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[2026.1.15] 大量メールの受信制限ポリシー強化に関するご案内

2026-01-07

✔︎対象:メール連携機能をご利用中のチャネル

いつもチャネルトークをご利用いただきまして、ありがとうございます。

2026年1月16日(金)より、大量メールの受信制限ポリシーを強化いたします。

こちらは、特定の送信者が大量のスパムメールや自動応答メールをチャネルトークに送信する場合に、チャネルトークの受信トレイに不要なメールが受信されるのを防ぐための措置です。

スパムや自動応答目的などで大量のメールが送信される場合ではない、一般的な顧客対応環境ではサービス利用に影響はないため、安心してご利用ください。

適用日

2026年1月15日(木) 午後8時以降

大量メールの受信制限ポリシーとは?

チャネルトークでは、連携されたメールアドレスに受信される各メール送信元アドレスごとに、最大30件の「メール処理容量」を割り当てます。この容量は以下のルールに従って運用いたします。

■メール処理容量の運用方式:

  • チャネルトークに連携したメールアドレスにメールを1件受信すると、その送信元アドレスの「メール処理容量」を1件差し引きます。

  • 差し引いた容量は「容量回復周期」ごとに自動的に回復します

  • もし「メール処理容量」をすべて使い切った場合、次の容量が回復するまで、その送信元アドレスからの新規メールはチャネルトークに受信されず、また、その後容量が回復しても再受信しません

容量回復周期の変更

大量メールの受信制限ポリシー強化のため、消費したメール処理容量の回復周期を以下のように変更いたします。

  • 変更前メール処理容量が30件未満の場合、各メールの受信時点から2秒経過するごとに処理容量が回復します。

  • 変更後メール処理容量が30件未満の場合、各メールの受信時点から1分経過するごとに処理容量が回復します。

■︎例

  1. 送信アドレスAのメール処理容量が最大の状態(30個)で、同時に10通のメールを送信した場合

    • 10通すべてをチャネルトークで受信 (残りのメール処理容量:20個)

    • 1分後に10個の容量を回復(残りのメール処理容量:30個)

  2. 送信アドレスAがメール処理容量が最大の状態(30個)で、同時に50個のメールを送信した場合

    • チャネルトークに先に到達した30通のみ受信し(残りのメール処理容量:0個)、残りの20通は受信しない

    • 1分後に30個の容量を回復(残りのメール処理容量:30個)

チャネルトークで受信しなかったメールの確認方法

  • チャネルトークに連携した元のメールサービス(Gmailなど)で直接ご確認いただけます。

参考事項

  • 残りのメール処理容量がない場合でも、オペレーターは[受信トレイ]から正常にメールを送信できます。

本件についてご不明点などございましたら、チャネルトークにお問い合わせください。