MAXHUB│ XBar V50 Kit

PCのWebブラウザから取得方法

ナイスモバイル • MAXHUBサポートチーム2026-04-28

XBar・AP30は容量確保のためログの保管期間が約3日間に設定されています。問題発生時は、期間を空けずにログの取得を行ってください。

解析には問題の発生時刻(◯日◯時◯分)が必要です。

画面投影・BYODに関するログを解析する場合はXBarだけではなく、画面投影に使用したPCのログも必要です


XBarと同一ネットワークに取得元のPCが接続されている必要があります。


  • XBarとAP30のログファイル(zipファイル)


問題の発生時刻(◯時◯分)


  • XBarと同一ネットワーク内にあるPCのWebブラウザのアドレスバーに、XBarのIPアドレスを入力し、管理画面にアクセスします。

    ※XBarのIPアドレスは本機の設定画面から確認可能です。

  • 下記の警告が出ますが、詳細設定 > xxxに進む(安全ではありません) を選択します。※通信自体はHTTPSにより暗号化されていますが、証明書が公的な認証局(CA)ではなく、機器自身が発行した自己署名証明書であるため、警告が表示されます。

    このような自己署名証明書は、ルーターやNASなどのネットワーク機器でも一般的に採用されている方式であり、問題ありません。

  • 管理者パスワードを入力して確認を選択します。

  • [システム設定] > [診断] を選択

  • “ログタイプ"が [冗長](一番上)になっていることを確認

    [冗長](一番上)以外が選択されている場合は、プルダウンから [冗長](一番上)を選択

  • [エクスポート] を選択すると、ログ取得が開始します。(5分程度かかります)

  • 取得が完了したら、ログファイルがダウンロード出来るようになります。

    ダウンロード”をクリックして、zipファイルをPCに保存します。

  • zipファイルのダウンロードが完了したら、下記のページにアクセスし、ファイルの選択をクリックして、ダウンロードしたzipファイルをアップロードして完了です。

    サポート担当者に問題の発生時刻を連絡してください。https://nicemobile.sharepoint.com/:f:/s/Share2/IgAF2U2kgIEGQbA-1FQ-YPOtAU8wj2vO7iJ_qd0_eo32GbE


  1. WT13ドングルをPCへ接続します。

  2. ドングルのボタンを押さずに、「」マークをクリックします。

  3. 三マークをクリックします。

  4. ログのエクスポートを実行すると、デスクトップ画面にログが生成されます。

  5. 下記のページにアクセスし、zipファイルをアップロードして完了です。

    https://nicemobile.sharepoint.com/:f:/s/Share2/IgAF2U2kgIEGQbA-1FQ-YPOtAU8wj2vO7iJ_qd0_eo32GbE