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メルマガ
メルマガの基礎について
このページでわかること LeadGridのメルマガ機能を使うときに、まず把握しておきたい4つの基本操作 (メール一覧画面の見方・エディタでの編集方法・テスト送信・プレビュー)を説明します。 メルマガを送信する前の事前準備(DNS設定)が完了していない場合は、先に「メルマガ配信のセットアップをする」をご確認ください。 --- 一覧画面について メール一覧画面では、作成したメルマガを一覧で確認・管理できます。 --- ステータスについて メールには現在の状態を示す3つのステータスがあります。 ステータス 内容 下書き 編集中で、まだ送信されていないメール 配信予約 送信日時を予約済みのメール 処理中 送信処理中のメール 配信済み 受信者への配信が完了したメール --- エディタの編集について メール編集画面は「メール編集」タブと「設定」タブの2つで構成されています。 メール編集タブ メール本文を作成・編集する画面です。右側のコンポーネント一覧からドラッグ&ドロップで本文を組み立てます。 使えるコンポーネント: カテゴリ コンポーネント レイアウト 列、ボタン、仕切り コンテンツ 見出し、段メルマガ配信のセットアップをする
このページでわかること メルマガ機能を利用するには、事前にDNSレコードの設定が必要です。 このページでは、LeadGridの管理画面からレコードを発行し、DNSに設定するまでの手順を説明します。 DNS設定は、お客様が管理されているドメインのDNS管理サービス(例:お名前.com、Cloudflareなど)上で行う作業です。 設定に不安がある場合は、貴社のエンジニアやドメイン管理者にご相談ください。 --- 設定が必要なレコードの種類 メルマガ機能の利用には、以下4種類のDNSレコード設定が必要です。 設定名 目的 DMARC設定 なりすましメールの防止・迷惑メール判定の回避 カスタム MAIL FROM ドメイン設定 送信元アドレスを自社ドメインに統一する カスタムリダイレクトドメイン設定 開封率・クリック率などの計測を有効にする カスタムリダイレクトドメインのSSL証明書設定 リダイレクトドメインでのHTTPS通信を有効にする --- DNS設定ステータスについて ドメイン設定タブでは、レコードの発行・DNS設定の進捗に応じてステータスが変化します。 ステータス 意味 発行完了テンプレートを作成・編集する
このページでわかること メルマガ送信時に使い回せるテンプレートの作成・編集・削除・テスト送信の手順を説明します。 テンプレートを活用することで、毎回ゼロからメールを作成する手間を省けます。 --- テンプレートを作成する 1. メール一覧画面右上の 「メール作成」 ボタンをクリックします。 2. 「テンプレート選択」 画面が表示されます。左上の 「新規作成」(+)」 をクリックします。 3. エディタ画面が開くので、メールの本文を作成します。 4. 作成が完了したら、右上の「保存」ボタンをクリックします。 5. モーダルが表示されるので、テンプレート名 を入力し「保存する」をクリックします。 保存後は作成したテンプレートを使い、そのままメール送信することも可能です。 テンプレートはクライアントが作成したもののみ一覧に表示されます。 --- テンプレートを編集する 1. メール一覧画面右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 2. 「テンプレート選択」画面から、編集したいテンプレートのカードをクリックします。 3. エディタ画面が開くので、内容を編集します。 4. 編集完了後、右上のメールの分析をする
このページでわかること 送信済みメルマガの効果を確認するための分析機能について説明します。個別メールの詳細分析と、全メールを横断した全体分析の2種類の画面があります。 --- 個別分析画面について 1つのメールに対する配信結果を詳しく確認できます。 開き方: 1. 左メニューから「メール管理」を選択します 2. メール一覧から確認したい送信済みのメールをクリックします 3. 画面上部のタブから「分析」をクリックします 画面上部に各指標のサマリーが表示され、ページ下部には受信者リストが表示されます。受信者リストは各アクションのタグで絞り込みができます。 --- 分析項目とその計算式 配信に関する指標 指標 内容 計算式 配信率 メールが受信者のメールボックスに正常に届いた割合 配信済み数 ÷ 送信数 × 100 ソフトバウンス率 一時的な理由によりメールが配信できなかった割合 ソフトバウンス数 ÷ 送信数 × 100 ハードバウンス率 恒久的な理由によりメールが配信できなかった割合 ハードバウンス数 ÷ 送信数 × 100 エンゲージメント指標 指標 内容 計算式 開封率 メールを受け取配信停止リストの確認・送信リストを健全にする
このページでわかること メルマガ配信を継続的に成功させるには、配信できないアドレスやスパム判定リスクのあるアドレスを定期的に取り除く(リストをクリーンにする)ことが重要です。 このページでは、配信停止・バウンスの仕組みと、配信停止したユーザーの確認方法、リスト整備のポイントを説明します。 --- 配信停止リストとは LeadGridでは、以下のいずれかに該当したリードが自動的に配信対象から除外されます。 区分 プロパティ 値 配信停止 メルマガ配信停止 停止中 ハードバウンス(恒久的) バウンス ハード バウンス(一時的・配信続行) バウンス ソフト(送信する) バウンス(一時的・配信停止) バウンス ソフト(送信しない) 配信停止していないリードは、両プロパティとも空欄になります。 --- バウンスについて 「バウンス」とは、メールが受信者に届かず差し戻された状態を指します。 LeadGridではバウンスの種類を ハードバウンス と ソフトバウンス の2つに区別して管理します。 ハードバウンス メールが永続的な理由で配信できなかった状態です。 主な原因: - メールアドレスが実在しなリストを管理する
このページでわかること LeadGridのリスト管理機能で行える基本操作(リストの種類の理解・一覧確認・作成・編集)を説明します。 リストを活用することで、リードを条件ごとにグループ化し、メルマガ配信や営業活動のターゲティングに使えるようになります。 --- リスト管理機能とは リスト管理機能は、リードを特定の条件でグループ化して管理する機能です。問い合わせ経路・役職・ステータスなど、自由な条件でリードを絞り込み、グループとして保存できます。 主な活用シーン シーン 内容 メルマガ配信のターゲティング 条件に合うリードだけにメールを配信する 営業フォローアップ 特定ステータスのリードに集中して対応する マーケティング施策の分析 セグメントごとに反応や成果を比較する --- リストの種類 LeadGridのリストには、静的リスト と 動的リスト の2種類があります。 種類 内容 向いているケース 静的リスト 作成時点のリード一覧が固定される。手動で追加・削除が必要 「2026年1月のイベント参加者」「特定キャンペーンに反応した顧客」など、確定したリードのリスト 動的リスト 設定した条件に特定電子メール法について
このページでわかること LeadGridでメルマガを配信する際に、必ず守る必要がある特定電子メール法の要点と、LeadGrid上で対応する設定箇所をまとめました。 本ページは2026年5月時点の情報をもとに作成しています。 法律やガイドラインは改定される場合があるため、最新情報は消費者庁サイトをご確認ください。 なお、本ページは法令の概要をご案内するものであり、法的助言を提供するものではありません。 --- 特定電子メール法とは 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(以下「特定電子メール法」)は、迷惑メール対策として2002年に施行された法律です。 最新の全文は消費者庁サイトをご確認ください。 (参考:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specifed_email/) 特定電子メールに該当するメール 「営利を目的とする団体及び営業を営む場合における個人」である送信者が「自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として送信する電子メール」 これに加え、以下も該当します: - 営業目的のウェ