CommChatは、Shopify標準の決済を行うために下記の仕組みを採用しています。
ユーザーが入力した情報がShopifyへどう連携されるかは、以下をご確認ください。
CommChatを立ち上げると、裏側でRPAブラウザが起動します。
RPAブラウザでCommChat設置ページと同じページを開きます。
RPAブラウザでShopifyチェックアウトページを開き、CommChatで入力された購入情報が転記されます。
CommChat上で決済ボタンを押すと、Shopify側でも決済処理が行われます。
RPAブラウザ側の決済処理が完了すると、顧客側のブラウザにCommChat専用サンクスページが表示されます。
(CommChat決済フロー図)
裏側で処理を行うため、顧客側のブラウザで待ち時間が発生する場合があります。これは不具合ではなく仕様です。
Shopify側の設定とCommChat側の入力情報が一致していないと、決済時にエラーになります。