ご利用ガイド

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営業時間・応対設定

ブランドの運営時間を設定し、問い合わせに対してどれだけ早く回答を受けることができるか、非運営時間には問い合わせをどのように管理するかを設定できます。

応対までの時間を設定することで、問い合わせ時に顧客がどの程度待機時間を必要とするかをご案内できます。

営業状態を設定し、顧客にチャット対応が可能な時間を知らせましょう。

  • [自動化] で営業時間と営業時間外を自動で切り替えることができます。

  • [営業時間外の運営設定] で営業時間外は新規チャットを受けるかどうかを設定できます。

営業時間内は顧客に平均応答速度が表示されます。営業時間外は次の営業開始時間が表示されます。

自動化を設定すると設定した時間に合わせて自動的に営業状態が変更されます。

自動化を設定しても、営業状態を手動でオフまたはオンにすることができます。営業時間外に手動で営業時間をオンにすると、次に自動化が適用される時間まで適用されます。

例)下記画像のように営業時間を9時〜18時、営業時間外(お昼休み)を12時〜13時に設定

  • 月曜日の午前7時(営業時間外)に手動で営業状況をオンにした場合、午前11時59分までまで営業時間内の状態になります。

  • 火曜日の午前3時(営業時間内)に手動で営業状況をオフにした場合、 水曜日の午前8時59分まで、営業時間外の状態になります。

休日設定はチャネルのタイムゾーンに準じます。 [チャネル設定] - [基本設定] - [チャネルのプロフィール] - [連絡先と位置情報] で設定できます。

希望する日付を休日として設定しておくと、自動的にチャネルの[営業時間外の運営設定]になります。

  • 休日設定の [+休日の追加] をクリックして、希望する日付を登録できます。

  • 設定した休日が過ぎると登録日は自動的に削除され、あらかじめ登録した休日を削除する場合は [ゴミ箱アイコン] をクリックしてください。

  • 日付をクリックすると、登録した休日の日付を修正できます。

休日設定は詳細は以下の通りです。

  • 自動化をオンにしている場合は、休日を設定できます。

  • 休日は最大50日まで登録が可能です。 例)12月24日〜12月25日を休日として登録した場合、2日を追加したものとして計算されます。

  • 今日および過去の日付は休日登録できません。もし今日から休日にしたい場合は、営業状態を手動で変更してください。

  • 休日設定はモバイルアプリでも設定可能です。

営業時間外に届いたチャットをどのように管理するか設定できます。

  • チャットを受付ける 営業時間外に届いた新規チャットも、全て受信トレイに溜まっていきます。この時、営業時間外だということを接客フロー自動化で顧客にご案内しお返事まで時間がかかることをお伝えしましょう。 (→接客フロー自動化を確認する)

  • 新しいチャットを受付けない 営業時間外は新規チャットを受け付けません。営業時間外に流入してきた顧客にはラウンジに "チャットをはじめる" ボタンが表示されません。

  • チャットボタンを非表示 営業時間外は、サイト上にチャットボタンが表示されません。

1つのチャット内で複数の内容の問い合わせに対応していると、問い合わせ内容を把握するのが容易ではありません。終了済みチャットからの返信を受け付けない設定にし、顧客に新しいチャットで問い合わせるよう誘導しすることができます。

  • チャットが終了すると、設定した期間の間は顧客がメッセージを入力できます。しかし、期間が過ぎると、該当のチャット内でそれ以上メッセージを送信できません。

  • [チャットを終了する] ボタンを押した後、すぐに返信できなくなるように設定することも可能です。しかしそのタイミングで顧客がチャットにメッセージを入力中だった場合は、入力欄はすぐには閉じません。