2026年5月25日 RECOREコネクターと各種属性の追加アップデートのお知らせ

本ガイドではRECOREコネクターのアップデートと、についてご案内いたします。

Yuko Kohia2026-05-25

平素よりRECOREをご利用いただき誠にありがとうございます。

RECOREコネクターと、各種属性の選択肢に関する追加アップデートについてご案内いたします。

リリース後にRECOREへログインされる際には、必ずGoogleChromeの画面更新を行ってから操作をお願いいたします。

2026年5月26日

①RECOREコネクターのアップデート

②各種属性の追加アップデートについて

③RECORE画面内のカタログを商品へと名称変更

今回RECOREコネクターをバージョン「6.0.2.0」にアップデートいたします。

今回のアップデートにより、以下の問題を解消することができます。

➀ステラ端末(JT-C60)において、【会計】の【レジ締め(本締め)】時における【本締めと決済端末の日計処理を実行】より出力される決済端末側の日計処理の印刷時に、「クレジットカード」の決済分のみ出力されなかった

➁RECOREコネクターの表示がやや小さく見づらい状況だった

➀出力されたなかった「クレジットカード」決済分を含む日計処理が実施され印刷される

※出力時には、クレジットカード(接触型・非接触型)の2種類が全て出力されます。

➁RECOREコネクターの表示が大きくなり確認しやすくなる

RECOREコネクターのアップデート方法について

RECOREコネクターのバージョンによって異なりますので、以下の手順をご参照ください。

▼日計処理時の出力レシートイメージ:1枚目クジットカード(接触型)、3枚目(非接触型)

RECOREコネクターの「アップデート」ボタンをクリックすることで、最新のバージョンにアップデートすることができます。

①【アップデート】をクリックします。

②以下の画像のメッセージが表示されますので「OK」をクリックし、アップデート完了です。

最新版で更新が必要ない場合は、次のようなメッセージが表示され、更新の必要がありませんので【OK】をクリックして閉じます。

RECOREコネクターの「アップデート」ボタンではアップデートを行うことができません。

以下のURLよりRECOREコネクターのダウンロード、インストールを行うことで最新バージョンにアップデートすることができます。

■ダウンロードURL

http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/

詳しくは、以下のガイドよりRECOREコネクターのインストール手順のSTEP2:【必須】RECOREコネクターをインストール」をご参照ください。

周辺機器セットアップマニュアル

本ガイドではRECOREと周辺機器を連動してご利用いただくための設定方法について解説します。

RECORE 周辺機器ショップ

RECORE 周辺機器ショップ

上記メッセージの【詳細(D)】をクリックすると以下のように表示されます

以下4つの原因により発生している可能性があります。

  1. 古いバージョンのRECOREコネクターに関する一部のファイルがPCに保存されている

  2. RECOREコネクターの実行ファイルのアクセスがPC内で許可されていない

  3. Windowsセキュリティの設定でブロックされているとアプリインストールが失敗している

  4. アプリケーションのインストール権限が無いことで、RECOREコネクターのインストールに失敗している

1.古いバージョンのRECOREコネクターに関する一部のファイルがPCに保存されている場合

①Windowsメニューより【設定】をクリック

②【アプリ】>【インストールされているアプリ】より以下3点を入力検索のうえ、表示された各アプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』する。

・Recore connector

・bPAC3CCISetup_64 ( b-pac3 client component (64bit) )

・PosForDotNet ( microsoft pos for .net )

注意事項

  • 保存されている場所は各PC毎に異なります。

  • ラベルプリンターやレシートプリンターの機種別ドライバが入ったフォルダまで削除しないようご注意ください。

③最新のRECOREコネクターをインストールする

以下のURLをクリックして最新のRECOREコネクターをダウンロード後、インストールを行います。無事解消すれば、RECOREコネクターが起動されます。

http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/

設定によっては途中エラーが出ます。

再読込みによりベースドライバ及びRECOREコネクターがインストールされます。

2.RECOREコネクターの実行ファイルのアクセスがPC内で許可されていない場合

①Setupの実行ファイル『setup.exe』を右クリックして、【プロパティ】からセキュリティの設定で許可を選択する。

②【setup.exeのプロパティ】の【全般】にあるセキュリティにおいて【許可する】をクリック後【OK】します。

3.Windowsセキュリティの設定でブロックされているとアプリインストールが失敗している場合

以下は、Windowsの設定例です。

ご利用中のPC環境をよくご確認のうえ、慎重に操作を行ってください。

また、設定の詳細は、MicrosoftのWebサイト等でご確認いただくことを推奨いたします。

セキュリティソフトの確認「Windows11の場合」

①Windowsの【設定】>【プライバシーとセキュリティ】>【Windowsセキュリティ】の順にクリック

②【アプリとブラウザーの制御】をクリック

③【アプリとブラウザコントロール】より【評価ベースの保護設定】をクリック

【評価ベースの保護】より【アプリとファイルの確認】【望ましくない可能性のアプリのブロック】の設定において、社内で共有確認のうえ、可能であればどちらも設定を『オフ』へ変更します。

なお、インストールを実施後には、設定を以前の状態に戻します。

④【Windowsセキュリティ】の設定より【ウィルスと脅威の防止】から【ランサムウェアの防止】をクリック

⑤【コントロールされたフォルダーアクセス】の設定において、社内で共有確認のうえ、可能であれば設定を『オフ』へ変更します。

なお、インストールを実施後には、設定を以前の状態に戻します。

⑥【Windowsセキュリティ】の設定より【アプリとブラウザーの制御】から「スマートアプリコントロール」の【スマートアプリコントロールの設定】をクリックし、『オン』を一時的に『オフ』へ変更します。

なお、インストールを実施後には、設定を以前の状態に戻します。

PCのセキュリティ設定に関する注意点

お客さまにてご利用のセキュリティソフトによってはRECOREコネクターが正しく動作できない可能性もあります。

なお、セキュリティに関する設定のご確認や対応につきましては、社内でご確認のうえ、可能であればご変更対応を行っていただきますようお願いします。

補足

ホワイトリストへの追加方法はセキュリティソフトによって異なりますので、セキュリティソフトのサポートへお問合せください。

4.アプリケーションのインストール権限が無いことで、RECOREコネクターのインストールに失敗している場合

①Windowsの【設定】より【アカウント】をクリックします。

②【ユーザーの情報】から『管理者』でご利用可能な状態であるか確認します。

『管理者』でない場合の対応方法

社内のシステム管理責任者の方とご相談をお願いします。

・別途『管理者』アカウントより操作する

・アカウント設定の変更が可能であれば、権限の変更を行う

【家族とその他のユーザー】より変更したいアカウントの権限において【アカウントの種類を変更】をクリックし、『管理者』を選択して【OK】をクリックします。

アプリケーションのインストール時に、RECOREコネクターのファイルが破損している可能性がある

Step①:破損フォルダ『2.0』の削除

ご利用PCからエクスプローラーを起動し、以下の場所からファイル『2.0』フォルダを右クリックして削除します。

保管場所:「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Apps\」

保管場所は、PCのドライブやユーザー名などにより多少異なる場合があります。

フォルダが見つからない場合

エクスプローラー内の【表示】から「隠しファイル」にチェックをつけた状態(表示させる)に変更のうえ、改めてご確認ください。

Step②:コマンドプロンプトよりインストールのキャッシュクリア

❶PCのWindowsより『コマンド』と検索のうえ、表示された【コマンドプロンプト】をクリックして起動します。

❷起動した画面に表示された文字の後ろに、以下の文字を入力して【Enter】キーをクリックして実行します。

『rundll32 dfshim CleanOnlineAppCache』

Step③:ブラウザのキャッシュクリア

➊GoogleChrome画面の右上にあるメニュー3つの点をクリック後に「設定」をクリック

❷【プライバシーとセキュリティ】をクリック

➌画面中央の【閲覧履歴データを削除】をクリック

❹【キャッシュされた画像とファイル】のみ選択のうえ(他チェックはつけないようにしてください)、【データを削除】をクリック

Step④:Pos for.netアプリのアンインストール

PCの【Windows>アプリ>インストールされているアプリ】より入力検索し、表示されたアプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』します。

・PosForDotNet ( microsoft pos for .net )

Step⑤:Windowsセキュリティを一次的にオフ

対処方法は、ガイド内の「対処方法③」を参照のうえご対応ください。

・Microsoft EdgeのSmartScreen

・Microsoft StoreアプリのSmartScreen

Step⑥:接続中のインターネット回線の変更

店舗・オフィスのWifi環境などのインターネット回線において、通信速度が遅い。またはセキュリティ設定などによりインストールができない場合には、一次的にPCのインターネット回線を別のインターネット回線(有線接続やテザリングなど)に接続のうえ、お試しください。

Step⑦:PCの再起動

既存の実行中プログラムが競合している、メモリーを多く占有していることが原因でインストールが進められないケースが考えられます。

Windowsの「タスクマネージャー」を起動し、インストールの際には必要最低限のプログラムのみ実行し、不要なものは終了していただきますようお願いいたします。

TEMPフォルダとは、プログラムの利用時に生成される一時ファイルが保存されるフォルダです。

TEMPフォルダにファイルが蓄積していくことでインストールの不具合等が発生する可能性があります。

TEMPフォルダを空にする、フォルダ内を整理することで改善される可能性がありますので、以下の手順をご参照ください。

①キーボードで 【Windowsキー】 を押しながら【R】キー を押し、【ファイル名を指定して実行】画面を開きます。

『%TEMP%』と入力のうえ【OK 】 をクリックします。

③Temp ファイルが保存されているフォルダーが開きます。

【Ctrl】キーを押しながら【A 】キーを押します。次に【Del(Delete)】 キー を押し、Temp ファイルを削除します。

Windowsの詳細な設定方法や貴社PCにインストールされているであるアプリに関する詳細なご対応につきましては、お手数ではございますが各種アプリのメーカーへお問合せのうえ対応方法をご確認のうえご対応ください。

RECOREコネクターを起動した際にエラーが表示され、起動できない場合があります。

表示されるエラーメッセージと、対応方法をそれぞれ記載いたしますので、該当の事象を確認のうえご対応ください。

ご利用のPCに古いRECOREコネクターなどがPCにインストールされている可能性があります。

■「クラスが登録されていません」のエラー画面

■「アクセスが拒否されました」のエラー画面

以下のURLをクリックして最新のRECOREコネクターをダウンロード後、インストールを行います。。

http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/

無事解消すれば、RECOREコネクターが起動されます

・Recore connector

・bPAC3CCISetup_64 ( b-pac3 client component (64bit) )

・PosForDotNet ( microsoft pos for .net )

保存されている場所は各PC毎に異なります。

この際に、ラベルプリンターやレシートプリンターの機種別ドライバが入ったフォルダまで削除しないようご注意ください。

①Windowsメニューより【設定】をクリック

②【アプリ】>【インストールされているアプリ】よりそれぞれを入力検索し、表示されたアプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』します。

以下の画像では『Epson』と表示されておりますが、以下の3点をそれぞれ検索窓に入力して表示されたアプリケーションで該当するものに対してアンインストールを行います。

・Recore connector ・bPAC3CCISetup_64 ( b-pac3 client component (64bit) ) ・PosForDotNet ( microsoft pos for .net )

③以下のURLをクリックして最新のRECOREコネクターをダウンロード、インストールを行います。

http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/

無事解消すれば、RECOREコネクターが起動されます。

補足事項①

RECOREコネクターをインストールの途中にエラーが発生する場合があります。

その場合、Windowsが最新バージョンになっているかどうかご確認ください。

また、再読込みによりベースドライバ、およびRECOREコネクターがインストールされます。

補足事項②

RECOREコネクターのインストール途中に発生するエラーが解消されない場合、PCの再起動を実施することで解消できる場合があります。


PC内のRECOREコネクターに関するファイルが一部破損している可能性があります。

ご利用PCに導入されているセキュリティソフトにより、RECOREコネクターに関するファイルが正しくインストールされていない可能性があります。

RECOREコネクターをまずアンインストールします。

①Windowsメニューより【設定】をクリック

②【アプリ】>【インストールされているアプリ】よりそれぞれを入力検索し、表示されたアプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』します。

③セキュリティソフトのホワイトリストに「RECOREコネクター」を登録します。

ホワイトリストへの登録方法はセキュリティソフトによって異なりますので、社内にてご確認ください。

④以下のURLより再度RECOREコネクターをインストールします。

http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/

RECOREコネクターが起動されると解消です。


想定される原因は以下の3点があります。

原因①:何らかの理由によりPCの強制終了を行った

原因➁:既にRECOREコネクターが立ち上がっている状態で更に新しいコネクターを起動しようとした

原因③:複数のRECOREコネクターファイルが存在している

PCを再起動のうえ、改めてRECOREコネクターを起動してください。

PCの【Ctrl】キー、【Shift】キー、【Esc】キーを同時に押して、「タスクマネージャー」起動し、起動中のRECOREコネクターを全て閉じてから、改めてRECOREコネクターを起動してください。

PCのプログラムファイル保管場所:例【Windows(C:)】より『recore_connector_win.exe』を検索し、アプリケーションファイルが複数ないか確認します。

複数のファイルがある場合、更新日時が一番新しい物以外を全て削除後、改めてRECOREコネクターを起動してください。

上記すべてを確認対応のうえ、解消されない場合には、弊社サポートまでお問い合わせください。


RECOREコネクターを立ち上げるために必要なファイルが削除されている可能性があります。

RECOREコネクターをアンインストールします。

①Windowsメニューより【設定】をクリック

②【アプリ】>【インストールされているアプリ】よりそれぞれを入力検索し、表示されたアプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』します。

③以下のURLをクリックして再度RECOREコネクターのインストールを行います。

http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/

無事解消すれば、RECOREコネクターが起動されます。


セキュリティソフトにより必要なファイルが削除されている可能性があります。

【1】エラー「クラスが登録されていません。(HRESULTからの例外:0x80040154(REGDB_E_CLASSNOTREG))」

と同様の方法で対応を行ってください。


Windowsのアップデートにより、RECOREコネクターが起動できない状態の可能性があります。

最新のバージョンでない場合、Windowsのアップデートを行ってください。

アップデート完了後、RECOREコネクターを起動してください。

RECOREコネクターアップデート後、ラベル用紙の印字に一部の文字が表示されなくなるケースがあります。

RECOREコネクターの【詳細設定】に対してラベルファイルの再設定をお願いいたします。

以下のラベルファイルをダウンロードし、ご利用のラベル用紙に適したラベルファイルの設定をお願いいたします。

BrotherLabelファイル.zip
23.3KB

RECOREコネクターの【詳細設定】へのラベルファイルの設定方法は以下のヘルプガイドをご参照ください。

ラベル用紙の種類とRECOREコネクターの詳細設定方法

本ガイドは、推奨ラベルプリンター(Brother QL-800/QL-820)を利用した印刷設定方法と、在庫ラベルの印刷パターンについて解説します。

先週リリースいたしました各種属性(商品・在庫・会員)の選択肢機能について、追加で以下の機能をリリースいたしました。

①選択肢以外の入力を制限できる設定の追加

②入力する文字パターンの形式を制限できる設定の追加

上記について、詳細を以下に記載いたしますのでご参照ください。

各種属性の設定に対して、「選択肢成約」という項目を追加いたしました。

これにより、各種属性で設定している選択肢以外の入力を制限することが可能となります。

リリース後は選択肢関わらず、制限無く入力できるようにチェックは外れた状態となっております。制限を設けたい場合はチェックを付けてご利用ください。

今回のリリースにより、各種属性に入力する文字パターンの形式を制限できる設定を追加いたしました。

これにより、社内で決められた形式に沿った属性の値のみ入力することができるようになり、入力する値のブレを防止することができるようになります。

例えば、商品属性の入力欄に半角数字のみの入力に制限したい場合、【正規表現】には以下のように記載します。

上記の設定を行った属性に対して、半角数字以外の文字を入力した場合、保存のタイミングで以下のようなエラーが表示されます。

正規表現の記載方法については、サポートよりご案内ができかねます。

生成AIやブラウザで検索のうえ、ご確認ください。

RECORE内に表示されるカタログメニューの表示名称や出力データ名称が変更されました。

この度は急遽の名称変更となり、ご利用みなさまの運用にご迷惑をおかけいたしましたこと誠に申し訳ございませんでした。

RECORE外で連携して設定されているケースなどがある場合

お手数ではございますが、設定のご変更対応をお願いいたします。

➀操作メニュー

▼変更後:商品(カタログ)>商品リスト

※変更前:カタログ>カタログリスト

➁出力データ名

▼変更後:商品

※変更前:カタログ

▼変更後:商品‗20060525_124616

※変更前:カタログ‗20060525_124616

なお、データの出力項目名に変更はありませんので、ご安心ください。

以下のヘルプガイドも併せてご参照ください。

2026年5月21日 各属性設定のアップデートと不具合のお知らせ

本ガイドでは、商品属性・在庫属性・会員属性設定のアップデート、およびアップデートにより発生いたしました不具合についてご案内いたします。

2026年5月13日 店間移動後のEC出品引継ぎ機能、質入れ機能アップデートのお知らせ

本ガイドでは、店間移動先店舗でも移動元店舗でEC出品情報を引き継げる機能、質入れの利入れ機能のアップデートについてご案内いたします。

2026年5月17日~5月18日 Yahoo!オークション、Yahoo!ショッピングのメンテナンスのお知らせ

本ガイドではYahoo!オークション、ヤフーショッピングのメンテナンスによるRECOREの影響範囲についてご案内いたします。

以上となります。

リリース内容にご不明な点がございましたら弊社サポート窓口までお問い合わせください。