Yahoo!ショッピングの問い合わせをチャネルトークで一元管理できます。
[チャネル設定] - [外部サービス連携] - [アプリストア] - [Yahoo!ショッピング] を開き、右上の [インストール] をクリックします。
Yahoo!ショッピングアプリをインストール後、[連携する] ボタンを押してYahoo!と連携します。
Yahoo!アカウントを連携後、Yahoo! JAPANストアクリエイターProで必要な情報をコピーして貼り付けます。
①ストアアカウントID:Yahoo!ショッピングのIDを入力します。
②テスト環境の使用設定:
ON:テストAPIを使用
OFF:本番APIを使用
③公開鍵:公開鍵をPEM形式で入力します。
④公開鍵のバージョン:必ず公開鍵と一緒に入力する必要があります。
⑤問い合わせ取得期間:チャネルトークに取り込む未回答の問い合わせを直近何日分まで取得するかを設定します。1日以上30日以下で設定できます。
公開鍵とバージョンは必ず一緒に管理する必要があり、一方だけを入力すると認証ヘッダーを正常に作成できません。公開鍵の有効期限は発行月から1年で、期限が満了する前に新しい鍵を発行して再度入力する必要があります。
連携に必要な情報をストアクリエイターProでコピーします。
[設定] - [暗号鍵管理] をクリックします。
[公開鍵発行] を押して公開鍵を発行します。
発行後、左上にある [Web APIを利用する] にチェックを付け、公開鍵の横にある [コピー] を押してPEM形式の公開鍵をコピーしてチャネルトークの連携画面に貼り付けます。
公開鍵のバージョンを確認し、チャネルトークの連携画面に入力します。
公開鍵は [有効] に設定してください。
顧客がYahoo!ショッピングの問い合わせフォームから問い合わせをすると、チャネルトークに問い合わせが流入します。
このときYahoo!ショッピングから取得できる顧客情報はマスキングされた顧客識別IDのみです。顧客のYahoo!アカウントの情報は連携されません。
メッセージの送受信は5分ごとに実施されます。
ストアクリエイターProで返信した内容はチャネルトークに反映されません。
チャネルトークで返信をすると、顧客のYahoo!ショッピングのトーク履歴で確認できます。
チャネルトークで送信したメッセージの上にあるチャネルのロゴにマウスを合わせると、メッセージを送信したオペレーターのアイコンと名前が表示されます。
外部メッセンジャーにメッセージを送信するは自動的にチャネル名とロゴが適用されます。この設定は変更できません。
チャネルトークで問い合わせを終了した後に顧客がメッセージを送信すると、問い合わせがすでに終了しているため、新しい問い合わせで連絡する必要があると案内するメッセージが自動で送信されます。
問い合わせ終了後に顧客が送信したメッセージは、チャネルトークに反映されません。
公開鍵を連携しなくともAPIを使用することはできますが、問い合わせ一覧・詳細・メッセージ投稿APIのような公開鍵認証が対象となるAPIを呼び出すと、Yahoo! ID連携トークンの有効期限が最大12時間に短くなる可能性があります。公開鍵認証をしておくと、一般的なYahoo! ID連携の有効期限である最大4週間は連携を維持できます。