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2026.05.25 Lansmartアップデート

Lansmartサポート(角田)2026-05-25

一つの発注書で、月毎の単価・数量を最大12ヶ月分まで設定できるようになりました。

これにより、月によって条件が異なる契約についても、複数の発注書へ分けることなく、1つの発注書内で管理いただけます。

また、契約作成時だけでなく、稼働条件変更時にも設定可能です。

CSVでの契約一括作成でも対応可能です。

月毎の単価と数量を設定する場合は、費目は一つしか作成できません。

複数費目での対応は7月頃にリリース予定です。

※本機能は有料オプション機能です。ご利用を希望される場合はご連絡くださいませ。

■契約種別ごとの対応内容

  • 準委任契約(月額固定):

    月毎に単価を変更可能

  • 準委任契約(時間)

    月毎に数量を変更可能

  • 準委任契約(数量)

    月毎に単価・数量を変更可能

  • 請負契約

    月毎に単価・数量を変更可能

    月毎に納品日・検査完了日を設定可能

■発注書について

  • 画面右側のプレビュー画面には、稼働月ごとに費目、単価、数量が表示されます。

  • 発注月数は、稼働月分の月数が自動で設定されますので、入力不要です。

■稼働条件変更について

  • 月ごとに数量を設定する場合、稼働条件変更日は1つ前の稼働条件の締め日の翌日を指定してください。

詳細な仕様につきましては、ヘルプページをご確認ください。

企業担当者への契約終了通知について、同一の企業担当者に対して複数契約の通知対象がある場合、1通のメールにまとめて通知されるようになりました。 これまでは、契約ごとに個別メールが送信されていたため、同じ担当者へ短時間に複数メールが届く場合がありました。 今回の改善により、対象契約を1通のメール内にまとめてご案内することで、通知メールの確認負荷を軽減し、契約更新確認をより行いやすくなります。

変更前: 契約ごとに1通ずつ通知メールを送信

変更後: 同一担当者・同一通知タイミングの契約終了通知を1通に集約して送信 ※各契約の詳細は、メール内の契約リンクからご確認いただけます。

クライアント業務報告・請求機能において、クライアント向けメールおよび送信履歴表示について、2点改善を行いました。

① クライアント確認メールの送信履歴に「発注側の業務責任者名」を表示できるようになりました

企業設定にて「発注側の業務責任者名を送信履歴に表示する」をONにした場合、クライアントへの業務報告書確認メール送信時、実際に送信操作を行ったユーザーに関わらず、送信履歴やPDF上の送信者名として「発注側の業務責任者名」が表示されるようになりました。

■設定方法

左メニュー「設定」>「業務報告・請求」>「クライアント業務報告の初期値設定」より、「発注側の業務責任者名を送信履歴に表示する」をONにして保存してください。

■対象箇所

  • クライアント業務報告モーダル内「印刷ビューで表示」の確認履歴

    送信者は、発注側の業務責任者名 が表示されます。

  • 請求書確認画面上のクライアント確認履歴モーダル

    送信者は、発注側の業務責任者名(実際の送信者)で表示されます。

※当該業務報告書に紐づく契約情報の「発注側の業務責任者」を参照します

※発注側の業務責任者が複数設定されている場合は、主担当者のみ表示されます

② クライアント向けメールに「発注書の業務実施者」がデフォルト表示されるようになりました

以下のメール内のパートナー名について、当該業務報告書に紐づく契約情報の「業務実施者」がデフォルトで表示されるようになりました。

■対象箇所

  • 業務報告書クライアント確認メールの件名末尾

  • 業務報告書クライアント確認メール本文内のパートナー名

  • 業務報告書承認完了メール(クライアント宛て)本文内のパートナー名

これまでは、Lansmartに法人名で登録されているパートナー様の場合、クライアント向けメールにも法人名が表示されておりました。

そのため、実際の業務実施者がクライアント側で判別しづらいケースがありましたが、今回の改善により、クライアント側で対象となる業務実施者をより把握しやすくなります。

クライアント業務報告・請求機能は有料オプション機能です。ご利用を希望される場合はご連絡くださいませ。

①クライアント確認メールの送信履歴に「発注側の業務責任者名」を表示する

設定方法

クライアント業務報告モーダル内「印刷ビューで表示」の確認履歴

請求書確認画面のクライアント確認履歴モーダル

②クライアント向けメールに「発注書の業務実施者」をデフォルト表示する

業務報告書クライアント確認メール

業務報告書承認完了メール(クライアント宛て)

・自由入力形式のカスタム項目にURLを入力した場合、リンクとしてクリックできるようになりました。

・契約作成時に入力するカスタム項目について、設定画面で登録した発注書への表示有無が分かりやすくなるよう、 必須マークの右側に「※発注書へ表示する/しない」を表示するようにしました。

カスタム項目の設定機能は有料オプション機能です。ご利用を希望される場合はご連絡くださいませ。