チャネルトークのアプリストアでAmazonを連携すると、購入者からの問い合わせをチャネルトークで対応できます。問い合わせ対応だけでなく、注文照会、キャンセル、配送の確定、返品情報の確認まで実行できます。
Amazon Seller Centralのログイン権限が必要です。連携するアカウントでSeller Centralにログインできる必要があります。
Buyer-Seller Messagingの受信メール設定権限が必要です。Amazon購入者への問い合わせをチャネルトークに転送するには、この設定を変更できる必要があります。
Amazonアカウント所有者にAmazon販売者API(SP-API)の使用権限のうち、以下の権限を事前にリクエストしてください。
Buyer Communication:購入者にメッセージを送信する権限
Inventory and Order Tracking:注文の照会、配送確定、注文キャンセルに必要な権限
Direct-to-Consumer Shipping(制限権限):直接配送(FBM)注文の返品・配送情報が必要な場合
現在は1つのマーケットプレイスのみ連携できます。
[チャネル設定] - [アプリストア] - [amazon] で [インストール] をクリックします。
連携するマーケットプレイスを選択後、[保存して連携する] を押してSellerアカウントを認証してください。認証が期限切れまたは解除された場合は、いつでも再接続できます。
連携が完了すると、問い合わせ受信用のメールアドレス(Relay email address)が自動的に発行されます。このアドレスはAmazon購入者からの問い合わせをチャネルトークで受信するためアドレスです。
Amazon Seller CentralのBuyer Messaging受信(転送)設定コピーしたRelay email addressを登録します。
この設定を完了しないと、購入者からの問い合わせがチャネルトークに届きません。
連携が完了すると、購入者からAmazonへ送られた問い合わせが自動的にチャネルトークに流入します。オペレーターがで返信すると、同じAmazon問い合わせスレッドに引き反映されます。
Amazonの購入者から送られた問い合わせが受信トレイに流入します。
同じAmazonの問い合わせスレッドは1つのチャットルームで継続されます。 やり取りしたメッセージが同じチャットルームに入るので、会話の流れを見て対応できます。
注文番号が確認できる場合は注文情報で注文を確認できます。
注文番号がない問い合わせは「注文未接続商品問い合わせ」として生成され、オペレーターが直接注文を接続してください。
返信送信に失敗した場合はチャットルームで失敗理由を確認できます。
ALFタスクの「関数」ステップでamazonアプリを活用し、ALFが顧客の問い合わせに自動で応対することができます。
注文照会(getOrders):Amazonの注文番号(Order ID)を基に注文情報を照会できます。
確認可能な情報:注文状況、注文日時、商品名、数量、ASIN/SKU、連携された返品情報等
注文キャンセル(cancelOrder):注文番号やキャンセル理由などを基に、注文のキャンセルを依頼できます。
キャンセルリクエスト後の処理状態(リクエスト済み → 処理中 → 完了 / 失敗)がチャットルームに記録されます。
配送確定(confirmShipment):運送会社、伝票番号、配送日、数量情報を入力して注文の配送確定をリクエストできます。