ひな形を新規作成する方法は、「ひな形のオプション、レイアウトを設定する」をご参照ください。
検査箇所の一致タイプが以下のいずれかの場合、判定基準となる質問を作成します。
■「レポートアプリで基準日時を選択する」または「レポートアプリで基準日時を選択して、以下より未来かを判定」の場合
回答形式を「日時」に設定し、フォーマットで「日時」を選択した質問を作成します。
設定方法については、「ひな形の回答形式を設定する:4.「日時」を設定する」をご参照ください。
■「レポートアプリで入力したテキスト(英数字)との一を判定」の場合
回答形式を「テキスト」に設定した質問を作成します。
設定方法については、「ひな形の回答形式を設定する:11.「テキスト」を設定する」をご参照ください。
それ以外の一致タイプの場合は、設定をスキップして進めてください。
「3.「質問を追加」を押し、検査基準となる質問を作成する」で質問を作成した場合、セクションが分かれている質問や条件分岐元が異なる質問、別のページ、ひな形にある質問を判定基準として設定することはできません。
必ず同じひな形内の同一セクション、かつ同一の条件分岐元の中に、回答形式が「AIラベル検査」の質問を作成してください。
質問項目に対して、検査の基準となるラベルマスタをあらかじめ指定しておくことができます。
オフになっている場合は、記録アプリ(Web)で記録者が一覧から該当のラベルマスタを手動で選択する必要があります。
事前設定が不要な場合は、設定をスキップして進めてください。
検査箇所の一致タイプが「レポートアプリで基準日時を選択する」または「レポートアプリで基準日時を選択して、以下より未来かを判定」の場合、「3.「質問を追加」を押し、検査基準となる質問を作成する」で作成した質問を選択し、「保存」を押します。
それ以外の一致タイプの場合は、設定をスキップして進めてください。
検査箇所の一致タイプが「レポートアプリで入力したテキスト(英数字)との一致を判定」の場合、「3.「質問を追加」を押し、検査基準となる質問を作成する」で作成した質問を選択し、「保存」を押します。
それ以外の一致タイプの場合は、設定をスキップして進めてください。
よくある質問は、こちらからご確認ください。