PCでWEB会議をするときに、ワイヤレスドングル(WT13M)を経由して本機のカメラ・マイク・スピーカーを使うことができます。
・ワイヤレスドングルは、映像出力に対応したUSB Type-Cポートに接続してのご使用を推奨します。
USB Type-Aポートでご使用の場合、PCの性能や負荷状況によりパフォーマンスに影響が生じることがあります。
・画面複製モードでのご使用を推奨します。
画面拡張モードでのご使用の場合、PCの負荷が大きくなるため、パフォーマンスに影響が生じることがあります。
・ワイヤレスドングルは1台のみ使用し、代表者1名のPCでWEB会議を実施してください。
なお、WEB会議に参加していない別のPCから画面共有を行う場合は、そのPCを同じWEB会議に参加させて画面共有を行ってください。その際、他のワイヤレスドングルは接続しないでください。
・Windows OSとMacOSのPCで使用可能です。
・すべてのPCや会議アプリでの動作を保証するものではありません。
一部の環境では正しく動作しない場合があります。
・BYODは、映像および音声を圧縮し無線で伝送する方式のため、本機でのWeb会議時と比較して画質・音質低下や遅延が発生します。
・本機との接続距離や、接続環境により映像・音声に乱れや遅延が起きる場合があります。
1)ワイヤレスドングル(WT13M)を代表者1名のPCのType-Cポートに挿して画面投影を開始する
2)PCでWeb会議アプリを起動し、カメラ・マイク・スピーカーのデバイス設定を開きます。
3)マイク・スピーカーは「MAXHUB-Audio」を選択し、カメラは「MAXHUB-Camera」を選択します。
※スピーカーを利用する際はPC画面を本機に投影させる必要があります。
音声を本機に出力し、マイクをPCもしくは外部マイクに指定した場合、音の反響具合によってハウリングすることがあります。その場合は、スピーカーとマイクどちらもMAXHUB-Audioに設定してください。
ごく稀に、一部のPCでは「MAXHUB-Cemera」を選んでもカメラ機能が使えない場合があります。
この事象は、ワイヤレスドングル接続時に使用するソフトウェア「MAXHUB.exe」とPCのグラフィックスドライバーとの相性によって発生しますが、グラフィックスドライバーを最新に更新することで改善する場合があります。
PCメーカーによっては、推奨される最新のグラフィックスドライバーが指定されている場合がありますので、各メーカーにご確認ください。また、上記で解決しない場合は、CPUのオンボードグラフィックスドライバーを更新することで改善する場合があります。
・Intel社CPUをご利用の場合
・AMD社CPUをご利用の場合
グラフィックスドライバーのインストールに関しての問題やご相談は提供元のサポート窓口までご連絡ください。