KOZOTAI ヘルプ

権限の種類

増田拓海2026-07-11

KOZOTAIには、権限の概念が 2段階 あります。 本ページでは、それぞれの権限の内容についてご紹介します。

  1. 会社に対する権限(Admin / Member)

  2. 会計ソフトに対する権限(フルアクセス / 編集者 / 閲覧者)

会計ソフトの機能を利用するには、まず「会社に対する権限」をユーザーに付与し、その上で「会計ソフトに関する権限」を割り当てる、という2段階の構造になっています。

会計ソフトの機能を利用するには、まずユーザーに会社に対する権限を付与する必要があります。

権限

できること

Admin

会社情報の変更・契約の設定などが可能

Member

会社情報の変更・契約の設定は不可

  • AdminとMemberの違いは、会社情報の変更や契約の設定などができるかどうかのみです。

  • 会社の作成者には、デフォルトでAdminが設定されます。

会計ソフトを操作するための権限には、3種類あります。 メンバーを追加して操作してもらうには、このいずれかを付与する必要があります。

権限

できること

AI機能

シート課金

フルアクセス

AI機能を含む全ての機能を利用可能

対象

編集者(無料枠)

仕訳帳・ファイルボックスなどの編集・閲覧のみ

×

対象外

閲覧者(無料枠)

仕訳帳・ファイルボックスなどの閲覧のみ

×

対象外

想定される使い分けの例

  • フルアクセス:社内の経理担当者など

  • 編集者:外部の税理士など、編集はしてもらうがAI機能までは不要なユーザー

補足

  • 会社自体が無料プランの対象である場合、フルアクセスユーザーを増やしても課金は発生しません。

  • フルアクセスユーザーを増やすには、契約管理画面から「シート数」を、利用したい人数分あらかじめ設定しておく必要があります。

ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。