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契約を作成する

このページでは、パートナー様との契約情報を登録する「契約の作成」についてご説明します。

ランスマートお問い合わせ担当2025-09-10

このページでは、パートナー様との契約情報を登録する「契約の作成」についてご説明します。

この機能を利用できる権限:企業オーナー・グループオーナー

  • 契約の作成についての音声付き動画

https://app.quden.io/embed/player/68de096604154988b6784794

案件名は、発注書や請求書に件名として表記されます。

もし、同じパートナー様で同時期に複数の契約を作成される場合は、案件名が同じですと、契約一覧、業務報告・請求一覧で、どの業務についての契約、業務報告かの判別が難しくなるかと思います。

もしそのようなケースが発生した場合は、案件名に判別できる何かを追記いただくことをお勧めいたします。

📍契約一覧、業務報告・請求一覧での表示

📍発注書、請求書での表示

1,000文字以内で入力してください。

入力必須項目です。

納品物がない場合は、「なし」とご入力ください。

3,000文字以内で入力してください。

  • 請負契約の場合は、入力必須です。

  • 準委任契約の場合は、任意入力です。

  • 検査完了日は、納品日以降に設定してください。

  • 1つの契約に納品日は一日しか設定することができませんが、月毎の単価・数量を設定する機能をご利用いただきますと、稼働月ごとに納品日・検査完了日を設定することが可能です。

準委任契約のみ入力が必要な項目です。

役務提供終了日は過去日は登録することができませんので、未来日をご入力ください。

尚、自動更新ありの場合、役務提供終了日は、登録された役務提供終了日の翌日に自動で契約延長期間分が延長されていく仕様になっております。

※発注書に表示される役務提供期間は、契約作成時に入力された役務提供開始日、役務提供終了日と連動しています。 Lansmartでは、既に企業様とパートナー様が契約の合意をされていらっしゃり、Lansmartでの運用に移管されるケースを考慮し、役務提供開始日は過去日でも作成できるようにしております。

すでに適法な形で三条書面を別途交付している場合を除き、過去に遡って発注書(三条書面)を作成し、交付する場合は、下請法上問題となるリスクがございますので、ご注意ください。

また、Lansmart導入前の三条書面を発行する場合、その三条書面は過去のものであることから、あくまで参考資料であり、正式な手続きによって発注後直ちに交付されたものとして扱うことができませんので、ご了承くださいませ。

  • 準委任契約のみ入力が必要な項目です。

  • 初期値は31日前に設定されています。

  • 契約終了通知は、パートナー様との契約更新・終了手続きの漏れを防ぐために、Lansmartから企業様側のみに通知される通知です。

    設定した契約終了通知日に、Lansmart上での通知・メール通知があります。(自動更新ありの場合も通知があります。)

    パートナー様には通知されません。ヘルプページ

  • 契約書に記載されている日数と同じでなくても構いません。

    (企業様によっては、契約書に記載されている日数より前に設定されるケースもございます)

  • 契約終了通知日は、発注書が「承認済」ステータスの場合(パートナー様が発注書承認された後)でも、編集することができます。

  • フリーランス新法の第16条では、継続的業務委託に係る契約(6ヶ月以上の期間の契約等。更新により合計6ヶ月以上になったものを含む)を契約期間満了後に更新しない場合について、業務委託パートナー様へ30日前の予告を義務づけていますので、ご認識の上、ご設定ください。

  • 発注担当者は、Lansmartに登録されている社員の方を設定することができます。(社員権限の社員も選択できます。)

    ※社員権限の社員を発注担当者として設定し、発注書に表示することができますが、社員権限の社員の方は発注書は作成できませんので、ご注意ください。 また、社員権限の社員の方は、請求書承認をする権限がありませんので、ご了承ください。

  • 招待済みステータスの社員(アカウント登録が完了していない社員)は選択肢に表示されません。(発注担当者は発注書に記載されるためです)

  • 発注担当者は1つの契約で1名しか設定することができません。

  • 発注担当者の登録は任意としておりますので、空欄にすることも可能です。

  • 発注担当者を設定した場合は、発注書に表示されます 発注書一覧、業務報告請求一覧にも「発注担当者」が表示されます。フィルタをかけることもできます。

  • 稼働区分

入力する費目に応じて、「①時間・②数量・③月額固定」の3種類の稼働区分から選択してください。

①時間

時給でお支払いする費目の稼働区分です。 単位は「時間」とデフォルトで入力されています。変更することはできません。

②数量

時給以外の単位でお支払いする費目の稼働区分です。

例えばMTG一回あたりいくら、記事作成一本あたりいくら、といったような時間以外の単位での稼働条件の場合です。

「数量」の費目タイプを選択した場合のみ、単位を入力してください。

③月額固定

月額でいくらお支払いと決まっている費目の稼働区分です。

単位は「月」とデフォルトで入力されています。変更することはできません。

月額固定の費目は、毎月パートナー様の請求書に自動で反映されます。

毎月の請求書に反映されたくない場合は、「時間」または「数量」の稼働区分で費目を作成してください。

稼働区分については、下記のよくあるご質問もご参照ください。

稼働条件登録フォームの「稼働区分」とは何ですか?

※「③月額固定+①時間 or ②数量」の稼働条件を登録することも可能です。 下記のよくあるご質問もご参照ください。

月額固定費でパートナーと契約する場合、どのように稼働条件を作成すればいいのでしょうか?尚、月額固定ですが、時給型のように何時間稼働したかの業務登録もパートナーにしてもらいたいです。

月額固定+時給で稼働条件を登録することはできますか?

稼働区分が「月額固定」の費目は、毎月請求書に反映されますか?

  • 費目

    一案件に複数の費目登録をすることができます。 稼働条件の費目が2つある場合、費目名は同じ費目名にすることができません。

    ※よく利用する費目がある場合、テンプレートを作成し、契約作成時に利用することができます。詳細はこちらのヘルプページをご確認ください。

  • 時間レンジを伴う報酬の稼働条件

    有料オプション機能になります。稼働条件の登録方法は、こちらのヘルプページをご確認ください。

外税か内税かを選択することができます。

発注書は、契約作成時に選択された税を基に作成されます。

(発注書作成画面でも外税か内税かの選択を変更することができます。変更した場合は、契約情報に反映されます)

※国外居住者かつ国外での役務提供のパートナー場合は、消費税は「対象外」が選択できます。(デフォルトの表示は「対象外」になります)

※「外税」「内税」を選択し、登録することも可能です。

(「国外居住者かつ国外での役務提供」が非該当のパートナーの契約では、「対象外」は選択できません。) 稼働条件の消費税を対象外で登録した場合、発注書の消費税は「対象外」で作成されます。

詳しくは、こちらのヘルプページをご確認ください。

※【外税と内税の違い】

  • 企業様が契約作成時に「(取引基本契約書を締結する場合)契約書の名称」の項目を入力されますと、発注書・発注請書の支払い期限下部に「その他条件は[設定した契約書の名称]による。」と表示されます。

  • 発注書が「承認済」ステータスの場合でも、編集することができます。 稼働条件変更時の発注書では、変更後の名称が適用されます。

    ※既に承認済みの発注書には適用されません。

  • 発注書が「確認中」ステータスの場合は、編集することができません。 編集されたい場合は、発注書を取り下げてください。

  • 「(取引基本契約書を締結する場合)契約書の名称」が入力されている契約を複製する場合は、「(取引基本契約書を締結する場合)契約書の名称」の入力内容も複製されます。

  • 請求締日は、「毎月末日」「毎月25日」「毎月20日」「毎月最終営業日の5営業日前」から選択してください。

    ※毎月最終営業日の5営業日前については、こちらのページで詳細をご確認ください。

  • それぞれの締日と連動してパートナー様が業務登録をすることが可能な日付期間が変更されます。

    例)毎月20日の場合

    • パートナー様が業務登録できる期間例:1/21〜2/20

    • 毎月末日の場合

      パートナー様が業務登録できる期間例:1/1〜1/31

  • 支払期日は、「請求締め日の当月」「請求締め日の翌月」「請求締め日の翌々月」から選択いただき、日付をカレンダーで選択してください。

    ※請求締め日の翌々月に設定されたい場合は、下請法60日ルールに抵触する可能性がございますのでご注意ください。

    ※「請負契約(納品型)」は、支払期日のみ設定してください。

  • 発注書の締め日および支払期日は、契約形態ごとに以下の内容がデフォルト設定となっています。

    【デフォルト設定】

    • 準委任契約

      請求締め日:毎月末日

      支払期日:請求締め日の翌月月末

    • 請負契約(納品型)

      支払期日:納品日の翌月月末

    上記デフォルト設定とは異なる締め日・支払期日を初期値として設定することができます。

    設定方法は、こちらのヘルプページをご確認ください。

契約形態が請負契約(納品型)の場合、発注書作成画面で納品日から支払期日までの日数が表示されます。

61日以上の場合はアラートが表示され、発注書の送付ができません。

下請法、フリーランス新法では、支払いを給付(成果物等)を受領した日から起算して60日以内で行う必要がございます。

請負契約(納品型)の契約形態の場合、発注書作成画面にて「納品日」と、「納品日を起算日として支払期日まで何日あるか」を表示しております。

※日数は「支払期日 - 納品日」ではなく、納品日当日を含めてカウントされます。

納品日から支払期日までの日数が61日以上の場合は、契約情報の「確認」ボタンを押しても保存することができません。

納品日または支払期日修正してください。

以下2つからラジオボタンで選択してください。

  • パートナー側が請求書を送付し、企業側が承認する

  • 企業側が支払通知書を送付し、パートナーが承認する

支払通知書での対応を選択した場合は、支払通知書の確認期限を設定します。

1日から7日まで設定することができます。

※期限までにパートナーから誤りの旨の連絡がない場合、記載内容を確認し承認したものとみなされます。

発注書の備考欄に、「支払通知書の送付からXX日以内に誤りのある旨の連絡がない場合には、記載内容の通り確認があったものとします。」と記載されます。

パートナー様の業務実績の入力方法を選択できます。

選択できる入力方法は以下の3種類です。

  • 1日の開始・終了・休憩時間を入力【推奨】

    稼働日ごとに開始・終了時刻と休憩時間を入力し、稼働時間を自動算出します。

  • 1日の合計実績を入力

    稼働日ごとに、その日の合計実績を入力します。

  • 月の合計実績のみ入力

    月ごとの合計実績のみを入力します。日別の記録は不要です

※稼働区分に「月額固定」または「時間」を含む契約では、3種類すべての入力方法を選択できますが、稼働区分が「数量」のみの契約では、「1日の開始・終了・休憩時間を入力」は選択できません。

※稼働区分が「月額固定」の費目で「月の合計実績のみ入力」を選択した場合は、入力単位が「月」となり、「1月」と入力する形式となります。

ただし、時間レンジを伴う報酬の稼働条件では、入力単位が「時間」となり、1か月の合計稼働時間を入力する形式となります。入力した月の合計時間をもとに、超過・控除やX分未満切り捨てを自動計算し、請求書へ反映されます。

※契約作成時に設定した業務実績の入力方法は、稼働条件変更時には変更できません。

※発注書で設定した業務実績の入力方法は、契約詳細画面の社内メモ下部に表示されます。

※「1日の合計実績を入力」「月の合計実績のみ入力」を選択した場合のパートナーの業務登録については、こちらのヘルプページをご確認ください。

1000文字まで入力可能です。また、発注書承認後も編集できます。

社内メモ欄にURLを貼った場合はリンクが有効化されます。

  • Lansmart by SmartHRでは、パートナーとの契約情報、契約条件を登録し、そのデータをもとに発注書を自動生成することができます。

  • 左メニューの「契約」をクリックし、契約一覧画面右上の「契約を作成」から契約情報・契約条件の登録を行います。

  • 入力フォームが表示されますので、パートナーとの契約に関する情報(パートナー名、所属グループ、案件名、職種、契約形態、業務内容、役務提供開始日、役務提供終了日、自動更新の有無、自動更新時の契約延長期間(月)・契約終了通知日、納品日、検査完了日、納品物、業務実施場所・納品場所、発注担当者、稼働条件など)を入力していきます。

    *マークの項目は入力必須です。

    各項目の入力については、こちらをご確認ください。

  • 登録が完了すると以下のように契約情報、契約条件のデータベースが作成されます。

  • 毎月稼働しないパートナー様は、稼働月ごとに契約作成する必要はございません。 詳しくはこちらをご覧ください。

※CSVインポートにより契約情報、発注書の一括作成、発注書の一括送信ができる機能もございます。

詳しくはこちらのヘルプページをご確認ください。

関連ガイド

発注書・発注請書を作成・送信する

契約書・書類をアップロードする

よくいただくご質問

稼働条件登録フォームの「稼働区分」とは何ですか?

月額固定費でパートナーと契約する場合、どのように稼働条件を作成すればいいのでしょうか?尚、月額固定ですが、時給型のように何時間稼働したかの業務登録もパートナーにしてもらいたいです。

月額固定+時給で稼働条件を登録することはできますか?

契約情報の業務実施場所は、リモートワークの場合どのように入力すればいいですか?

稼働区分が「月額固定」の費目は、毎月請求書に反映されますか?

契約更新の度に、契約を作成する必要がありますか?

稼働条件登録時、単位が変更できません。

稼働条件登録時、単価を内税にすることはできますか?

自動更新ありにしていた契約を契約終了したい場合は、どのような対応が必要ですか?

役務提供終了日を変更したい場合はどうすればいいですか?

契約作成時に入力する「契約終了通知日」の設定ですが、契約終了通知はパートナー様にも通知されるのでしょうか。

契約情報の稼働条件を誤って入力してしまいました。変更はできるのでしょうか?

契約期間中に稼働条件が変更になった場合は、新規で契約を作成しなければいけませんか?

稼働条件を変更することを忘れてしまった場合、どうすればいいですか?

発注書が既にパートナー様側で承認済みですが、稼働条件を変更することはできますか?

同じ稼働条件のパートナーが複数います。契約の複製をすることはできますか?

契約期間の途中で契約終了になった場合は、どのようにすればいいですか?

テストで作成した契約は削除することができますか?