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発注書・発注請書を作成・送信する

このページではパートナーとの発注書/発注請書を作成し、送信するまでの内容についてご説明します。

ランスマートお問い合わせ担当2025-09-10

このページではパートナーとの発注書/発注請書を作成し、送信するまでの内容についてご説明します。

この機能を利用できる権限:企業オーナーグループオーナー社員

※発注書の数量について

契約期間が3ヶ月の場合、発注書の数量は3ヶ月分の数量を入れるべきですか?

  • 先ほどの契約を作成するにて作成したデータベースをもとに、発注書・発注請書を作成していきます。

  • 下記の契約詳細画面にて「発注書・発注請書」ボタンを押して発注書作成画面へ遷移します。

  • 発注書編集画面では、以下の内容を入力すれば発注書が完成です。

    • 発注する月数

    • 請求締め日

    • 支払い期限

    • 請求の対応方法

    • 業務報告書の表示

    ファイルを添付したい場合は、添付ファイルをアップロードすることができます。

  • 発注する月数について

    • 発注する月数は、1以上12以下で設定することができます。(デフォルトは1で設定されています。小数点は入力することができません。)

    • 発注する月数は、役務提供期間の月数と一致するように設定してください。

    ※発注書の金額は、発注する月数を掛けた金額が表示されますので、役務提供期間の月数と異なる場合は、実際の発注金額と異なることで下請法違反になるリスクがございます。

    契約期間が3ヶ月の場合、発注書の数量は3ヶ月分の数量を入れるべきですか?

    ※請負契約(納品型)の場合は、発注書作成画面の発注月数は入力不要です。

  • 請求締め日と支払期日について

    • 請求締日は「毎月末日」「毎月25日」「毎月20日」「毎月最終営業日の5営業日前」から選択してください。

      ※毎月最終営業日の5営業日前については、こちらのページで詳細をご確認ください。

      • それぞれの締日と連動してパートナー様が業務登録をすることが可能な日付期間が変更されます。

        例)

        • 毎月20日の場合

          パートナー様が業務登録できる期間例:1/21〜2/20

        • 毎月末日の場合

          パートナー様が業務登録できる期間例:1/1〜1/31

    • 支払期日は、「請求締め日の当月」「請求締め日の翌月」「請求締め日の翌々月」から選択いただき、日付をカレンダーで選択してください。

      ※請求締め日の翌々月に設定されたい場合は、下請法60日ルールに抵触する可能性がございますのでご注意ください。

      ※「請負契約(納品型)」は、支払期日のみ設定してください。

    • 発注書の締め日および支払期日は、契約形態ごとに以下の内容がデフォルト設定となっています。

      【デフォルト設定】

      • 準委任契約

        請求締め日:毎月末日

        支払期日:請求締め日の翌月月末

      • 請負契約(納品型)

        支払期日:納品日の翌月月末

      上記デフォルト設定とは異なる締め日・支払期日を初期値として設定することができます。

      設定方法は、こちらのヘルプページをご確認ください。

  • 請求の対応方法について

    以下2つからラジオボタンで選択してください。

    ・パートナー側が請求書を送付し、企業側が承認する

    ・企業側が支払通知書を送付し、パートナーが承認する

    支払通知書での対応を選択した場合は、支払通知書の確認期限を設定します。

    1日から7日まで設定することができます。

    (デフォルトでは、5日の設定になっています。)

    ※期限までにパートナーから誤りの旨の連絡がない場合、記載内容を確認し承認したものとみなされます。

    右側の発注書プレビュー画面の備考欄に、「支払通知書の送付からXX日以内に誤りのある旨の連絡がない場合には、記載内容の通り確認があったものとします。」と記載されます。

  • 業務報告書の表示について

    パートナーから提出される業務報告書について、通常は稼働日、稼働時間(開始時刻、終了時刻、休憩時間)を表示しますが、 稼働日と1日稼働合計時間のみを表示する形式に設定することができます。

    • 発注書作成画面の「業務報告書の表示」にて、 「パートナーから提出される業務報告書は、稼働日と1日稼働合計時間のみを表示」 にチェックを入れると、本契約の業務報告書は、稼働日と1日稼働合計時間のみが表示されます。

    • 業務報告書を「稼働日と1日稼働合計時間のみ表示」する設定は、 月額固定、時給、時間レンジを伴う報酬形態の場合に適用されます。

      数量の費目は対象外です。

      ※発注書の「業務報告書の表示」は費目に関わらず表示されます。

    • 本設定はデフォルトでオフになっています。

    • 業務報告書の表示設定は、契約の初回発注書のみ設定可能です。 (稼働条件変更時の発注書では変更できません)

    • 上記設定をオンにした場合のパートナーの業務登録については、こちらのヘルプページをご確認ください。

  • 発注書の発注日は、発注書作成日が自動で設定され、編集できない仕様となっております。

  • 「自社情報を編集」の入力については、すでに企業情報の設定にて入力済みであれば、その情報が自動反映されますので入力は不要です。

  • 添付ファイルをアップロードし、送付することができます。

    • アップロードできるファイルは、PDF、JPEG、PNGです。

    • アップロードできるファイルの容量は、1ファイル20Mまでです。

    • 複数ファイルをアップロードすることができます。

    • 添付ファイルがある発注書は、発注書一覧の「添付ファイル」の列に「あり」と表示されます。

  • 備考欄は、2000文字まで入力することができます。

 発注書作成時に、デフォルトで表示される備考欄の文言を設定できます。

 設定はこちらのヘルプページをご確認ください。

  • 発注書は、稼働条件で選択された税を基に作成されます。 選択した税と右側に表示される金額内容をご確認ください。 ※発注書作成画面でも外税か内税かの選択を変更することができます。(変更した場合は、稼働条件に反映されます)

  • 発注書を送付する前に契約情報の編集を行った場合は、作成途中の発注書は削除されますので、ご了承ください。 単価は発注書では変更できませんので、変更されたい場合は契約情報で編集してください。

  • 画面右上の「発注書を送付する」ボタンを押して、「発注書を提出しました」のメッセージが表示されれば送信完了です。

  • 送信後はパートナーの発注書一覧画面に遷移し、発注ステータスが「確認中」と表示されます。

  • 発注書の取り下げは、以下どちらからも可能です。

    • 発注書一覧の三点リーダーから

発注書画面の取り下げボタンから

「発注書を取り下げる」ボタンを押すとモーダルが開き、取り下げ理由を入力し(取り下げ理由の入力は任意です)、「取り下げる」ボタンを押します。

発注書が取り下げられますと、ステータスは作成途中に変更されます。

発注書が取り下げられた旨がパートナー様にメールで通知されます。 ※パートナー画面の発注書一覧には発注書は表示されなくなります。

発注書送付後は、契約情報の編集はできません。(「確認中」ステータスは契約情報を変更できません。) 一度発注書を取り下げしてから変更してください。

※発注書送付後は、契約情報の編集はできません。(「確認中」ステータスは契約情報を変更できません。) 一度発注書を取り下げしてから変更してください。

※CSVインポートにより契約情報、発注書の一括作成、発注書の一括送信ができる機能もございます。 詳しくはこちらのヘルプページをご確認ください。

※稼働条件登録の際に、役務提供開始日と終了日を入力いただきますが(以下スクショ参照)、その期間中の発注書は初月のみ必要ですが、以降の月は発注書の送付は不要です。

(=発注書は初回のみ。以降はパートナー様側で業務登録を行っていただき、請求書を作成いただくことが可能です。企業様側は請求書承認を行うのみ。)

詳しくはこちらをご覧ください。

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よくいただくご質問

発注書は毎月パートナーへ作成・送付し、承認をしてもらわないと請求書を出してもらえないのでしょうか?

発注書の数量を0で作成することはできますか?

契約期間が3ヶ月の場合、発注書の数量は3ヶ月分の数量を入れるべきですか?

発注時に稼働時間が決まっていない場合は、発注書の数量はどのように記載すればいいですか?

業務が発生するかわからない費目がある場合、発注書はどのように作成したらいいですか?

パートナーが発注書を承認すると、ステータスが「契約中(稼働なし)」となりますが、稼働なしとはどういう意味でしょうか。