RECOREでは、在庫登録時に、その在庫情報の参照元となるデータとして「カタログ」という概念を採用しています。
在庫を登録する際に、該当するカタログを選択することで、商品名やブランドなどの商品情報を都度入力する必要がなくなり、入力作業の効率化が可能です。
カタログと在庫の関係は、以下のイメージとなります。
カタログ:商品情報の元となる「親」データ
在庫 :カタログに紐づく実際の「子」データ
各在庫には、在庫を一意に識別するための在庫コードが自動で付与されます。
在庫コードは、「IT」から始まる英数字で構成されています。
在庫コードは、以下のような各種操作時に使用されます。
販売処理
在庫操作(移動・調整など)
棚卸処理
各操作においては、在庫コードを指定することで対象の在庫を識別し、処理を行います。
【カタログリスト】情報は、貴社全店舗で共有される内容です。
カタログについては、以下のガイド内容を参照ください。
商品カタログについて
本ガイドでは、カタログについて解説します。

在庫は、【在庫】メニューの【在庫リスト】より確認が可能です。
さまざまな検索方法により特定の在庫を確認することができます。
【在庫リスト】画面の在庫表示イメージ
画面の上部に検索したいキーワードを入力のうえ、【Enter】キーで検索ができます。
以下の項目を検索の際には、完全に一致するキーワードでの検索です。
あいまい検索や、複数の在庫を1度に検索することはできませんので、ご留意ください。
・在庫コード(ITコード)
・カタログコード(PDコード)
・商品属性(JANコード・ASIN含む)
・在庫属性
▼バーコードリーダーを使って読み取りを行う場合
検索窓にカーソルを移動してバーコードを読み取ります。
1度に複数のバーコードを読み取り、検索することはできないため、1点ずつ検索をお願いします。
【詳細検索】をクリックし、表示された項目に特定の情報を指定して【検索】ボタンをクリックして検索
カテゴリ、販売金額、在庫種別、販売金額、在庫数、在庫属性、商品属性など複数の条件により絞り込みすることが可能です。
販売、廃棄、店間移動により既に店舗にない在庫を確認する場合には、以下の方法により確認することが可能です。
【在庫リスト】画面左側の『デフォルト』をクリックし、『すべての在庫』に変更します。
【詳細検索】をクリックし、以下の項目を指定のうえ【検索】をクリックし検索
既に存在しない在庫の一覧が表示されます。
在庫数0個である在庫コードの原価は『0円』で表示されます。
■過去に存在した在庫の原価の確認方法について
各メニューの【ケースリスト】画面より【エクスポート】操作によりデータを出力のうえ、【引当原価】項目より確認することが可能です。
詳しくは、各ガイドをご参照ください。
在庫リスト画面の表示内容について解説します。
各在庫には、適用しているカタログの商品情報、在庫情報、販売金額、在庫の数量・原価などの情報が一覧として表示されます。
詳細は、以下を参照ください。
在庫に適用するカタログ情報を表示します。
NO | 項目 | 表示 | 詳細 |
1 | 商品画像 | 画像ファイル データ形式はJPEGなど推奨 | カタログの1枚目の画像 |
2 | カタログコード(PDコード) | 在庫に適用しているカタログのPDコード | |
3 | 商品名 | 自由入力 全角・半角英数かな・カタカナなど文字 | 在庫に適用するカタログの商品名 |
4 | グロスモード | 選択肢より指定 | 在庫に適用するカタログ情報のグロスモード設定 ・- :単品ごとに在庫コードを発行して個別管理 ・デフォルト:すべてのグレードを1つの在庫コードでまとめて管理表示名:『グロス』 ・グレード別(全て):各グレードごとに1つの在庫コードで管理 表示名:『グレード別グロス』 ・グレード別(新品・未使用のみ):『新品』『未使用』のみ各グレードごとに管理し、それ以外は単品管理 表示名:『新品のみグロス』 |
5 | カテゴリ | 選択肢より指定 | 在庫に適用するカタログのカテゴリ |
在庫コード、保管場所、グレードなどを表示します。
NO | 項目 | 表示 | 詳細 |
6 | 在庫コード | 半角英数11桁 | 在庫を管理するITコード |
7 | 代替在庫コード | 半角英数 | 任意の在庫コードを設定できる項目 【在庫リスト】画面の在庫情報の在庫コード後ろに()内に表示され、在庫リスト・店頭販売の販売商品などで検索可 |
8 | 在庫種別 | 自動反映 | 在庫を以下のいずれかの種別で表示 自社在庫:自社で保有する在庫(買取・仕入・質流により入庫した在庫) 委託在庫:委託先の在庫(委託仕入より入庫した在庫) |
9 | 店舗名 | 自動反映 | 在庫が保管されている店舗名 |
10 | グレード | 自動反映 | 在庫の品質を表す項目 『新品』『未使用』『中古A』『中古B』『中古C』『中古D』より指定が可能 ※グレードについては、ガイド「グレードとは」をご参照ください。 |
11 | 量 | 半角数字 | 量り買い管理の在庫として指定した『量』 |
12 | EC出品状況 | 自動反映 | ECモールへの出品状況 EC出品済み:【出品リスト】画面に出品情報がある場合 EC未出品:ECモールに一度も出品された履歴がない状態 ※出品削除をすると「EC未出品」になります。 |
販売金額に関する情報を表示します。
NO | 項目 | 表示 | 詳細 |
13 | 販売金額 | 半角数字 | 販売単価が表示 【設定】メニューの【本部設定】にある「消費税設定」の【商品価格税】の設定により異なります。 『税別』の場合:上段には「税抜価格」、下段には「税込価格」と「税区分」が表示 『税込』の場合:「税込価格」、「税区分」が表示 ※グロス管理商品の場合は、1回目に登録された販売単価が表示 |
14 | 販売金額(税込) | 半角数字 | 販売単価の税込金額 |
15 | 税率タイプ | カタログの税率タイプが自動反映 | 一般:軽減税率対象以外の物品販売や店舗で飲食の場合 軽減税率:食料品持ち帰り購入など軽減税率の対象商品の場合 非課税:金券など課税対象外商品の場合 |
在庫の数量、原価、入庫からの日数に関する情報を表示します。
NO | 項目 | 表示 | 詳細 |
16 | 在庫(販売可) | 半角数字 | 品出し済みでRECORE上で販売可能な在庫数 |
17 | 在庫(その他) | 半角数字 | 品出し前や確保中によりRECORE上で販売できない在庫数 |
18 | 原価単(販売可) | 半角数字 | 品出し済みでRECORE上で販売可能な在庫の原価(1個あたりの単価/税抜価格) |
19 | 原価単(その他) | 半角数字 | 品出し前や確保中によりRECORE上で販売できない在庫の原価(1個あたりの単価/税抜価格) |
20 | 原価計(販売可) | 半角数字 | 品出し済みでRECORE上で販売可能な在庫の原価合計(税抜) |
21 | 原価計(その他) | 半角数字 | 品出し前や確保中によりRECORE上で販売できない在庫の原価合計(税抜) |
22 | 入庫から | 半角数字 | 在庫コードが発番され最初の入庫日からの経過日数 |
23 | 品出しから | 半角数字 | 在庫コードが発番され最初の品出し日からの経過日数 ※品出し機能を利用していない場合は、入庫日からと同日数 |
在庫コード(ITコード)をクリックして表示される在庫詳細の画面について解説します。
NO | 項目名 | 詳細 |
1 | 在庫コード | 在庫を管理するITコード |
2 | 在庫種別 | 在庫を以下のいずれかの種別で表示 自社在庫:自社で保有する在庫(買取・仕入・質流により入庫した在庫) 委託在庫:委託先の在庫(委託仕入より入庫した在庫) |
3 | 店舗名 | 在庫が保管されている店舗名 |
4 | グレード | 在庫の品質を表す項目 『新品』『未使用』『中古A』『中古B』『中古C』『中古D』より指定が可能 ※グレードについては、ガイド「グレードとは」を参照ください。 |
5 | EC出品状況 | ECモールへの出品状況を EC出品済み:【出品リスト】画面に出品情報がある場合 EC未出品:ECモールに一度も出品された履歴がない状態 |
6 | 現在庫数 | 在庫(販売可):品出し済みでRECORE上で販売可能な在庫数 在庫(その他):在庫が品出し前や確保中によりRECORE上で販売できない在庫数 |
7 | 原価 | 原価(販売可):品出し済みでRECORE上で販売できる在庫の原価(1個あたりの単価/税抜価格) 原価(その他):品出し前や確保中によりRECORE上で販売できない在庫の原価(1個あたりの単価/税抜価格) |
8 | 販売価格 | 販売単価が表示 【設定】メニューの【本部設定】にある「消費税設定」の【商品価格税】の設定により異なります。 『税別』の場合:上段には「税抜価格」、下段には「税込価格」と「税区分」が表示 『税込』の場合:「税込価格」、「税区分」が表示 ※グロス管理商品の場合は、1回目に登録された販売単価が表示 |
EC出品状況について
【出品リスト】から該当在庫の出品削除後、1つも該当在庫の出品がない場合
『EC出品済み』から『EC未出品』に表示が変わります。
『EC出品済み』や「EC未出品」の在庫だけを絞り込む機能はございません。
商品価格税について
販売価格は【設定】メニュー【本部設定】の「消費税設定」の設定
NO | 項目名 | 詳細 |
1 | 在庫画像 | 入庫した在庫の画像データが表示されます。画像ファイルをドラッグ&ドロップで追加可 |
2 | 在庫コード | 在庫を管理するITコード |
3 | 代替在庫コード | 任意の在庫コードを設定できる項目 【在庫リスト】画面の在庫情報の在庫コード後ろに()内に表示され、在庫リスト・店頭販売の販売商品などで検索可 |
4 | 在庫種別 | 在庫を以下のいずれかの種別で表示 自社在庫:自社で保有する在庫(買取・仕入・質流により入庫した在庫) 委託在庫:委託先の在庫(委託仕入より入庫した在庫) |
5 | 在庫数管理 | チェックあり: 在庫数・原価を管理する対象在庫 ※在庫数・原価が表示あり チェックなし: 在庫数・原価は管理せず、販売時に販売金額のみ計上。 ※在庫数・原価が表示なし『-』 ※在庫履歴の表示なし |
6 | グレード | 在庫の品質を表す項目 『新品』『未使用』『中古A』『中古B』『中古C』『中古D』より指定が可能 ※グレードについては、ガイド「グレードとは」を参照ください。 |
7 | コンディションタグ | 選択肢の中から在庫の状態を選択する項目です。選択肢の変更・追加についてはサポートまでお問合せください。 |
8 | コンディション詳細 | 自由に入力できる在庫の状態を入力する項目 |
9 | 商品メモ | 商品に関するスタッフ内部の情報を自由に記載が可能です。 ラベル・プライスカードには出力されません。 |
10 | 在庫属性 | 貴社より【設定>在庫属性設定】へ設定した項目のうち、必須入力に指定の項目は表示されます。 |
11 | 棚番号 | 在庫を保管する棚番号です。商品の買取後にReCOREより棚入れ操作を行うことで、棚番号の追加することが可能です。 |
在庫数:当該在庫における店内保管場所と商品の状態を表示
NO | 項目名 | 詳細 |
1 | 店内のロケーション | デフォルト:通常、買取仕入された商品後の保管場所 倉庫1・倉庫2:店頭以外でEC販売のみ行う在庫の保管場所 優先:店頭販売・一般販売のみで販売したい場合の保管場所 |
2 | 在庫ステータス | 準備中:品出し前の状態 販売可:品出し後の販売可能な状態 取置中:EC・販売などで取置中の状態 売却済:販売確定後の状態 廃棄済:廃棄処理後の状態 移転済:他店舗へ店間移動後の状態 返品済:買取・仕入における返品確定後の状態 在庫(販売可):販売可のみ 在庫(その他):準備中と取置中 |
3 | 在庫履歴 | 当該在庫における過去の履歴を表示 当該在庫に対して、日時(いつ)、摘要(操作・事象)、数量、関連(詳細ケース)を確認することが可能です。 履歴における詳細内容を確認したい場合は、関連にあるケースコードをクリックします。 |
各店舗における保管場所を表します。
買取・仕入後の在庫は、通常『デフォルト』に保管されます。
店間移動操作により他ロケーションに保管が可能です。
ロケーション名 | ロケーションID | 店頭販売の販売可否 可:〇 不可:× | 一般販売の販売可否 可:〇 不可:× | EC出品の可否 可:〇 不可:× |
デフォルト | 1 | 〇 | 〇 | 〇 |
倉庫1 | 2 | × | × | 〇 |
倉庫2 | 3 | × | × | 〇 |
優先 | 4 | 〇 | 〇 | × |
店内の保管場所を移動する場合には、以下のガイドを参照ください。
店内移動について
本ガイドでは店内移動の操作方法や店内ロケーションについてご案内いたします。

他店舗へ在庫を移動する場合には、以下のガイドを参照ください。
店間移動について
本ガイドでは、店間移動の操作について解説します。

以下の7種類など在庫の状態を表します。
【設定】>【店舗別設定】にて「品出し機能を有効にする」にチェックしている店舗では、仕入直後の在庫は自動的に「準備中」となります。
在庫ステータス | 在庫操作可否 可:〇 不可:× | 詳細状態 | |
1 | 販売可 | 〇 | すぐに販売できる状態 |
2 | 準備中 | 〇 | 仕入・買取後、品出し操作(検品)を行う前の状態 ※品出し操作後に「販売可」へと切り替わります。 |
3 | 取置中 | × | 売買ケース、店間移動ケースなどにより取り置きされている状態 |
4 | 売却済 | × | 販売確定後の状態 |
5 | 廃棄済 | × | 廃棄処理後の状態 |
6 | 移転済 | × | 他店舗へ店間移動後の状態 |
7 | 返品済 | × | 買取・仕入における返品確定後の状態 |
RECORE導入後に店舗の在庫を登録したい場合、【一般仕入】メニューの【新規仕入】画面より仕入商品を入力のうえ、仕入を確定することで商品ご登録が可能です。
詳しくは、以下のヘルプガイド内容をご参照ください。
RECOREに在庫を登録する方法について
本ガイドではReCOREに在庫を登録する方法について解説します。
ユーザーヘルプサイト

在庫リスト画面など各在庫の在庫コード(ITコード)をクリックし、在庫の詳細画面上から画面より各情報を入力ご変更のうえ、【在庫情報を更新する】をクリックして情報を更新します。
なお、在庫の詳細画面では、以下のような操作も可能です。
操作内容 | 操作手順ガイド |
在庫の販売金額の変更 | |
プライスカードを印刷 | |
在庫ラベルを印刷 | |
在庫の棚番号の追加・更新 |
複数の在庫情報を更新する際には、RECOREの【在庫リスト】画面より更新対象在庫のデータを出力後、ファイルデータを更新のうえ、インポートにより内容を更新することが可能です。
これにより、複数の在庫に対して在庫のコンディション、在庫属性、商品メモ、棚番号などをまとめて更新することが可能です。
商品カタログ(PDコード)情報、在庫の「在庫点数」「原価」「販売金額」、操作日時などは、在庫情報のインポート更新処理ができませんので、更新したい内容により各在庫操作により更新を行ってください。
▼カタログ内容を一括更新する場合
【カタログリスト】画面よりカタログ一括更新より操作します。
▼【販売金額】を一括更新する場合
【在庫リスト】画面の「在庫操作」より【価格更新】操作します。
▼【在庫点数】を一括で減らす場合
【在庫リスト】画面の「在庫操作」より【廃棄】操作します。
▼【在庫点数】を増やす場合(グロス管理の場合)
【一般仕入】より該当カタログ・同グレードにて仕入操作より新たに入庫します。
買取・仕入後に原価を変更する機能はありませんので、ご了承ください。
一度、買取・仕入した在庫は、販売や在庫操作を行っていない在庫であれば返品操作後に、改めて正しい金額で買取・仕入を行ってください。
操作内容 | 操作手順ガイド |
カタログ内容の一括更新 | |
販売金額の一括更新 | |
在庫点数を一括で減らす | |
在庫点数を増やす |
在庫データをインポートして更新した場合
・インポートを行う前に必ず現在の在庫データをエクスポートし、バックアップとして保存してください。
・インポート作業はバックアップデータのコピーを編集したうえで、そのコピーを編集して行うことを推奨します。
・インポート後に以前の内容へ戻す必要がある場合は、事前に保存したバックアップデータを再度インポートすることで復元してください。
更新したい在庫データの左側にチェックをつけます。
【全○件を一括操作】より【エクスポート】をクリックします。
データの出力方法の詳細については、以下のガイド内容を参照ください。
新各種データの出力について
本ガイドでは各メニューより出力できるExcelデータについて解説します。

出力したデータをバックアップ用に一部保管し、コピーファイルを編集します。
更新したい内容を編集のうえファイルを保存します。
【インポート】ボタンより【在庫】をクリック
以下を指定のうえ、【インポートする】をクリック
・ファイル:変更のうえ保存したファイル
・フォーマット:Excel・Googleスプレッドシート用のファイル (.xlsx)
なお、インポート処理中は、以下のような画面が表示されますので、処理中はしばらくお待ちください。
インポートデータ内容に問題がなく処理完了すると、メッセージが表示されます。
なお、インポートに失敗した場合は、以下のように表示されます。
インポート結果の詳細は、【インポート履歴を確認する】をクリックより確認します。
■インポート履歴の確認画面
・完了:データ内容に問題がなくインポートが完了
データに不備があり、インポート処理が完了していません。
エラーの詳細をメッセージ欄で確認のうえ、ファイル内容を訂正のうえ、改めてインポート操作を行ってください。
在庫データをインポートする際、CSVファイル内に入力された「在庫ID」「在庫コード」の有無によって、在庫情報の更新または新規作成が切り替わります。
優先順位は以下の通りです。
1.【在庫ID】が入力されている場合:該当する在庫IDの在庫情報が更新されます。
2.【在庫ID】が未入力、【在庫コード】が入力されている場合:該当する在庫コードの在庫情報が更新されます。
3.【在庫ID】【在庫コード】ともに未入力の場合:在庫が新規作成されます。
※在庫の新規作成の場合、「販売価格」と「商品ID(商品カタログのID)」の入力が必須となります。
RECOREの【在庫リスト】画面から出力するデータではなく、RECORE外で管理しているデータファイルを元に作成のうえ、更新する場合には、次のように操作を行ってください。
【カラム定義を確認】をクリック
Excelでインポートする場合:「Excel・スプシ用にコピー」をクリック
※CSVでインポートする場合:「CSV用にコピー」をクリック
Excelを起動のうえ、「空白のブック」を選択し、新規のExcelファイルを作成
セル「A1」に対して、➁でコピーした項目(カラム)を貼りつけ、項目名を反映させる
編集したい在庫の【在庫ID】もしくは【在庫コード】を入力し、編集したい在庫情報を入力して保存します。
この後は、「③保存したファイルの選択とインポート」と同様です。
在庫を識別するIDコードです。在庫コードとは異なり、各店舗毎に共通する在庫コード(ITコード)でも、各店舗毎に在庫IDは異なります。
RECORE上で在庫詳細画面を開いた際のURLの末尾のコードが在庫IDです。
いずれか在庫のITコードをクリックして、以下の表示されたURLの末尾『○○』に対して該当する在庫IDを入力することで、在庫の詳細を確認することが可能です。
解説は以上です。
No | 事象 | ヘルプガイド |
|---|---|---|
1 | カタログ | |
2 | 商品属性・在庫属性設定 | |
3 | ||
4 | データ出力方法 |
以下の内容を添えてRECOREのチャットよりお問合せください。
・操作画面
例:カタログリスト
・具体的に実施した操作内容や設定、その後の状況
例:カタログリストに追加したデータを削除できない