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不具合情報
2026.07.06 [アップグレード失敗] のポップアップが表示される
概要 --- XBar がバージョンTAC 3.0へTeams 管理センター (TAC) 経由でアップグレードした後、XBarが接続されたディスプレイに 、[アップグレード失敗] のポップアップが表示される不具合が確認されています。 この表示は機器を再起動しても消えません。 発生原因 --- カメラでマニュアルモード以外のフレーミングモードを継続して使用すると、会議の実施有無にかかわらずメモリ使用率が徐々に上昇します。 この状態はデバイスの再起動により解消されますが、現在のTAC経由のOTAアップグレードフローでは、アップグレード開始前にカメラファームウェアを含むハードウェアモジュールの再起動が実施されないため、メモリ使用率が高い状態のままOTAアップグレードが開始される場合があります。 その結果、システムの空きメモリ不足により一定の確率でカメラファームウェアのアップグレードに失敗し、エラーポップアップ「0x01010001」が表示されます。 暫定対応 --- XBarにUSBマウスを接続し、エラーポップアップを手動で閉じてください。 恒久対応 --- 1. Microsoft TAC2026.07.01 [Getting device ready...] と表示されて機器が使用できない
概要 --- AP30とXBarに [Getting device ready. Don't turn off your device.] と表示され、機器を再起動するまで利用できなくなる事象が確認されています。 これは、MAXHUB OTAサービスの [自動アップグレード] 機能を ON にすると発生する不具合です。 本事象については、現在、開発元にて原因および対応方法を調査しております。 なお、暫定対応として、下記の設定変更を行うことで本事象の発生を回避できることを確認しております。 恐れ入りますが、本事象が発生している場合は、下記の暫定対応をご参考のうえ、設定変更をお試しください。 追加情報、正式な対応方法、または修正に関する情報が確認でき次第、本ページにて随時更新いたします。 暫定対応 --- - 本機の電源ケーブルを抜き差しして、再起動してください。 - MAXHUB OTAサービスの [自動アップグレード] 機能を OFF にしてください。 設定 > 詳細設定 > アップグレード > 自動アップグレード: OFFXBarからの映像がディスプレイに出力されない
概要 XBarとディスプレイとの互換性に問題がある場合、ディスプレイに映像が正常に出力されない場合があります。 これは、XBarとディスプレイ間のHDMIリンク確立時に、互換性の問題により正常な解像度と帯域モードが選ばれないことが原因です。 この問題が起きる場合、XBarの管理画面にブラウザ経由でアクセスし、出力解像度を1080pに変更することで解消できます。 設定手順 - XBarと同一ネットワーク内にあるPCのWebブラウザのアドレスバーに、XBarのIPアドレスを入力し、管理画面にアクセスします。 ※XBarのIPアドレスは本機の設定画面から確認可能です。 - 管理者パスワードを入力して確認を選択します。 - システム設定 > 表示設定 を選択します。 - 出力解像度を 1080P に変更 > 保存を選択し、設定完了です。 Webサイトを閉じてください。 補足:同一ネットワークからアクセスできない場合は セキュリティの影響により同一ネットワーク内のPCからXBarの管理画面にアクセスできない場合は、XBarのホットスポット経由で管理画面にアクセス可能です。 - 本機の設定画面を開