ご利用ガイド

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Google Spreadsheet

タスクの関数ステップでGoogle Spreadsheetを読み取り、編集できる機能です。 シートの最下部に新しい行を追加・指定した行を新しい値で上書きするなど、さまざまな作業を自動化できます。

Google側のポリシー変更により、2026年8月27日(木)をもって、連携方式が変わりました。(→ ご案内事項を確認する)

  • 変更前:Googleアカウント連携時、すべてのスプレッドシートに接続可能

  • 変更後:Googleアカウント連携時、選択肢たスプレッドシートのみ接続可能

  1. [チャネル設定] - [アプリストア] にて、Google Spreadsheetのアプリをインストールします。

  1. [連携する] をクリックし、連携するGoogleアカウントを選択します。

  1. 内容を確認し、[アクセスを許可] をクリックします。

  1. 接続権限を付与するファイルを選択します。

    ・一度接続権限を付与したファイルは、権限解除できません。

  1. 正常に連携が完了すると、以下の画面を確認できます。

  1. [AI] - [設定] - [タスク]で、[+ステップを追加] - [関数] をクリックします。

  1. 関数ステップに表示されるリストから希望の関数を選択します。

[関数一覧]

関数名

実行内容

append_row

  • シート末尾に新しい行を追加

  • 追加された行の位置を返却

  • append_rowを活用し、複数の情報を1行に記録*関数ステップの前に、データを配列形式の文字列 (JSON string) に加工する必要あり

    1) 関数ステップ前のエージェント、またはコードノードの追加を推奨

    • ["値1", "値2", "値3"] 形式のJSON stringを生成してください。

    2)結果値を append_row の values フィールドにマッピング

get_rows_by_index

指定された行範囲のデータを2次元配列で返却

get_row_by_key

指定されたカラムでキー値と一致する最初の行を返却(重複時はwarningを含む)

get_row_count

シートのデータがある総行数を返却(A:ZZ範囲基準)

update_row_by_index

指定された行を新しい値で上書き

update_row_by_key

キー値で行を検索して最初にマッチした行を更新(重複時はwarningを含む)

delete_rows_by_index

指定された行範囲を削除し、削除された行数を返却

delete_row_by_key

キー値で行を検索して最初にマッチした行を削除(重複時はwarningを含む)

list_sheets

スプレッドシート内のすべてのシート情報を照会

list_spreadsheets

  • Google Driveでアクセス可能なスプレッドシートリストを照会

  • folderIdがある場合、該当フォルダ内でフィルタリング

[AI CoS] タブにて、CoSにGoogle Speadsheetの関数実行を指示することができます

 例)

  • 問い合わせ内容を要約して {シートリンク or シート名}に登録して

  • {シートリンク or シート名}で注文番号「20260831014」を探し、配送状況を教えて

  • {シートリンク or シート名}でAさんのステータスを「完了」に変えて