TikTokのアカウントをチャネルトークに連携することで、TikTokに届く顧客からの1:1メッセージ(DM)を、チャネルトークの受信トレイで対応できます。
チャネルトークのすべてのプランでTikTokの連携ができます。
ビジネス認証が完了したTikTokのアカウントが必要です。
TikTokアプリの [設定] - [アカウント] - [ビジネス認証] から認証できます。
1つのチャネルに連携できるTikTokアカウントは1つです。
1年ごとに再連携が必要です。
[チャネル設定] - [アプリストア] から [TikTok] を検索して、アプリをインストールします。 [連携する] をクリックし、TikTokのビジネスアカウントでログインします。
TikTokの認証画面に表示される連携必須の権限をすべて許可します。
案内に沿って連携を完了します。
連携が完了すると、顧客がTikTokで新しいメッセージを送信した際に、チャネルトークの受信トレイに問い合わせとして表示されます。受信トレイで問い合わせを開き、顧客からのメッセージを確認して返信できます。
顧客のTikTokの表示名とプロフィール画像は、問い合わせを受信した際に表示されます。
TikTok連携前のチャット履歴は、チャネルトークに取り込まれません。
TikTokのポリシーにより、メッセージ送信に関する制限がございます。
顧客がTikTokからメッセージを送信した時点で、チャネルトークに接客チャットが作成され、対応が可能になります。チャネルトーク側から会話を開始することはできません。
顧客が返信した時点を基準に、オペレーターが送信できる返信数は以下のように制限されます。
基準となるタイミング | 担当者が送信できる返信数 |
|---|---|
顧客が最初のメッセージを送信してから48時間以内 | 最大10件 |
顧客が再度返信してから48時間以内 | 制限なし |
顧客の返信がないまま48時間が経過した後 | 最大3件 *3件すべてを送信した後は、顧客が返信するまで送信できません。 |