EasyBunker 650は大型サイズのため、エアポール間をつなぐ「エアリンク(ホース)」への理解と管理が重要です。
設営後に空気圧が保たれない場合は、以下の簡単な方法で点検が可能です。
Ⓐ 小バルブ : エアポールとホースを固定 → 常に「締める」
Ⓑ 大バルブ : 空気の流れを調整 → 常に「開ける」
※ 大バルブは完全に開いた後も回り続ける構造になっています。「カチッ」と音がしたり空転する感覚があっても正常ですので、ご安心ください。
バルブの回転方向
締める時 : 時計回り (右へ)
開ける時 : 反時計回り (左へ)
天井の Ⓑ 大バルブ4箇所が「開」になっているか確認
自立後、ホース両端の Ⓐ 小バルブがしっかり締まっているか確認
空気が抜けている気がする場合 → 9割は Ⓐ 小バルブの緩みが原因。
手でしっかり締めれば解決します。
① Ⓑ 大バルブ4箇所をすべて閉じ、各ポールの
空気の流れを遮断
② 圧力が下がるエアポールの位置を確認
③ 該当ポールの Ⓐ 小バルブ + 下部の白色/赤色バルブを締める
撤収前に必ず確認!
閉じていた Ⓑ 大バルブがあれば、必ずすべて「開」に!
(閉じたまま収納するとホース破損の恐れ)
本製品は17mm規格の「ボストンバルブ」仕様を採用しています。
市販の電動ポンプをご使用の際は、必ず17mmノズルの有無をご確認ください。
(市販のボストンバルブ対応ノズルのほとんどと問題なくご使用いただけます。)
底面4箇所が正確な「長方形」になることでスキンのたるみや雨水の溜まりを防げます。
ペグダウンのコツ
まず2箇所をしっかり固定 → 対角の角を直角(90°)になるよう引いてペグダウン
2段階テンション調整
本体設営後 → 底面バックル4箇所を調整して本体のテンションを調節
フライ設営後 → 連結バックル4箇所を追加で調整してフライのテンションを調節
ガイラインの活用
フライサイドの追加ガイラインを外側に30〜45°の角度でペグダウン → 雨水が流れる通路を形成
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ガイラインは本体に接続された状態で出荷されます → 強風時は現場で即座に接続してご使用ください
強風でポールがしなった場合、赤色の減圧バルブから「プシュッ」と音がして空気が抜けることがあります → 正常な保護機能です。
風が収まったらポンプで空気を再注入してください
安全に関する推奨事項
継続風速7m/s以上の場合は、安全のためキャンプの中止・撤収を推奨します。
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4wayジッパーの構造上、繰り返し使用することで
微細な隙間(ズレ)が生じる場合があります。→ 製品の不具合ではなく、正常な現象です。
【約10秒で解決】
① 隙間のない反対側のジッパーは閉じたまま固定
② 隙間が生じた側の生地を片手で下に引き、ピンと張った状態を保つ
③ ねじれた部分のジッパーヘッド2個をまとめて持ち、カーブ部分で2〜3回開閉します。
→ 噛み合わさっていたチェーンが正常に戻り、隙間が解消されます。
上記の方法で解決しない場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。