✔️対象:Google Spreadsheetアプリを連携中のチャネル
いつもチャネルトークをご利用いただきまして、ありがとうございます。
2026年8月27日(木)より、Google側のサードパーティとの接続に関する仕様変更に伴い、チャネルトークとGoogle Spreadsheetアプリの連携方法が変更されます。
これまでは、Google Spreadsheetアプリを連携すると、Googleアカウント内のすべてのスプレッドシートへのアクセス権限が付与されていました。今後は、アプリ連携時にユーザーが選択したスプレッドシートのみにアクセスできる方式に変更されます。
すでにGoogle Spreadsheetアプリを連携しているチャネルは、再連携が必要になります。
2026年8月31日(月)までに再連携が完了していない場合、Google Spreadsheetアプリを利用した機能が正常に動作しなくなります。以下の内容をご確認のうえ、再連携をお願いいたします。
◼︎ 再連携期限
2026年8月31日(月) 23:59まで
◼︎ 変更内容
変更項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
連携時のアクセス範囲 | Googleアカウント内のすべてのスプレッドシート | Googleアカウント内の選択したスプレッドシートのみ |
連携するスプレッドシートの指定 | 設定不要 | [スプレッドシート連携] タブの [スプレッドシートを選択] から指定 |
連携するスプレッドシートの追加・変更 | 設定不要 | いつでも追加・変更可能 |
◼︎ 再連携方法
以下の手順に沿って既存の連携を解除した後、再度連携し、チャネルトークで使用するスプレッドシートを選択してください。
チャネルトークの管理画面で [チャネル設定] - [アプリストア] - [Google Spreadsheet] - [設定] タブに移動し、[連携解除] をクリックします。
[設定] タブで、再度 [連携する] をクリックします。
[スプレッドシート連携] タブで [スプレッドシートを選択] をクリックし、チャネルトークで使用するスプレッドシートを選択してください。
◼︎ 2026年8月31日(月)までに再連携しない場合
チャネルトークからGoogle Spreadsheetアプリにアクセスできなくなるため、以下のようにアプリ連携を利用する機能が正常に動作しなくなります。再連携が完了すると、通常どおりご利用いただけます。
ALFタスクでGoogle Spreadsheetアプリの機能を使用する場合
CoSを活用してGoogle Spreadsheetアプリと自動連携する場合
本件についてご不明点などございましたら、チャネルトークにお問い合わせください。