングルをPCのUSB端子に接続します。
2)画面投影のソフトウェアが表示されたら「拡張画面」を選択します。
3)ワイヤレスドングルのボタンを押すと拡張画面での投影が開始されます。
※タッチモードが自動的に無効になります。
4)複製画面にする場合は画面投影のソフトウェアを開き、「デスクトップ」を選択します。
USB Type-C接続で画面拡張
USB Type-C接続をした場合、PCはワイヤレスドングルをディスプレイとして認識します。
1) ワイヤレスドングルをPCのUSB端子に接続します。
2)ワイヤレスドングルのLEDが点滅から点灯に変わったら、ワイヤレスドングルのボタンを押して画面投影します。
3) PCのディスプレイ設定を開き、セカンドスクリーンを「拡張」します。
写真はWindows11です。MacOSやChromeOSでは表記が若干異なる場合がございます。
Multiple Mark AddinをMicrosofot PowerPointにインストールすると、ワイヤレスドングルで画面投影を行ってスライドショーをすると、Multiple Mark(マルチプルマーク)機能が使用できます。
アノテーション
PowerPointの画面上に自由に文字などを書き込むことができます。
書き込み中に二本指で画面をスワイプすると、ページを送ることが可能です。
書き込んだ内容は、ワイヤレスドングルでの投影が続く限り、該当ページに保持されます。
前
前のページに戻ります。
次
次のページへ進みます。
リンクを選択
PowerPointに埋め込まれたコンテンツ(動画の再生やURLリンクのタップ)などの操作を有効にします。
終了
PowerPointのスライドショーを終了します。
なお、この機能はWT13のイーサネットを無効にしている場合、使用できません。
詳しくは設定のWT13のイーサーネットをご覧ください。
・Type-C ポート接続(推奨)
ワイヤレスドングルは外部のディスプレイとして認識されます。
画面投影はワイヤレスドングルの内蔵チップを使用して処理をするため、PCとの互換性の影響やPCの性能・処理状況による影響が比較的小さくなります。
・Type-A ポート接続
ワイヤレスドングルは外部のディスプレイとして認識されません。画面投影はPC上のソフトウェア(MAXHUB.exe)で処理するため、CPU・GPUやそのドライバーとの互換性、CPUやメモリ等のPCの性能・負荷状況に大きく依存します。
そのため、互換性に問題がある場合や、PC上のその他のソフトウェアによってCPUやメモリの使用量が多い場合等に、画面投影・BYODやその他のソフトウェアのパフォーマンスに影響が起こることがあります。