カミナシレポート

2026/07/28_記録アプリ(Web)において、表形式でレポートを記録できるようになりました

2026年7月28日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。

本アップデートでの変更点は、新機能1件です。

これまでは、表形式のひな形は記録アプリ(iOS/iPadOS)のみ対応していました。

今回のリリースにより、スクロール形式のひな形内に新たに「表セクション」を追加し、一つのひな形でスクロール形式と表形式をあわせてご利用いただけるようになりました。

また、記録アプリ(Web)で記録する際に、表の列や行を固定したり、表を拡大・縮小できるようになり記録作業がよりスムーズに行えます。

表セクションの設定方法や記録アプリ(Web)での表示については、以下をご参照ください。

なお、本リリースに伴い先日ご案内しておりましたスクロール・紙芝居形式のひな形・レポートの上限の新設についても、本日(7月28日)および7月30日より順次適用となります。

詳細については、「[事前案内]2026/07/21_既存のスクロール・紙芝居形式のひな形・レポートの上限の新設について」をご参照ください

記録アプリ(iOS/iPadOS)でのみご利用いただける従来の表形式のひな形と、今回リリースした「表セクション」は別の機能となります。

そのため、表形式のひな形をご利用のお客様にもスムーズに表セクションへ移行いただけるよう、移行機能を開発中です。

この機能では、記録アプリ(iOS/iPadOS)でご利用いただいている表形式のひな形を、表セクションの仕様に合わせた形でスクロール形式の表セクションへ移行いただける予定です。

移行機能の詳しいご案内については、今しばらくお待ちください。

なお、移行機能をご用意する前に記録アプリ(Web)で表セクションをご利用になりたい場合は、お手数ですが手動での移行および作成をお願いいたします。

また、従来の表形式のひな形を作成、編集することは可能ですが、将来的にはスクロール形式のひな形に一本化していく予定です。

こちらについても、一本化のスケジュールが決まり次第ご案内いたします。

2026年7月21日以降にカミナシレポートをご利用開始された企業様の環境では従来の表形式のひな形を作成することはできません。表での記録をご希望の場合は「表セクション」をご利用ください。

  • 表セクションは記録アプリ(Web)でのみご利用いただけます。

  • 表セクションは一部のプランをご契約いただいている企業様でのみご利用いただけます。

  • 表セクション内の条件分岐は1階層までです。条件分岐した後にさらに条件分岐の設定をすることはできません。

  • 1つの表セクションに追加できる列は50行、行は50行までです。さらにセルの上限数は1,400件までです。