印刷内容は、ご入稿いただいたデータをもとにそのまま作成いたします。そのため、ご注文前にお客様ご自身での最終確認をお願いいたします。
データに印刷上の不備が見つかった場合は、ご注文を保留として
下記メールアドレスよりご連絡のうえ、キャンセル・再注文をお願いすることがございます。
スムーズなお届けのためにも、ご注文前に今一度データをご確認ください。
印刷データ不備時の連絡用メールアドレス(TSUTAFUからのご連絡専用)
onlinemall-works@yamazakura.jp
なお、データ作成・ご注文に関するご不明点は、下記サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先 サポート窓口
tsutafu-support@yamazakura.jp
誤字脱字、表記不備などの文字校正はしておりませんのでご了承ください。
TSUTAFUをご利用いただきありがとうございます。
ご注文データを確認した際に、印刷品質や仕上がりに影響する可能性がある箇所が見つかったため、ご連絡を差し上げております。
メールに記載された内容をご確認の上、修正後に再度ご注文をお願いいたします。
メールには以下のような内容が記載されています。
塗り足しが不足しています
アタリ罫が入っています
トンボが残っています
解像度が不足しています
モノクロ商品にカラー情報が入っています
まずはメールに記載されている指摘内容をご確認ください。
背景や絵柄を名刺の端まで配置する場合は、仕上がりサイズの外側まで3mm程度塗り足しを作成する必要があります。
名刺の印刷・断裁工程では、最大約1mm程度の位置ズレが生じる場合があります。そのため、塗り足しが不足していると、断裁位置のズレによって以下のような不具合が発生する可能性があります。
名刺の端に余白ができる
背景が途中で切れてしまう
絵柄の端が欠けてしまう
塗り足しがない状態で印刷した場合、断裁位置のズレによって白いフチやデザインの欠けが発生することがあります。
塗り足しを追加することで、最大1mm程度の断裁ずれが発生しても綺麗に仕上がります。
背景は上下左右3mmずつ外側(塗り足しエリアいっぱい)に延ばしてください
絵柄や帯、ラインなどのオブジェクトは、印字セーフティライン内に収めるか、塗り足しエリアまで延ばして配置してください
このとき、文字は印字セーフティエリア内に収まるようにしてください
キャンセル処理は弊社側で行いますのでご連絡ください
周囲3mm(塗り足しエリア)は最終的にカットされるので、文字などは印字セーフティエリア内に収まるようにしてください。(拡大で調整すると文字がはみ出してしまうことがあります)
Illustrator で作成している場合は、Illustrator テンプレートのご利用をお勧めしております。
印刷方式、サイズ、縦横が適したテンプレートにデザインを配置してください
ファイル内に記載された保存方法をよくご確認のうえデータをご用意ください
Canvaで作成している場合は、下記の方法で塗り足し付きのデータをご用意いただくことが可能です。
ファイル>設定>塗り足し領域を表示する にチェックを入れます
背景が塗り足し領域まで延びていることを確認します
絵柄や帯、ラインなどのオブジェクトが塗り足し領域まで延びているか、もしくは、危険エリアより内側に配置されているか確認します
文字は危険エリアより内側に配置します
ダウンロードはPDF形式で下記の設定で行います
ファイルの種類 :PDF
プリセット :プリント
カラープロファイル:(CMYK推奨)
ページを選択 :このページ(表裏1点ずつダウンロード)
高度な設定 :トリムマークと塗り足しをON
アタリ罫とは、仕上がり位置を確認するためにデザイン上へ配置される補助線です。
通常、アタリ罫は印刷データから削除して入稿しますが、データの一部として残っている場合は、そのまま印刷されます。
また、名刺の印刷・断裁工程では、最大約1mm程度の位置ズレが生じる場合があります。そのため、アタリ罫が印刷されると、名刺の四辺から均等な位置に表示されず、目立って見えることがあります。
アタリ罫が残ったまま印刷された場合、下図のように名刺の周囲に不要な線が印刷されます。また、断裁位置のズレにより、線が端に近づいたり離れたりして見える場合があります。
アタリ罫を削除したデータを印刷した場合、綺麗に仕上がります。
以下の方法で修正のうえ、再注文のお手続きを行ってください。
キャンセル処理は弊社側で行いますのでご連絡ください。
アップロード前のデータのアタリ罫を削除したものをご用意ください
もしくは、TSUTAFUの編集画面で配置する際に、少し拡大して、アタリ罫が仕上がり線よりも外側2mm以上ほどの位置にくるように配置することでも回避できます
ただし、この際に切れてはいけないロゴや文字などが、印字セーフティエリア内に収まるようにご注意ください
トンボ(トリムマーク)は断裁用の目印です。
TSUTAFUではトンボ付きのデータも使用できますが、データの配置サイズや位置によってはトンボが印刷範囲内に入ってしまうことがあります。
このまま印刷すると、不要な線やマークが仕上がりに印刷される可能性があります。
断裁用の目印をトンボ(トリムマーク)といいます。
トンボ(トリムマーク)が断裁ライン上や断裁ラインの内側にある状態で印刷をすると、仕上がり時に不要な線が入る可能性があります。
トンボ(トリムマーク)が残ったまま印刷された場合、下図のように仕上がった名刺の端に不要な線が印刷されます。また、印刷・断裁で最大1mmのずれが発生するため、不要な線の位置はランダムです。
アップロードデータを適切なサイズ・位置で配置した場合、綺麗に仕上がります。
以下の方法で修正のうえ、再注文のお手続きを行ってください。
キャンセル処理は弊社側で行いますのでご連絡ください。
アップロード前のデータのトンボ(トリムマーク)を削除するとスムーズです
もしくは、TSUTAFUの編集画面上で、配置サイズや位置を調整してください
トンボ(トリムマーク)が、断裁ラインから3mm程度離れるようにご調整ください
その際に、文字が印字セーフティエリア内に収まるようにしてください
PDFサイズがわかっている場合(A4など)は、配置サイズの数値を調整します
断裁ライン(仕上がりライン)からトンボ(トリムマーク)が3mmほど離れるように配置します
PDFサイズがわかっている場合は、幅や高さにPDFのサイズを入力します
画像の解像度が不足しているため、印刷した際に文字やロゴ、写真がぼやけたり粗く見えたりする可能性があります。
適切な解像度のデータをご用意のうえ、再注文のお手続きを行ってください。
キャンセル処理は弊社側で行いますのでご連絡ください。
デザインソフトから書き出す際は、適切な解像度で出力してください
フルカラー:350~600dpi推奨
モノクロ :600~1200dpi推奨
写真や画像は、使用サイズに対して十分な大きさのデータをご使用ください
画像を縮小して配置すると解像度が向上する場合があります
ただし、極端に大きな画像はアップロード時、または出力時にエラーとなる場合があります
文字はTSUTAFUの編集機能で入力すると綺麗に仕上がります
ロゴはWeb掲載用ではなく、印刷用データをご使用ください
お選びいただいた商品がオフセット印刷対応(黒1色)の商品ですが、印刷データにカラー情報が入っています。このままでは印刷できないため、一度キャンセルさせていただきます。
以下の方法で修正のうえ、再注文のお手続きを行ってください。
キャンセル処理は弊社側で行いますのでご連絡ください。
【現状の用紙を活かしたい場合】元データをモノクロに変換の上、再度ご注文ください
【現状のデータを活かしたい場合】フルカラー印刷対応の商品を選択してご注文ください
データ作成ソフトの操作が難しい場合や、修正方法が分からない場合はお気軽にご相談ください。
以下の内容をお知らせいただくとご案内がスムーズです。
オーダーID
ご利用ソフト
修正で困っている箇所
内容によっては有償でデータ修正を承れる場合があります。
例えば
塗り足しの追加
軽微なレイアウト調整
トンボ削除
データ調整
などです。
詳しくはお問い合わせください。