条件分岐を設定すると、後から別の回答形式(テキストや署名など)に変更できません。
また、選択肢の内容(「◯・✕」を「あり・なし」に変えるなど)も変更できません。
「数値」の場合は、あらかじめルール設定が必要です。
次の質問を出すための条件を、以下の中から選択します。
■選択肢の場合
どの選択肢を選んだときに、次の質問を出すかを指定します。
あらかじめ「逸脱」の設定をしているときは、「正常」か「逸脱」かのどちらかによって、次の質問を出すように設定することもできます。
■数値の場合
入力された数値回答が、「正常(ルール内)」か「逸脱(ルール外)」か、どちらのときに次の質問を出すかを指定します。
「正常」と「逸脱」の両方を指定すると、それぞれ別の質問を出すように設定することもできます。
「選択肢」の場合は、次のどちらかの方法を選んでください。
これらを組み合わせて使うことはできません。
なお、後から分岐方法を変更することはできないためご注意ください。
「数値」の場合は、設定をスキップして進めてください。
■「選択したそれぞれの項目で分岐する」の場合
チェックが入った選択肢ごとに、それぞれ別の質問を出したいときに選びます。
例:添付画像にある「◯」「△」「✕」のすべてにチェックを入れると、それぞれ違う質問を出すことができます
■「まとめて一つの質問へ分岐する」の場合
チェックが入ったどの選択肢を選んでも、同じ質問を出したいときに選びます。
例:添付画像の「△」「✕」にチェックを入れると、「△」「✕」のどちらを回答しても同じ質問が出るようになります。
質問の作成方法については、「ひな形に質問を作成する」をご参照ください。
■記録アプリ(iOS/iPadOS)
■記録アプリ(Web)
よくある質問は、こちらからご確認ください。