本ページでは、複数の宛先にギフトを送ることができる「複数配送機能」の設定方法をご案内します。
注意点
一部テーマでは、当アプリの機能が正しく動作しないケースがあります。事前にテスト環境でご確認ください。
All in giftを介したギフト商品と通常商品(ギフト対象外)は同時購入できません。
複数配送機能を有効にすると、配送先ごとに注文が生成されます。
この注文構造を、All in giftでは「親子注文」と呼びます。
親子注文の詳細については、以下のヘルプページをご確認ください。
親子注文 機能ガイド
概要 --- 本ページでは、All in giftにおける親子注文の仕組みおよび、注文管理・運用時の注意点についてご案内します。 All in giftで複数配送やeギフト機能を利用する場合、通常注文とは異なる挙動が発生するため、事前に仕様をご確認ください。 親子注文とは --- All in giftでは、特定の条件下で以下2種類の注文が自動生成されます。 この仕組みをAll in giftでは「親子注文」と呼びます。 注文区分 用途 親注文※ 決済用(配送不要) 子注文 配送用 ※実際の決済は親注文のみで行われます。 親子注文が作成される条件 条件 親子注文になる 複数配送機能をON ⭕️ 「配送先住所入力スキップする」+ネクストエンジン連携 ⭕️ 「配送先住所入力スキップする」+オープンロジ連携 ⭕️ 「配送先住所入力スキップする」+コマースロボ連携 ⭕️ 「配送先住所入力スキップする」+親子注文にするON ⭕️ 「匿名機能(親子注文方式)」ON ⭕️ →「配送先住所入力スキップする」設定についてはこちらをご確認ください。 →「匿名機能(親子注文方式)」設定についてはこちらをご確認ください。
アプリ >
All in gift>ギフト設定を選択
複数配送設定にチェックを入れる
ページ右下の
保存をクリックして完了です
複数配送機能は、特定の商品だけに限定して適用することはできません。
All in gift で「通常ギフト」または「eギフト」の設定が有効になっている商品については複数配送用のUIが表示される仕様となっています。
そのため
一部の商品にのみ複数配送機能を表示する
特定の商品で非表示にする
といった個別制御はできません。
Shopify APIの仕様変更により、下書き注文で登録できる商品数の上限は499個となりました。
※「下書き注文(Draft Order)」とは、以下の機能で生成される注文を指します。
複数配送機能ON
eギフト(配送先住所をスキップする)ON
親子注文生成時
上記仕様により、一回の注文で商品数が上限に達した場合、エラーメッセージが表示されます。
また、上限到達後は、「贈る相手を追加」ボタンが押せなくなります。