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動画を配信する
動画を差し替える
動画を差し替える 会員に配信中の動画を、新しい動画ファイルに差し替えます。会員が見る動画のページの URL は変わりません。 できること 字幕を入れ直したい、内容を一部修正したい、といったときに、動画を新しく登録し直さずに差し替えられます。差し替えた後も、以前の版に戻すことができます。 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、差し替えたい動画の編集画面を開きます。 2. 「バージョン」タブを開きます。 3. 「動画をアップロード」を押して、差し替える動画ファイルを選びます。 4. アップロードが終わると、新しい動画の変換(エンコード)が始まります。変換が終わると、新しい版が自動で「配信中」になります。 差し替えた動画が会員に反映されるまで ・変換が終わるまでの間は、これまでの動画が引き続き再生されます。差し替えた内容が反映されないのは不具合ではありません。変換が終わるまでお待ちください。 ・変換の完了は、動画の編集画面の「バージョン」タブで、新しい版の状態が「配信可能」になっているかで確認できます。 ・限定 URL 公開の設定
限定 URL 公開の設定 動画を一覧には出さず、URL を知っている人だけが見られるようにします。 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、対象の動画の編集画面を開きます。 2. 「公開範囲」タブの「限定URL公開」で、「この動画を一覧に表示しない」にチェックを入れます。 3. 右上の「保存」を押します。 4. 「基本情報」タブの「公開URL」に表示されている URL を、見せたい人に共有します。 ・「会員ページ」の URL: 会員としてログインした人が見られます。 ・「カタログ(一般公開)」の URL: 動画の「一般公開(カタログ)」の公開レベルが「カタログに出さない」以外で、公開グループを指定していない場合に表示されます。公開レベルが「ログインなしで視聴できるようにする」であれば、ログインしていない人も視聴できます。 注意点 ・限定 URL 公開にすると、動画は会員向け・一般公開のどちらの一覧にも表示されません。一覧・検索・おすすめからも外れます。 ・会員のお気に入り、後で見る、視聴履歴、購入済みのコンテンツリストを作成する
コンテンツリストを作成する 動画などのコンテンツを 1 つにまとめて、順番に見せるコンテンツリストを作成します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・リストに入れるコンテンツ(動画・記事・PDF・ライブ・ポッドキャスト)を、先に登録しておきます。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「コンテンツリスト」を開きます。 2. 画面右上の「新規作成」を押します。 3. 次の項目を入力します。 ・タイトル(必須):コンテンツリストの名前です。 ・コンテンツ種類:リストに入れるコンテンツの種類を、動画・記事・PDF・ライブ・ポッドキャストから 1 つ選びます。作成後は変更できません。 ・概要:会員向けのコンテンツリストの詳細画面に表示されます。 ・会員公開:「会員に公開する」にチェックを入れると、会員に表示されます。 ・一般公開(カタログ):ログインしていない訪問者にも見せるかどうかを選びます。 ・カテゴリ、タグ:マスタで登録したものを選べます。タグは複数選べます。 4. 「コンテンツ」の「○○を追加」を押し、リストに入れるコンテンツを選んで「○件追加」を押任意のグループに限定して配信する
任意のグループに限定して配信する 特定の会員グループに限定して、動画を公開します。会員のプランやレベルなどに合わせて、見せるコンテンツを分けられます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) 手順 1. 会員グループを作成する 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員グループ」を開きます。 2. 画面右上の「新規作成」を押します。 3. 「グループ名」を入力します。会員がこのグループに参加するための URL が必要な場合は、「参加URLを有効にする」をオンにします。 4. 「保存」を押します。 会員をグループに所属させる方法は、会員の編集画面、招待、参加 URL などがあります。 2. 動画の公開グループを指定する 1. 「コンテンツ」→「動画管理」で、限定して配信したい動画の編集画面を開きます。 2. 「公開範囲」タブを開きます。 3. 「公開グループ」で、配信を限定するグループを選びます。 4. 画面右上の「保存」を押します。 「公開グループ」に何も選ばない場合(「0 件選択中」)は、全会員に公開されます。1 つ以上選ぶと、選んだグループの会員のみに公開されま動画を一般公開する(ログインなしで見られるようにする)
動画を一般公開する(ログインなしで見られるようにする) 会員登録やログインをしていない人にも、動画を見せられるようにします。サンプル動画や集客用の動画に使います。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「カタログ設定」を開き、「カタログを有効化する」をオンにします。 2. 「コンテンツ」→「動画管理」を開き、一般公開したい動画の編集画面を開きます。 3. 「公開範囲」タブを開き、「一般公開(カタログ)」の「公開レベル」を選びます。 ・カタログに出さない:ログインしていない人には動画を表示しません。 ・タイトルとサムネイルだけ見せる:ログインしていない人にも動画の存在は見えますが、視聴にはログインが必要です。 ・ログインなしで視聴できるようにする:ログインしていない人でも、そのまま動画を再生できます。 4. 画面右上の「保存」を押します。 5. 「設定」→「カタログ設定」の「カタログを開く」を押すと、カタログの表示を確認できます。 6. ログインしていない人に URL を伝える場合は、動画の「基本情報」タブの「公開URL」に動画を誰でも見られるようにする(一般公開)
動画を誰でも見られるようにする(一般公開) 会員登録やログインをしていない人にも、動画を見せられるようにします。サンプル動画や、集客用の動画に使えます。 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 ・先に、カタログを有効にしておく必要があります。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「カタログ設定」を開き、「カタログを有効化する」をオンにします(すでに有効なら不要です)。 2. 「コンテンツ」→「動画管理」を開き、一般公開したい動画の編集画面を開きます。 3. 「公開範囲」タブの「一般公開(カタログ)」で、「公開レベル」を選びます(選択肢は下の表のとおりです)。 4. 右上の「保存」を押します。 5. 「基本情報」タブの「公開URL」に、カタログ(一般公開)の URL が表示されます。「ログインなしで視聴できるようにする」を選んでいる場合は、この URL を共有すると、ログインしていない人にも動画を見せられます。URL の QR コードも、ダウンロードできます。 公開レベル 見え方 カタログに出さない ログインしていない人には、この動画は表示されません。 タイトルとサ動画のチャプター(目次)を設定する
動画のチャプター(目次)を設定する 動画に目次(チャプター)を設定すると、会員は目次から見たい場面へ移動できます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・目次を設定したい動画があること 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、対象の動画の編集画面を開きます。 2. 「基本情報」タブの「目次」欄に、1 行に 1 つずつ「時刻 タイトル」の形式で入力します。時刻とタイトルのあいだは空白で区切ります。`00:00 はじめに00:20 チャプター201:30 チャプター31:00:30 チャプター4` 3. 画面右上の「保存」を押します。 時刻の書き方 ・「分:秒」または「時:分:秒」の形式で書きます。「01:30」は 1 分 30 秒、「1:00:30」は 1 時間 0 分 30 秒です。 ・時刻は昇順(小さい順)に入力します。同じ時刻を 2 つ書くことはできません。 ・小数 3 桁までのミリ秒も指定できます(例:「00:20.500 チャプター2」)。 ・タイトルは、時刻のあとに自由に書けます(200 文字まで)。チャプターは 200 件ライブを配信する
ライブを配信する Zoom・YouTube・Vimeo・Cloudflare Stream のライブを、会員向けのライブ詳細ページに表示して配信します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・配信そのものは、各プラットフォーム側で用意します。ここでは、配信の会議番号・URL・ID を登録して、会員に見せる手順を説明します。 ・使えるプラットフォームは、Zoom Meeting / Zoom Webinar / YouTube / Vimeo / Vimeo Live / Vimeo Webinar / Cloudflare Stream です。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「ライブ管理」を開き、画面右上の「新規作成」を押します。 2. 次の項目を入力して「作成」を押します。 ・タイトル(必須) ・開始予定・終了予定(必須):ライブが配信される日時です。 ・配信プラットフォーム:接続するプラットフォームを選びます。 ・選んだプラットフォームに応じた接続情報 ・Zoom Meeting / Zoom Webinar:「Zoom ミーティング番号」ライブで Zoom を使う
ライブで Zoom を使う Zoom のミーティングやウェビナーを、OneStream のライブとして会員に案内します。 対象者・前提 ・管理者(「コンテンツ管理」の権限がある方) ・配信に使う Zoom のミーティングまたはウェビナー(ミーティング番号を確認できること) 手順 1. サイドメニュー「コンテンツ」→「ライブ管理」を開き、右上の「新規作成」を押します。 2. 「タイトル」「開始予定」「終了予定」を入力します。 3. 「配信プラットフォーム」で、「Zoom Meeting」または「Zoom Webinar」を選びます。 4. 「Zoom ミーティング番号」に、Zoom のミーティング番号(9〜11 桁の数字)を入力します。空白やハイフンを含めて入力しても、取り除いて登録されます。 5. パスコードを設定しているミーティングの場合は、「パスコード(任意)」に入力します。 6. 「作成」を押します。 7. 開いた編集画面の「公開範囲」タブで「会員に公開する」をオンにし、画面右上の「保存」を押します。 ライブの詳しい設定は、「ライブ配信を設定する」をご覧ください。 会員の画面での疑似 LIVE 配信
疑似 LIVE 配信 録画した動画を、決まった日時に全員が同じ位置から見る「疑似 LIVE 配信」として配信します。動画の公開期間・閲覧期間・リアルタイム配信を組み合わせて、いろいろな配信ができます。 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 ・設定は、動画の編集画面の「公開範囲」タブで行います。 ・「リアルタイム配信」は、ご契約のプランによっては設定できません。 設定の種類 設定 場所 できること 公開期間 「会員公開」の「公開期間」 動画を会員の一覧に表示する期間を決めます。期間外は、動画が会員に表示されません。 閲覧期間 「閲覧制限」の「閲覧期間」 動画を再生できる期間を決めます。期間外でも、一覧とページにはサムネイルが表示され、再生だけができなくなります。 リアルタイム配信 「閲覧制限」の「リアルタイム配信を有効にする」 閲覧開始日時から、全員が同じ位置を同時に視聴します。配信中は、シーク(早送り・巻き戻し)ができません。 例 公開期間だけを設定する 「公開開始日時」を 7 月 1 日 14:00、「公開終了日時」を 7 月 31 日 14:00 にすると、この期間だけ動画の再生終了時にボタンを表示する(CTA)
動画の再生終了時にボタンを表示する(CTA) 動画を最後まで再生し終えたときに、リンクボタンを表示します。詳細ページや申し込みページなどへ誘導できます。 対象者・前提 ・管理者(「コンテンツ管理」の権限がある方) ・Pro プラン以上、またはトライアル中にご利用いただけます。Basic プランでは設定できません。使えない場合は、画面にご利用できるプランが案内されます。 手順 1. 管理画面のサイドメニュー「コンテンツ」→「動画管理」を開きます。 2. ボタンを表示したい動画を開きます。 3. 「メタデータ」タブを開き、「再生終了時の動作」の下にある「終了時リンクボタン」を探します。 4. 「ボタンテキスト」に、ボタンに表示する文字(例:「詳細を見る」)を入力します。 5. 下の入力欄に、ボタンを押したときに開く URL を入力します。 6. 新しいタブで開く場合は、「新しいタブで開く」にチェックを入れます。 7. 画面右上の「保存」を押します。 保存すると、動画を最後まで再生し終えたときにボタンが表示され、押すと指定した URL のページが開きます。 注意点 ・ボタンテキストは 50ライブ配信を設定する
ライブ配信を設定する ライブ配信を登録し、会員に公開します。Zoom・YouTube・Vimeo・Cloudflare Stream の配信を、会員のサイトで案内できます。 対象者・前提 ・管理者(「コンテンツ管理」の権限がある方) ・配信に使うサービス(Zoom のミーティング、YouTube のライブなど)を、あらかじめ準備しておきます。 手順 1. ライブを新規作成する 1. サイドメニュー「コンテンツ」→「ライブ管理」を開き、右上の「新規作成」を押します。 2. 次の項目を入力します。 3. 「作成」を押します。ライブの編集画面が開きます。 項目 内容 タイトル(必須) ライブのタイトルです。 開始予定(必須)・終了予定(必須) ライブを配信する日時です。会員がライブに参加できる時間にもなります。 配信プラットフォーム 接続するサービスを選びます。Zoom Meeting、Zoom Webinar、YouTube、Vimeo、Vimeo Live、Vimeo Webinar、Cloudflare Stream から選べます。 Zoom ミーティング番号(必須) Zoom を選んQuick Start Guide: OneStream Zoom App
Quick Start Guide: OneStream Zoom App Overview OneStream is a service that allows anyone to easily create a "membership-based video site." With OneStream, anyone can easily create a membership-based video site just by uploading videos. It is a video distribution tool for businesses and creators to solve challenges such as wanting to distribute seminars or training sessions, wanting to share internal videos, or wanting to monetize videos. OneStream integrates with the Zoom app, allowing you to brURL を知っている人だけに動画を公開する
URL を知っている人だけに動画を公開する 動画を一覧に表示せず、URL を知っている人だけが見られるようにします。メールなどで URL を送った相手にだけ、動画を見せたいときに使います。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・ログインしていない人にも見せる場合は、先に「カタログ」を有効にして、動画を一般公開(カタログ)に設定します。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「カタログ設定」を開き、「カタログを有効化する」がオンになっていることを確認します。オフの場合はオンにします。 2. 「コンテンツ」→「動画管理」で対象の動画の編集画面を開き、「公開範囲」タブを開きます。 3. 「一般公開(カタログ)」の「公開レベル」で「ログインなしで視聴できるようにする」を選びます。 4. 「限定URL公開」の「この動画を一覧に表示しない」にチェックを入れます。 5. 画面右上の「保存」を押します。 6. 「基本情報」タブの「公開URL」に表示される「カタログ(一般公開)」の URL をコピーして、見せたい相手に送ります。 注意点 ・「この動画を一覧に表示しない」をオンお試し再生を設定する
お試し再生を設定する 動画の冒頭だけを、お試しで再生できるようにします。購入前の会員や、ログインしていない人に、どんな内容の動画かを見てもらうために使います。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・お試し再生は動画に設定できます。 お試し再生が使える場面 ・購入前の会員に見せる:動画に料金を紐づけていると、購入していない会員は、設定した長さだけ再生できます。 ・ログインしていない人に見せる:動画の一般公開(カタログ)を「タイトルとサムネイルだけ見せる」にしていると、ログインしていない人は、設定した長さだけ再生できます(料金を紐づけた動画でも同じです)。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、対象の動画の編集画面を開きます。 2. 「公開範囲」タブを開きます。 3. 購入前の会員に見せたい場合は、「再生制限」で料金を選びます。 4. ログインしていない人にも見せたい場合は、「一般公開(カタログ)」の「公開レベル」を「タイトルとサムネイルだけ見せる」にします。 5. 「お試し再生」の「時間」「分」「秒」に、お試しで再生できる長さを入力し動画を一括で削除する
動画を一括で削除する 動画管理の一覧で複数の動画を選び、まとめて削除します。 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開きます。 2. 削除したい動画の行の左端にあるチェックボックスにチェックを入れます。表の見出し行のチェックボックスを押すと、まとめてチェックを入れることもできます。 3. 動画を選ぶと表の上に操作ボタンが表示されます。「削除」を押します。 4. 確認画面に、削除される内容の件数が表示されます。内容を確認して「削除する」を押します。 注意点 ・削除した動画は元に戻せません。 ・確認画面には、動画の視聴ログの件数が「動画の視聴ログ N 件が削除されます」と表示されます。動画を削除すると、その視聴ログも削除されます。 ・アンケートやテストが設定されている動画を削除すると、動画との紐付けだけが外れます。アンケート・テスト本体と、これまでの回答・提出の記録は削除されません。 ・ほかの動画の「次の動画」に指定されている動画を削除すると、その指定は解除されます。 ・コンテンツリストに入っている動画は削除で再生中の操作を制限する(早送り・巻き戻しを禁止する)
再生中の操作を制限する(早送り・巻き戻しを禁止する) 動画の再生中に、早送りや巻き戻しなどの操作ができないようにします。内容を飛ばさずに、最後まで見てもらいたい動画に使います。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、対象の動画の編集画面を開きます。 2. 「メタデータ」タブを開きます。 3. 「再生中の操作を制限する」にチェックを入れます。 4. 制限のしかたを選びます。 ・いつも制限する:会員が何回見ても、常に操作が制限されます。 ・最後まで見るまで制限する:会員ごとに、その動画を最後まで再生し終えるまで制限します。最後まで見たあとで動画のページを開き直すと、制限は外れます。 5. 画面右上の「保存」を押します。 制限される操作 視聴中の次の操作ができなくなります。一時停止はできます。 ・シーク(シークバーでの移動) ・再生速度の変更 ・ピクチャーインピクチャー ・早送り・巻き戻しのキー操作 注意点 ・「最後まで見るまで制限する」は、会員ごとに判定されます。ログインしていない人(一般公開のページ視聴時間の計測について
視聴時間の計測について 会員がどの動画を、どこからどこまで、どれくらい見たかを確認できます。ここでは、「視聴ログ」と「視聴ログ(動画別)」の見方を説明します。 対象者・前提 ・分析の権限を持つ管理者 ・管理画面のサイドメニューの「分析」から開きます。 2 つの画面の違い 画面 内容 視聴ログ 動画を再生するたびの記録(視聴セッション)を、1 回ごとに 1 行で表示します。 視聴ログ(動画別) 会員と動画の組み合わせごとに、期間内の視聴セッションをまとめて 1 行で表示します。 表の項目 項目 内容 動画タイトル 再生した動画 セッションID 再生の 1 回分を区別する ID(「視聴ログ」のみ) 視聴元 視聴したのがブラウザかアプリか。取得できなかった記録は「不明」と表示されます(「視聴ログ」のみ) 再生開始日 動画の再生を開始した日時 再生開始位置 再生を開始した、動画の中の位置 再生終了日 動画の再生を終了した日時 再生終了位置 再生を終了した、動画の中の位置 再生時間 再生終了位置 − 再生開始位置 動画長さ 動画の長さ 完了率 動画の長さに対する、再生時間の割合 会員の情報やカテ動画を外部サイトに埋め込む
動画を外部サイトに埋め込む 動画を、自社のホームページやブログなどの外部サイトに埋め込んで再生できるようにします。 できること・活用例 ・製品紹介ページにプロモーション動画を載せる ・ブログ記事の中に解説動画を入れる ・オンラインマニュアルや FAQ ページにチュートリアル動画を表示する ・社内ポータルサイトで教育・研修動画を共有する 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 ・Enterprise プランでご利用いただけます。ほかのプランでは、埋め込み用の URL とコードは表示されません。 ・動画を「ログインなしで視聴できるようにする」設定(一般公開)にする必要があります。そのため、カタログ設定でカタログが有効になっている必要があります。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「カタログ設定」を開き、「カタログを有効化する」をオンにします(すでに有効なら不要です)。 2. 「コンテンツ」→「動画管理」を開き、埋め込みたい動画の編集画面を開きます。 3. 「公開範囲」タブの「一般公開(カタログ)」で、「公開レベル」を「ログインなしで視聴できるようにする」にして、右上会員グループが閲覧できるコンテンツを確認する
会員グループが閲覧できるコンテンツを確認する 会員グループごとに、どのコンテンツを公開グループに指定しているかを確認します。コンテンツの一覧で 1 件ずつ探すより、簡単に確認できます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員グループ」を開きます。 2. 確認したい会員グループの「閲覧可能なコンテンツ」の列に表示されている件数(例:「3件」)を押します。 3. 「○○ の閲覧可能なコンテンツ」の画面に、そのグループを公開グループに指定しているコンテンツの一覧が表示されます。 一覧には、「種別」(動画・記事・PDF・ライブ・ポッドキャスト)、「タイトル」、「公開」、「作成日」が表示されます。「種別」で絞り込み、「タイトル」で絞り込みや並べ替えができます。タイトルを押すと、そのコンテンツの編集画面が開きます。 注意点 ・この一覧に表示されるのは、そのグループを公開グループに指定しているコンテンツだけです。公開グループを指定していないコンテンツ(全員が閲覧できるもの)は含まれません。 ・「公開」の列は、コンテンツが会員に公開記事を配信する
記事を配信する 動画だけでなく、記事も会員に配信できます。 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「記事管理」を開き、右上の「新規作成」を押します。 2. 「基本情報」タブで、タイトルとサマリ、本文を入力します。 3. 「メタデータ」タブで、カテゴリ・タグ・クリエイターを設定します。 4. 「公開範囲」タブで、公開の設定をします。 5. 右上の「保存」を押します。保存すると記事が作成されます。「会員に公開する」をオンにしていなければ、非公開のままです。 6. サムネイルや添付ファイルを設定する場合は、作成した記事の編集画面の「アセット設定」タブで設定して、もう一度「保存」を押します。 各項目の設定内容 タブ 項目 内容 基本情報 タイトル 記事のタイトルです(必須)。 基本情報 サマリ 記事の要約です(任意)。記事の一覧などで使われます。 基本情報 本文 記事の本文です。文字の装飾、画像の挿入、外部コンテンツの埋め込みができます。 メタデータ カテゴリ・タグ・クリエイター あらかじめ登録したものから選びます。その場で「新分析を CSV で出力したときの並び順
分析を CSV で出力したときの並び順 分析の各画面から CSV を出力したときの、行の並び順を説明します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・分析の各画面の「CSV出力」から出力した CSV が対象です。 CSV の出力について ・「分析」の各画面の「CSV出力」を押すと、画面で選んでいる期間内の全件が CSV で出力されます。 ・画面で行った絞り込みや並べ替えは、CSV には反映されません。CSV は、下の表の並び順で出力されます。 並び順 画面 CSV の並び順 全体分析(日付ごとの集計) 日付の昇順(古い日付が先) 動画別分析 再生数の多い順 ユーザー別分析 再生数の多い順 ポッドキャスト別分析 再生数の多い順 ポッドキャスト ユーザー別分析 再生数の多い順 PDF別分析 PDF 名の昇順 PDF ユーザー別分析 メールアドレスの昇順 記事 ユーザー別分析 メールアドレスの昇順 配信 会員別分析 メールアドレスの昇順 ・再生数が同じ場合は、ID の順になります。 ・メールアドレスの昇順では、メールアドレスのない行は最後になります。 注意点 ・上の表にない画ポッドキャストを配信する
ポッドキャストを配信する 音声ファイルをアップロードして、会員向けにポッドキャスト(音声コンテンツ)を配信します。 ポッドキャストは、映像のない音声コンテンツです。通勤・通学中や作業中などの「ながら視聴」に向いています。社内研修や教育コンテンツ、会員限定の音声コンテンツ、専門知識の解説、インタビューや対談形式の情報発信などに使えます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・配信する音声ファイル(MP3 など) 手順 1. 音声ファイルを登録する 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「ポッドキャスト管理」を開き、「新規登録」を押します。 2. 「音声ファイルを選択してアップロード」から音声ファイルを選びます。対応形式の目安は、MP3・M4A・AAC・WAV・OGG です。 3. アップロードが完了すると、編集画面が開きます。アップロード後、エンコードが完了するまでは配信できません。編集画面で状態を確認できます。 2. 編集画面で設定する 編集画面のタブで、次の項目を設定して、画面右上の「保存」を押します。 ・基本情報:タイトル(必須)、概要(会員向けのポッド字幕付き動画の「文字起こし」機能
字幕付き動画の「文字起こし」機能 字幕が登録されている動画では、会員が動画のページで、字幕の内容を文字起こしとして読めます。内容の確認や、見たい場面を探すのに役立ちます。 対象者・前提 ・会員の画面での使い方です。管理者は、動画に字幕を登録しておく必要があります。 文字起こしが表示される動画 動画に字幕(WebVTT ファイル)が登録されていれば、文字起こしが表示されます。字幕は、管理者が字幕ファイルをアップロードしたものでも、AI 処理で自動作成されたものでも構いません。 字幕の登録方法は、「動画に字幕を追加する」をご覧ください。 会員の画面での使い方 1. 動画のページで、「文字起こし」の見出しを押して開きます。初期状態では閉じています。 2. 字幕の内容が、時刻つきの一覧で表示されます。行を押すと、その場面から再生できます。 3. 「再生に追従」を押すと、再生している場面に合わせて表示が動きます。 4. 字幕が複数の言語で登録されている場合は、「字幕の言語」で表示する言語を切り替えられます。 5. 見出しをもう一度押すと、閉じられます。 注意点 ・動画の中に字幕が映っているだけでコンテンツに表示される日付を変更する
コンテンツに表示される日付を変更する 会員向けのコンテンツ詳細ページに表示される日付(公開日)を変更します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) 表示される日付について コンテンツの詳細ページに表示される日付は、公開開始日時の日付です。公開開始日時を設定していないコンテンツには、作成日が表示されます。ライブには、開始予定の日付が表示されます。 表示される日付を変えたい場合は、コンテンツの「公開開始日時」を変更します。 手順 1. 管理画面のサイドメニューの「コンテンツ」から、対象のコンテンツ(動画・記事・PDF・ポッドキャスト)の一覧を開き、編集画面を開きます。 2. 「公開範囲」タブを開きます。 3. 「公開期間」の「公開開始日時」に、表示したい日時を設定します。 4. 画面右上の「保存」を押します。 注意点 ・「公開開始日時」は、公開期間の開始でもあります。未来の日時を設定すると、その日時になるまで会員にコンテンツが表示されません。過去の日時であれば、会員への表示は変わらず、表示される日付だけが変わります。 ・「公開終了日時」を設定している場合は、終了日時を過ぎる記事に外部コンテンツ(iframe)を埋め込む
記事に外部コンテンツ(iframe)を埋め込む 記事の本文に、YouTube の動画や地図、SNS の投稿など、外部のコンテンツを埋め込めます。会員は、記事のページから移動せずに、外部コンテンツをそのまま見られます。 対象者・前提 ・コンテンツの管理権限を持つ管理者 ・埋め込めるのは、埋め込みに対応している URL だけです。対応していない URL は挿入できません。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「記事管理」を開き、埋め込みたい記事を開きます。新しい記事を作る場合は「新規作成」を押します。 2. 「基本情報」タブの「本文」で、埋め込みたい位置にカーソルを置きます。 3. 本文の入力欄で「/」を入力して、メニューから「URL を埋め込む」を選びます。または、入力欄の上にある「埋め込みを挿入」を押します。 4. 「URL」に、埋め込みたい外部コンテンツの URL を貼り付けて、「挿入」を押します。 5. 右上の「保存」を押します。保存すると、記事のページに外部コンテンツが表示されます。 外部コンテンツを埋め込むメリット ・記事のページから移動せずに、外部コンテンツ