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BYOD機能

PCでWEB会議をするときに、ワイヤレスドングル(WT13M)を経由して本機のカメラ・マイク・スピーカーを使うことができます。

ナイスモバイル・MAXHUB サポートチーム2024-10-02

PCでWEB会議をするときに、ワイヤレスドングル(WT13M)を経由して本機のカメラ・マイク・スピーカーを使うことができます。

ワイヤレスドングルは、映像出力に対応したUSB Type-Cポートに接続してのご使用を推奨します。

USB Type-Aポートでご使用の場合、PCの性能や負荷状況によりパフォーマンスに影響が生じることがあります。

・画面複製モードでのご使用を推奨します。

画面拡張モードでのご使用の場合、PCの負荷が大きくなるため、パフォーマンスに影響が生じることがあります。

・ワイヤレスドングルは1台のみ使用し、代表者1名のPCでWEB会議を実施してください。

なお、WEB会議に参加していない別のPCから画面共有を行う場合は、そのPCを同じWEB会議に参加させて画面共有を行ってください。その際、他のワイヤレスドングルは接続しないでください。

・Windows OSとMacOSのPCで使用可能です。

・すべてのPCや会議アプリでの動作を保証するものではありません。

一部の環境では正しく動作しない場合があります。

・BYODは、映像および音声を圧縮し無線で伝送する方式のため、本機でのWeb会議時と比較して画質・音質低下や遅延が発生します。

・本機との接続距離や、接続環境により映像・音声に乱れや遅延が起きる場合があります。

1)ワイヤレスドングル(WT13M)を代表者1名のPCのType-Cポートに挿して画面投影を開始する

2)PCでWeb会議アプリを起動し、カメラ・マイク・スピーカーのデバイス設定を開きます。

3)マイク・スピーカーは「MAXHUB-Audio」を選択し、カメラは「MAXHUB-Camera」を選択します。

※スピーカーを利用する際はPC画面を本機に投影させる必要があります。

音声を本機に出力し、マイクをPCもしくは外部マイクに指定した場合、音の反響具合によってハウリングすることがあります。その場合は、スピーカーとマイクどちらもMAXHUB-Audioに設定してください。

ごく稀に、一部のPCでは「MAXHUB-Cemera」を選んでもカメラ機能が使えない場合があります。

この事象は、ワイヤレスドングル接続時に使用するソフトウェア「MAXHUB.exe」とPCのグラフィックスドライバーとの相性によって発生しますが、グラフィックスドライバーを最新に更新することで改善する場合があります。

PCメーカーによっては、推奨される最新のグラフィックスドライバーが指定されている場合がありますので、各メーカーにご確認ください。また、上記で解決しない場合は、CPUのオンボードグラフィックスドライバーを更新することで改善する場合があります。

・Intel社CPUをご利用の場合

インテル® グラフィックス用のドライバー一覧

・AMD社CPUをご利用の場合

プロセッサ/グラフィックスのドライバーとサポート

グラフィックスドライバーのインストールに関しての問題やご相談は提供元のサポート窓口までご連絡ください。