XBar・AP30は容量確保のためログの保管期間が約3日間に設定されています。問題発生時は、期間を空けずにログの取得を行ってください。
解析には問題の発生時刻(◯日◯時◯分)が必要です。
画面投影・BYODに関するログを解析する場合は、XBarだけではなく、画面投影に使用したPCのログも必要です。
アップロードに失敗する場合は、res-sgp.maxhub.com (ポート:443) への通信をネットワークで許可してください。
問題の発生時刻(◯日◯時◯分)
XBarとAP30のシリアル番号
(画面投影に関する問題のとき)画面投影に使用したPCのログ
タッチコンソールAP30のサイドバーを選択し、設定画面を開きます。
詳細設定 (要:管理者パスワード) > デバッグ を選択します
Android バーログレベル を 詳細な に変更し、Android バーログのエクスポートを選択します
クラウドにエクスポート に変更し、確認する を選択します
アップロード開始 を選択します
約10分後、アップロード成功のポップアップが表示されます。
ポップアップには機器のシリアル番号が記載されていますので、ポップアップの表示を撮影し、弊社まで写真と問題の発生時刻をご連絡ください。
WT13ドングルをPCへ接続します。
ドングルのボタンを押さずに、「」マークをクリックします。
三マークをクリックします。
ログのエクスポートを実行すると、デスクトップ画面にログが生成されます。
下記のページにアクセスし、zipファイルをアップロードして完了です。
https://nicemobile.sharepoint.com/:f:/s/Share2/IgAF2U2kgIEGQbA-1FQ-YPOtAU8wj2vO7iJ_qd0_eo32GbE