年間契約の更新方法
2023年12月15日に料金改定を行いました。
変更前:定額制
変更後:従量課金制
改定後の料金体系は、実際の利用量に応じて自由に料金を調整しながらご利用いただけます。年間契約の場合、昨年の利用量に応じて自動的に契約更新が行われますので、次回の契約更新時の金額や利用量を確認の上、必要な数量にご変更ください。
※サポートbotと接客フロー自動化はワークフローに統合されました。
チャネルトークの料金体系は大きく2つのカテゴリーがあります。
基本プラン
事業規模に応じて、Early Stage・Growth・Enterpriseから選択します。
基本プランは利用開始時に年額/月額の先払いが必要です。
オプション機能
ワークフロー・CRMマーケティング・ALF・Meetなど、利用する数量に応じた従量課金制です。
予め利用する数量を1年分先払いするか、毎月利用した分だけ後払いをするかを機能ごとに選択できます。
基本プランは以下の3つの項目の数量によって適切なプランをご選択いただきます。
MU:連絡先管理に登録されている顧客数
基本シート:チャネルに参加するスタッフ数
オペレーターシート:チャットや電話の初期対応および担当者になるスタッフの数
Early Stageプランの基本提供量と利用限界量
MU:1,000までは基本料金に含まれ、
1,001〜3,000までは追加料金にて利用可能(3,001からGrowthプラン)
基本シート:5シートまでは基本料金に含まれ、
6〜10シートまでは追加料金にて利用可能(11シートからGrowthプラン)
オペレーターシート:2シートまでは基本料金に含まれ、
3〜5シートまでは追加料金にて利用可能(6シートからGrowthプラン)
Growthプランの基本提供量
MU:3,000までは基本料金に含まれ、
3,001からは追加料金にて利用可能
基本シート:5シートまでは基本料金に含まれ、
6シートからは追加料金にて利用可能
オペレーターシート:1シートまでは基本料金に含まれ、
2シートからは追加料金にて利用可能
料金の詳細はガイド以下のガイドも併せてご確認ください。
場所:[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] - [決済内容]
「利用中のプラン」に表示されているプランが自動的に更新されます。
年額更新自体を希望しない場合は、[プランの更新] の横にある📦マークをクリックし、プランの更新をOFFに変更してください。
場所:[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] - [利用量の先払いの予約]
[満了と更新日] の列で「〇〇 更新」と記載されているものが自動更新されるオプション機能と先払いする利用量です。
各行の右端にあるマークをクリックすると自動更新される利用量と金額を確認できます。
[更新する月間利用量] を直接修正して自動更新される利用料を変更したり、
[決済の更新] をOFFにして、該当のオプション機能の更新自体をキャンセルできます。
場所:[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] - [過去の利用量]
自動更新をする場合、直近の利用量をもとに自動更新する数量を修正するには過去3ヶ月程度の実際の利用量を確認することをおすすめします。
(過去の利用量は決済サイクルに応じて表示されます。)
実際に利用した利用量は各項目ごとの [利用回数] で確認できます。
自動的に更新される機能以外にも利用量の先払いをしたい場合は、更新が完了した後に利用量の先払いをする必要があります。
場所:[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [利用量の先払い]
利用量の先払いを希望する機能の右側にあるマークをクリックし、1ヶ月に使用したい数量を入力して購入してください。
先払いで購入した利用量を超過して機能を使った場合、超過した分が後払いで請求されます。そのため、購入した利用量以上に使わないように制限することをおすすめします。
場所:[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] - [決済内容]
[1ヶ月の利用量の上限] をクリックすると、利用量の上限の確認と設定ができます。
上限設定をかけたい機能の右側にあるマークをクリックすると、上限をかけたい数量を設定できます。
希望する上限数が正常に保存されると [1ヶ月の利用量の上限] に表示されます。