✔︎対象:メール連携機能をご利用中のチャネル
いつもチャネルトークをご利用いただきまして、ありがとうございます。
2026年1月16日(金)より、大量メールの受信制限ポリシーを強化いたします。
こちらは、特定の送信者が大量のスパムメールや自動応答メールをチャネルトークに送信する場合に、チャネルトークの受信トレイに不要なメールが受信されるのを防ぐための措置です。
スパムや自動応答目的などで大量のメールが送信される場合ではない、一般的な顧客対応環境ではサービス利用に影響はないため、安心してご利用ください。
■適用日
2026年1月15日(木) 午後8時以降
■大量メールの受信制限ポリシーとは?
チャネルトークでは、連携されたメールアドレスに受信される各メール送信元アドレスごとに、最大30件の「メール処理容量」を割り当てます。この容量は以下のルールに従って運用いたします。
■メール処理容量の運用方式:
チャネルトークに連携したメールアドレスにメールを1件受信すると、その送信元アドレスの「メール処理容量」を1件差し引きます。
差し引いた容量は「容量回復周期」ごとに自動的に回復します。
もし「メール処理容量」をすべて使い切った場合、次の容量が回復するまで、その送信元アドレスからの新規メールはチャネルトークに受信されず、また、その後容量が回復しても再受信しません。
■容量回復周期の変更
大量メールの受信制限ポリシー強化のため、消費したメール処理容量の回復周期を以下のように変更いたします。
変更前:メール処理容量が30件未満の場合、各メールの受信時点から2秒経過するごとに処理容量が回復します。
変更後:メール処理容量が30件未満の場合、各メールの受信時点から1分経過するごとに処理容量が回復します。
■︎例
送信アドレスAのメール処理容量が最大の状態(30個)で、同時に10通のメールを送信した場合
10通すべてをチャネルトークで受信 (残りのメール処理容量:20個)
1分後に10個の容量を回復(残りのメール処理容量:30個)
送信アドレスAがメール処理容量が最大の状態(30個)で、同時に50個のメールを送信した場合
チャネルトークに先に到達した30通のみ受信し(残りのメール処理容量:0個)、残りの20通は受信しない
1分後に30個の容量を回復(残りのメール処理容量:30個)
■チャネルトークで受信しなかったメールの確認方法
チャネルトークに連携した元のメールサービス(Gmailなど)で直接ご確認いただけます。
■参考事項
残りのメール処理容量がない場合でも、オペレーターは[受信トレイ]から正常にメールを送信できます。
本件についてご不明点などございましたら、チャネルトークにお問い合わせください。