CommChat ヘルプページ

トラッキング計測について ※CheckoutExtensibility対応


本ページはCheckoutExtensibilityに対応しているストアのトラッキング計測についてまとめています


  • 詳しくは以下参照ください

Shopifyヘルプセンター Checkout Extensibilityのアップグレードガイド

  • CheckoutExtensibilityは2025年8月28日までに全ストアにおいて移行する必要があります

  • トラッキング計測に関わる部分でいうと、チェックアウトの注文状況ページの追加スクリプトが使えなくなり、代わりにShopifyPixelを使う必要が出てきます

    ShopifyPixelについて詳細は以下を参照下さい

Shopifyヘルプセンター ピクセルの概要


▼CheckoutExtensibility移行前

記述箇所

top,collection,products,cart,その他

checkoutページ

thank_youページ、orderページ

theme

チェックアウトの追加スクリプト

▼CheckoutExtensibility移行後

記述箇所

top,collection,products,cart,その他

checkoutページ

thank_youページ、orderページ

theme

チェックアウトの追加スクリプト※2025年8月28日までは利用可能

ShopifyPixel(お客様のイベント)

→移行前後でthemeではcheckoutthank_youページをカスタムできないのはかわらず、移行後(2025年8月28以降)はShopifyPixelでしかカスタムできなくなります。またShopifyPixelでは全ページのカスタムが可能となります。


以下にも記載がありますが、ShopifyPixelはサンドボックス環境(iframe内)に出力されるため、いくつか制限があります。

Shopifyヘルプセンター ピクセルの概要

  • 例えばヒートマップツールはShopifyPixel経由で設置しても何も情報をとれないため、themeに直接設置するかthemeに埋めたGTM経由でタグ出力する必要があります

    • そのため移行後はcheckoutやthank_youページのヒートマップは閲覧できなくなります

  • また、ifreme内の出力となるため、URL情報が本来のページURLではなくiframe内のページURLとなります

  • themeとShopifyPixelに共通のGTMタグを設置すると、二重計測されるリスクがあります


おすすめはthemeに既存のGTMタグを埋めたまま、別コンテナのGTMタグをShopifyPixel経由で設置することです

  • これにより二重発火リスクは防げますし、従来どおり親URLに埋めたい場合はthemeに埋めているGTMタグ経由で設置することが可能で、checkoutやthank_youページにもタグ設置したい場合はShopifyPixelに設置したGTM経由でタグ発火することが可能です。

  • 本ページではこのやりかたをもとに説明をすすめていきます。

  • 参考)導線整理


CommChat専用のサンクスページ作成について

前提 --- Checkout Extensibility対応店舗の場合、正しく広告計測を実施するため、 独自のサンクスページを作成し、計測をする必要があります。 作成には2~3営業日程度時間を要します。 サンクスページについて --- デフォルトのサンクスページのデザインはこちらになります。 https://comm-chat.myshopify.com/pages/commchat_thanks サンクスページ作成にあたり、以下対応をお願いいたします。 1. コラボレータアカウントでHuckleberry inc.に以下権限の付与 1. 以下内容を記入してハックルベリー宛に連絡 連絡先: cs@huckleberry-inc.com もしくは、SlackやChatworkなど 連絡いただく内容 - CommChat CS担当宛 - CheckoutExtensibilityをアップグレードするために、サンクスページの作成を希望 - 会社名: - ストアURL: - 担当者名: - 対応希望期日: - 作業時の注意事項: - デザインのカスタマイズ希望有無: - (有りの場合)具体的


CommChat経由のCVのUTMパラメーター計測方法

概要 --- - 推奨の設定方法 - CommChat経由の注文の参照元をご確認いただくにはサンクスページにタグを埋め込み、GA4で確認ください - Shopifyのレポート上で参照元を確認されたい場合 - 有償オプション機能の開放で確認が可能となります。 - オプション詳細についてはページ下部を参照ください。 GA4で確認する際の注意点 --- - GTMの設定がお済みでない場合、数値をご確認いただくことができません。 下記ヘルプページを確認の上設定を行ってください。 【タグ発火】GTM設定 - レポートを確認する際は、CommChatを経由したご注文の場合、1人のユーザーから2セッションが同一パラメータで発生(※)するため、計測ツール上では各広告経由のCVRが若干低下して見えることがございます。 - ※ユーザーのブラウザとは別に立ち上げるRPAブラウザに対してUTMパラメータを付与するため - 下記の場合には計測ができません。 - Shopifyドメイン外のページにランディングし、CommChatを立ち上げた場合 【参考)導線整理】 オプション機能について --- オプション機能を


【タグ発火】GTM設定

前提 --- - このページではチャットボット用サンキューページにタグ発火するための設定をまとめています - GTMがtheme.liquidに埋まっていない場合、theme.liquidにGTMタグの設置をお願いします - お客様のイベント(ShopifyPixel)にてGTMタグを設定頂く必要がありません 手順 --- 1. GTMのトリガー設定 1. コムチャット用サンキューページのURLを指定したページビュートリガーを作成 2. ページURLは活用するページのURLに適宜修正下さい 3. 最後の「?」は必ずつけるようお願いします。サンキューページに誘導する際、必ずパラメータを付与するためです 2. GTMの変数設定 1. 添付のように新規のユーザー定義変数を設定する 1. 変数のタイプ:URL、要素タイプ:クエリ、クエリキー:以下の表の中で必要なものをそれぞれ設定 2. 変数名は自由に変更頂いていかまいませんが例えば「CC_{変数名}」として頂くとわかりやすいかと思います。 ※上記の添付はCC_transaction_id 2. チャットボット用サンキューページに引き継がれるパ


  • 弊社にて有償対応も可能です。お気軽にお問い合わせくださいませ。

10万円(税抜)〜 ※対応内容により、お見積りさせていただきます

  • ハックルベリー 有償対応の流れ

    1. まずは依頼内容を共有してください。

      • 設置したいタグ

      • 現状の設置方法

      • カスタムしている要素があればその内容など

    2. 次にハックルベリーに権限を付与してください

      • 付与いただく権限:ShopifyコラボアカウントGTM

    3. ハックルベリーにて金額をお見積りします。

      • 発注頂く場合は、お申込み書を送付させて頂きます。

    4. 両社で初回MTG(30分)を行います。

      • 設置対象タグの認識ズレがないか確認し、今後の流れを案内します

    5. ハックルベリーにて納品します。

      • 設定対応・CVテストをし、納品完了となります。

    6. 修正対応

      • 修正のご要望がありましたら、納品後1ヶ月以内の場合は対応致します。

ハックルベリーCSチーム 問い合わせ先

cs@huckleberry-inc.com