2026年6月17日(水)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。
本アップデートでの変更点は、仕様改善2件です。
これまでは、作業記録に添付された写真だけでは、具体的にどの部分に問題があるのか、どこを指しているのかが伝わりにくいことがありました。
今回のリリースにより、作業記録にアップロードした写真へ、手書きで注釈や印を直接描き込めるようになりました。
また、新たにアップロードする写真だけでなく、過去の作業記録に保存した写真に対しても、手書きメモを描き込むことができます。
これにより、異変や注意すべき箇所を写真上でピンポイントに示せるため、現場間の報告や引き継ぎにおける伝達ミスを減らすことができます。
書き込み方法については、「作業記録を作成する:4.添付画像に手書きでメモを書き込む」をご参照ください。
上記のように画像内に丸などを書き込むことができます。
これまでは、「報告一覧」「作業記録一覧」「設備一覧」「保全予定」「予備品一覧」の5つの画面において、1ページあたりの表示件数が50件に固定されていました。
今回のリリースにより、これら各画面の1ページあたりの表示件数を20件・50件・100件の3パターンから自由に選択できるようになりました。
これにより、用途に合わせて変更することで、一覧画面の確認やスクロールの負担を軽減できます。
本機能はPCのみ対応しています。
PCで画面を開いた際の初期値は、これまで通り「50件」表示となります。
変更した表示件数はURLに反映されます。お好みの件数に切り替えた状態のページをブラウザにブックマークしておけば、次回以降もその表示件数のまま直接画面を開くことができます。