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[2026.4.30] ケース統計及びケース統計APIの提供終了に関するご案内

掲載日:2026.3.6

いつもチャネルトークをご利用いただきまして、ありがとうございます。

この度「ケース統計」機能の提供を終了いたします。

ケース統計は、問い合わせが再オープンする際に統計データが上書きされる不便を解決するための機能として昨年に提供を開始いたしました。ただ、今年1月に統計の集計方式を根本的に改善し、問い合わせが再オープンしても既存データが上書きされない、新しい「問い合わせ統計」をリリースしました。これに加え、希望する指標を自由に設計できる「カスタムレポート」で、チャネルトークで行われる問い合わせをより詳細に分析できるようになりました。

ケース統計の開発背景であった不便な点を、チャネルトークの統計基盤となる問い合わせ統計をアップデートすることで解決し、また自由にデータを分析できるカスタムレポートの提供を開始したことに伴い、ケース統計の提供を終了する運びとなりました。

ケース統計を活用中の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


■提供終了日

2026年4月30日(木)

■提供を終了する機能

  1. ケース統計

  2. ケース統計のOpen API

■ケース統計のOpen APIを利用中の場合

ケース統計の提供終了と共にケース統計のOpen APIの提供も終了いたします。現在ご利用中の場合は、ケース統計の提供終了前にAPIの連携解除をお願いいたします。提供終了後もAPIを連携していると呼び出し時にエラー返答となる可能性がございます。

ケース統計のAPIで管理していた指標は、カスタムレポートを活用したり、その他のOpen APIをご利用ください。(→Open APIを見る)

■代替となる分析機能

1)指標の確認及びダウンロード

ケース統計で提供している指標は、問い合わせ統計またはカスタムレポートでもダウンロードすることができます。機能と指標の比較表をご確認ください。

(→ ケース統計と問い合わせ統計の指標比較を見る)

2)統計の分析

問い合わせの分析は、問い合わせ統計とカスタムレポートをご活用ください。

  • 問い合わせ統計:新しい問い合わせ統計は、ケース統計と同様に問い合わせが再オープンしても既存データが上書きされません。問い合わせの対応状況をダッシュボードで簡単に把握でき、データをダウンロードすることで自社の分析方法に合わせて加工してご利用ください。(→ガイドを見る)

  • カスタムレポート:カスタムレポートでは、自社やチームごとに必要な指標を自由に設計できます。ケース統計と同様に希望するデータを「表示設定」しておくと、その設定が保存されるため、閲覧する度に設定する必要なくカスタマイズしたレポートを確認できます。(→ガイドを見る)

    ※カスタムレポートは、GrowthプランとEnterpriseプランでご利用いただけます。

本件についてご不明点などございましたら、チャネルトークにお問い合わせください。