XBar・AP30は容量確保のためログの保管期間が約3日間に設定されています。問題発生時は、期間を空けずにログの取得を行ってください。
解析には問題の発生時刻(◯日◯時◯分)が必要です。
画面投影・BYODに関するログを解析する場合は、XBarだけではなく、画面投影に使用したPCのログも必要です。
XBarと同一ネットワークに取得元のPCが接続されている必要があります。
XBarとAP30のログファイル(zipファイル)
問題の発生時刻(◯時◯分)
XBarと同一ネットワーク内にあるPCのWebブラウザのアドレスバーに、XBarのIPアドレスを入力し、管理画面にアクセスします。
※XBarのIPアドレスは本機の設定画面から確認可能です。
下記の警告が出ますが、詳細設定 > xxxに進む(安全ではありません) を選択します。※通信自体はHTTPSにより暗号化されていますが、証明書が公的な認証局(CA)ではなく、機器自身が発行した自己署名証明書であるため、警告が表示されます。
このような自己署名証明書は、ルーターやNASなどのネットワーク機器でも一般的に採用されている方式であり、問題ありません。
管理者パスワードを入力して確認を選択します。
[システム設定] > [診断] を選択
“ログタイプ"が [冗長](一番上)になっていることを確認
※ [冗長](一番上)以外が選択されている場合は、プルダウンから [冗長](一番上)を選択
[エクスポート] を選択すると、ログ取得が開始します。(5分程度かかります)
取得が完了したら、ログファイルがダウンロード出来るようになります。
“ダウンロード”をクリックして、zipファイルをPCに保存します。
zipファイルのダウンロードが完了したら、下記のページにアクセスし、ファイルの選択をクリックして、ダウンロードしたzipファイルをアップロードして完了です。
サポート担当者に問題の発生時刻を連絡してください。https://nicemobile.sharepoint.com/:f:/s/Share2/IgAF2U2kgIEGQbA-1FQ-YPOtAU8wj2vO7iJ_qd0_eo32GbE
WT13ドングルをPCへ接続します。
ドングルのボタンを押さずに、「」マークをクリックします。
三マークをクリックします。
ログのエクスポートを実行すると、デスクトップ画面にログが生成されます。
下記のページにアクセスし、zipファイルをアップロードして完了です。
https://nicemobile.sharepoint.com/:f:/s/Share2/IgAF2U2kgIEGQbA-1FQ-YPOtAU8wj2vO7iJ_qd0_eo32GbE