✔️対象:チャネルトークでWhatsAppアプリを連携中のチャネル
いつもチャネルトークをご利用いただきまして、ありがとうございます。
2026年10月1日(木)より、WhatsAppを運営するMetaのAPI料金ポリシー変更に伴い、顧客へ送信するWhatsAppメッセージに料金が発生します。本料金はチャネルトークから請求されるものではなく、ご利用中のMetaビジネスアカウントに請求されます。
詳細および事前に必要な対応について、以下をご確認ください。
◼︎ 変更日
2026年10月1日(木)
◼︎ 変更内容
チャネルトークなどの連携メッセンジャーからWhatsAppメッセージを送信する場合、返信1件ごとに料金が発生します。
オペレーターが直接送信する返信だけでなく、ワークフローや顧客ALFから自動送信されるメッセージもすべて課金対象となります。
変更前 | 変更後 | |
|---|---|---|
24時間以内の返信 | 無料 | 1件ごとに料金が発生 |
24時間経過後のテンプレートメッセージ | 1件ごとに料金が発生 | 1件ごとに料金が発生 |
※ 顧客から送信されたメッセージの受信は、これまで通り無料です。料金は顧客へ送信するメッセージにのみ発生します。
◼︎ 料金を確認する
1件ごとの料金は国によって異なります。詳しくは[Metaの料金案内]をご確認ください。
◼︎ 送信数を確認する
ワークフローや顧客ALFで自動返信を行っている場合、送信数によっては料金への影響が大きくなる可能性があります。
以下の方法で、これまでに送信したWhatsAppメッセージ数の目安をご確認いただくことをお勧めいたします。
チャネルワークス上部の [チーム] - [分析] - [問い合わせ統計] - [問い合わせ別] に移動します。
条件を [サービス] - [WhatsApp] に設定し、画面右上の [XLSXデータをダウンロード] をクリックし、[メッセージを含む] オプションを選択の上ダウンロードします。
ダウンロードしたファイルの「Message data」シートで、以下の条件をすべて満たす行数を確認します。
PersonType(送信者タイプ):bot(ボット)またはmanager(マネージャー)
isPrivate(公開会話かどうか):False(公開)
上記の条件を満たす行数が、顧客へ実際に送信されたメッセージ数となります。
◼︎ 支払い方法を登録していない場合
支払い方法が登録されていない場合、2026年10月1日(木)以降、メッセージの送信に失敗します。顧客からのメッセージは引き続き受信できますが、チャネルトークから送信するメッセージは以下のように処理されます。
10月1日以前に開始した問い合わせ: 問い合わせおよび会話履歴は維持されますが、新しいメッセージの送信に失敗します。
10月1日以降に開始した問い合わせ: 顧客から先にメッセージが送信された場合、問い合わせは流入されますが、新しいメッセージの送信に失敗します。
送信に失敗した場合、「支払い設定に問題があるため送信できません。」というエラーメッセージが表示されます。
◼︎ 対応方法
チャネルトークでWhatsAppの利用を継続するか、利用を終了するかに応じて、以下のいずれかをご対応ください。
支払い方法を登録して利用を継続する
チャネルトークでWhatsAppを引き続き利用する場合は、Metaビジネスアカウントに支払い方法のご登録が必要です。
[WhatsApp Manager] にアクセスし、[概要] ページに移動します。
支払い設定から [支払い方法を追加] をクリックします。
詳しくは [Metaガイド] をご確認ください。
WhatsAppの連携を解除する
WhatsAppの利用を終了する場合は、ご利用環境に応じて連携を解除します。
チャネルトークのみを利用している場合
[チャネル設定] - [アプリストア] - [WhatsApp] - [⋮] - [アンインストール] 実行
WhatsApp Businessアプリと併用している場合
チャネルトークとWhatsApp Businessアプリの両方で、それぞれ連携を解除します。
チャネルトーク:[チャネル設定] - [アプリストア] - [WhatsApp] - [⋮] - [アンインストール]
WhatsApp Businessアプリ:[設定] - [アカウント] - [ビジネスプラットフォーム] - [連携解除]
本件についてご不明点などございましたら、チャネルトークにお問い合わせください。