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ID / パスワード認証に切り替える
ID / パスワード認証に切り替える 管理者が会員に任意の ID とパスワードを発行し、会員がメールアドレスの代わりにその ID でログインできるようにします。社員番号や会員番号でのログインに使えます。 認証方式の種類 ・メール / パスワード:既定の方式です。会員は自分のメールアドレスとパスワードでログインします。Google ログインを併用できます。 ・ID / パスワード:管理者が発行した ID とパスワードでログインします。 2 つの方式は併用できません。どちらか一方を選びます。 対象者・前提 ・管理者(会員管理の権限がある方) ・サイトに会員が 1 人もいないこと。会員が在籍していると、認証方式は変更できません。切り替えたい場合は、先に会員を削除してください。 ・「メールアドレスの確認を必須にする」と「2 段階認証を必須にする」がオフであること(ID 認証の会員はメールを受け取らないため)。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「認証方式」の「ログイン方式」で、「ID / パスワード」を選びます。 3. 「保存」を押しますSAML 連携を設定する(Microsoft Entra ID)
SAML 連携を設定する(Microsoft Entra ID) 会員が、Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)のアカウントでシングルサインオン(SSO)できるようにします。Entra ID 側でアプリケーションを作り、その情報を管理画面に登録します。 対象者・前提 ・管理者(会員管理の権限がある方)で、Microsoft Entra ID の管理者権限(エンタープライズアプリケーションを作成できる権限)をお持ちの方 ・サイトに会員が 1 人もいないこと。会員が在籍していると、認証方式は変更できません。 ・「2 段階認証を必須にする」がオフであること。オンのままでは SAML を選べません。 ・SAML を使うと、会員は IdP(ここでは Entra ID)によるシングルサインオンだけでログインします。 手順 1. 管理画面でサービスプロバイダー(SP)の情報を確認する 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「認証方式」の「ログイン方式」で「SAML」を選びます。 3. 「SP 情報を IdP 側に登録してください」にSAML 連携を設定する(Lark)
SAML 連携を設定する(Lark) 会員が、Lark のアカウントでシングルサインオン(SSO)できるようにします。Lark の管理コンソールでアプリを作り、その情報を管理画面に登録します。 対象者・前提 ・管理者(会員管理の権限がある方)で、Lark の管理コンソールで SSO のアプリを作成できる権限をお持ちの方 ・サイトに会員が 1 人もいないこと。会員が在籍していると、認証方式は変更できません。 ・「2 段階認証を必須にする」がオフであること。オンのままでは SAML を選べません。 ・SAML を使うと、会員は IdP(ここでは Lark)によるシングルサインオンだけでログインします。 手順 1. 管理画面でサービスプロバイダー(SP)の情報を確認する 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「認証方式」の「ログイン方式」で「SAML」を選びます。 3. 「SP 情報を IdP 側に登録してください」に表示される、次の 2 つの値を確認します。「コピー」でコピーできます。 ・ACS URL(Assertion Consumer S認証方法の比較
認証方法の比較 OneStream では、会員のログイン方法(認証方法)を次の 3 種類から選べます。それぞれの違いと、選び方をご案内します。 ・メールアドレス認証(画面の表記は「メール / パスワード」) ・ID 認証(画面の表記は「ID / パスワード」) ・SAML 認証(シングルサインオン) 認証方法は、いずれか 1 つを選びます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・認証方法は、サイドメニューの「設定」→「認証・セキュリティ」の「認証方式」で設定します。 3 つの認証方法の違い メールアドレス認証 ID 認証 SAML 認証 ログインで入力するもの メールアドレスとパスワード ID とパスワード 自社の認証基盤(IdP)のログイン画面 会員のメールアドレス 登録する 登録しない IdP から受け取る 会員の追加方法 管理者の「新規登録」・CSV・招待 URL 管理者の「新規登録」・CSV・招待 URL(メールアドレスの代わりに ID を入力) 招待 URL から(「新規登録」は表示されません) パスワードを忘れたとき 会員がログイン画面から自分で再設定 管動画の推奨エンコード設定
動画の推奨エンコード設定 動画をアップロードするときにおすすめの、エンコード設定の目安です。アップロードする動画は、サイトに取り込まれたあとに配信用に変換されますが、元の動画をこの設定に近づけておくと、処理が安定し、画質も保ちやすくなります。 対象者・前提 ・動画をアップロードする管理者 ・動画のアップロードは、サイドメニューの「コンテンツ」→「動画管理」から行います。アップロード画面に「対応形式の目安:MP4, MOV, WebM, MKV, AVI, FLV」と表示されます。ここに挙げる設定はその中でも推奨の設定で、必須ではありません。 コンテナ MP4 を推奨します。 ・編集リストは含めません(編集リストがあると、動画が正しく処理されないことがあります)。 ・ファイルの先頭に moov atom(ムーブアトム)を含めます(ファスト スタート)。 音声コーデック AAC-LC を推奨します。 ・チャンネル:ステレオ、またはステレオ + 5.1 ・サンプルレート:96 kHz または 48 kHz 動画コーデック H.264 を推奨します。 ・プログレッシブ スキャン(インターレースGoogle アナリティクス・Google タグマネージャーを設定する
Google アナリティクス・Google タグマネージャーを設定する Google アナリティクス(GA4)の測定 ID、または Google タグマネージャー(GTM)のコンテナ ID を登録すると、会員ページとカタログに計測タグが自動で設置されます。 ・GTM(Google タグマネージャー)は、Web サイトで利用するツールや広告の「タグ」を管理するためのツールです。 ・GA(Google アナリティクス)は、Google が提供するアクセス解析ツールです。 対象者・前提 ・管理者(サイト管理の権限がある方) ・Google アナリティクスの測定 ID(G- で始まる ID)、または Google タグマネージャーのコンテナ ID(GTM- で始まる ID)をお持ちであること 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「基本設定」を開きます。 2. 「アクセス解析」の欄で、「Google Analytics 測定 ID」に G- で始まる測定 ID、「Google Tag Manager コンテナ ID」に GTM- で始まるコンテナ ID を入力します。使わない方は空欄ファビコンとサイトのタイトルを設定する
ファビコンとサイトのタイトルを設定する ブラウザのタブに表示されるアイコン(ファビコン)とタイトルを、自社のサイトに合わせて設定します。 対象者・前提 ・管理者(ファビコンはデザイン設定の権限、サイト名はサイト管理の権限がある方) ファビコンを設定する 1. 管理画面のサイドメニューで「ページデザイン」→「デザイン設定」を開きます。 2. 「ロゴ・画像」を開き、「ファビコン」の「アップロード」を押して画像を選びます。 3. 「設定を保存」を押します。 画像の条件は次のとおりです。 ・推奨サイズ:32×32px ・形式:PNG / JPG / ICO / SVG ・ファイルサイズ:最大 500KB 保存すると、「設定を保存しました。会員画面に反映されています。」と表示されます。ファビコンは、ログイン画面・会員ページ・カタログのタブに表示されます。 タイトル(サイト名)を設定する 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「基本設定」を開きます。 2. 「サイト名」を入力します(必須)。 3. 「保存」を押します。 サイト名は、ブラウザのタブのタイトルとして表示されます。あわせて、カタログ会員の 2 段階認証を必須にする
会員の 2 段階認証を必須にする 会員のログインに、認証アプリで表示される 6 桁のコードを加えます。アカウントのセキュリティを強化し、不正アクセスを防げます。 対象者・前提 ・管理者(会員管理の権限がある方) ・ログイン方式が「メール / パスワード」であること。「SAML」「ID / パスワード」の場合は 2 段階認証を使えません(SAML の場合は IdP 側で設定してください)。 ・先に「メールアドレスの確認を必須にする」をオンにしておく必要があります。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「メールアドレス確認」の「メールアドレスの確認を必須にする」にチェックを入れます。 3. 「2 段階認証」の「2 段階認証を必須にする」にチェックを入れます。 チェックを切り替えるとその場で反映され、保存ボタンはありません。 会員側の流れ 1. 会員が登録すると、メールアドレスの確認が求められます。届いたメールのリンクを開いて確認を完了します。 2. 「2 段階認証の設定」の画面で、スマートフォンの認証アプリ(Google Authent「Powered by One Stream」ロゴを非表示にする
「Powered by One Stream」ロゴを非表示にする サイトのフッターに表示される「Powered by One Stream」を、Business プラン以上のご契約で非表示にできます。 対象者・前提 ・管理者(サイト管理の権限がある方) ・Business プラン以上をご契約中であること。それ以外のプランでは、設定を操作してもロゴが表示されます。プランの詳細・変更は「プラン選択」の画面で確認できます。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「基本設定」を開きます。 2. 画面の下部にある「One Stream のロゴを隠す」のスイッチをオンにします。 3. スイッチを切り替えるとその場で保存され、「保存しました」と表示されます。「保存」ボタンを押す必要はありません。 オンにすると、会員ページ・カタログ・ランディングページのフッターの「Powered by One Stream」が表示されなくなります。 注意点 ・プランが対象外の場合、スイッチを切り替えようとするとプランの案内が表示されます。 ・設定をオンにしたあとで Business プラン未満のプランに変更動画の再生回数を表示する
動画の再生回数を表示する 動画カードに「〇回再生」を表示して、会員やカタログの閲覧者が人気のコンテンツを見つけやすくします。表示する回数は、会員が再生を始めた回数です。 対象者・前提 ・管理者(デザイン設定の権限がある方) 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「ページデザイン」→「コンテンツ一覧」を開きます。 2. 「動画の再生回数を表示」のスイッチをオンにします。 3. スイッチを切り替えるとその場で保存され、「〇〇 に保存しました」と表示されます。「保存」ボタンを押す必要はありません。 オンにすると、会員ページとカタログの動画カードに「〇回再生」と表示されます。 注意点 ・表示されるのは動画のカードです。記事・PDF・ポッドキャストなどのカードには表示されません。 ・表示される回数は、会員が再生を始めた回数です。 ・オフに戻すと、再生回数は表示されなくなります。 困った場合 ・再生回数が表示されない場合は、スイッチがオンになっているかを確認し、会員ページまたはカタログを再読み込みしてください。絞り込みバッジの帯の表示を調整する
絞り込みバッジの帯の表示を調整する 会員ホームの「絞り込みバッジの帯」は、カテゴリ・タグ・クリエイターなどを会員がワンタップで選べるバッジとして並べます。ここでは、バッジが多いときの見え方と、帯の追加・並べ替えの方法を説明します。 対象者・前提 ・管理者(デザイン設定の権限がある方) バッジが多いときの見え方 絞り込みバッジの帯は、バッジを 1 行に並べます。1 行に収まらない分は、「他 N 件を表示」にまとめられます。会員が押すとすべてのバッジが表示され、「閉じる」で元に戻ります。管理画面で、バッジを折り返して表示するかどうかを切り替える設定はありません。 帯を追加・変更する手順 1. 管理画面のサイドメニューで「ページデザイン」→「ホーム」を開きます。 2. 「帯を追加」から「絞り込みバッジの帯」を選んで追加します。既存の帯を編集する場合は、一覧の該当の帯を開きます。 3. 「種類」で、バッジにする対象を選びます。「タイプ」「カテゴリ」「タグ」「クリエイター」「視聴状況」から選べます。 4. ドラッグで帯の並び順を変え、「保存」を押します。 バッジは、会員が見られるコンテンツから自