KOZOTAIには、権限の概念が 2段階 あります。 本ページでは、それぞれの権限の内容についてご紹介します。
会社に対する権限(Admin / Member)
会計ソフトに対する権限(フルアクセス / 編集者 / 閲覧者)
会計ソフトの機能を利用するには、まず「会社に対する権限」をユーザーに付与し、その上で「会計ソフトに関する権限」を割り当てる、という2段階の構造になっています。
会計ソフトの機能を利用するには、まずユーザーに会社に対する権限を付与する必要があります。
権限 | できること |
|---|---|
Admin | 会社情報の変更・契約の設定などが可能 |
Member | 会社情報の変更・契約の設定は不可 |
AdminとMemberの違いは、会社情報の変更や契約の設定などができるかどうかのみです。
会社の作成者には、デフォルトでAdminが設定されます。
会計ソフトを操作するための権限には、3種類あります。 メンバーを追加して操作してもらうには、このいずれかを付与する必要があります。
権限 | できること | AI機能 | シート課金 |
|---|---|---|---|
フルアクセス | AI機能を含む全ての機能を利用可能 | ○ | 対象 |
編集者(無料枠) | 仕訳帳・ファイルボックスなどの編集・閲覧のみ | × | 対象外 |
閲覧者(無料枠) | 仕訳帳・ファイルボックスなどの閲覧のみ | × | 対象外 |
想定される使い分けの例
フルアクセス:社内の経理担当者など
編集者:外部の税理士など、編集はしてもらうがAI機能までは不要なユーザー
補足
会社自体が無料プランの対象である場合、フルアクセスユーザーを増やしても課金は発生しません。
フルアクセスユーザーを増やすには、契約管理画面から「シート数」を、利用したい人数分あらかじめ設定しておく必要があります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。