がついている機能は、プランによって利用できるかどうかや、利用上限が異なります。くわしくは「プランごとの料金・機能」をご確認ください。
とりあえず1本作ってみたい方は、2分で分かる動画をご覧ください。
イルシルでは、作る → 編集する → あとで開く → 共有・書き出す、の4ステップで簡単にスライドの作成ができます。
ログインすると最初に開く画面です。新しいスライドを作るときは、ここから始めます。
・作りたい内容を書く
「新人研修で使うビジネスメールの資料」のように、思ったまま書くだけで、AIが構成からスライドまで作ります。
くわしくはこちら → おまかせ生成
・メモや文章を貼り付ける
箇条書きのメモや議事録、Wordなどに書いた文章をコピーして貼り付けても、AIが要点を整理してスライドにします。
くわしくはこちら → スライド生成の入力方法ガイド
・参考ファイルを添付する 🔒
PDF・画像・CSVを参考資料として添付できます。おまかせ生成では、ファイルに書かれた文字の情報を中心にAIが参照します。
くわしくはこちら → 添付ファイル機能
・AIで生成せず、白紙から自分でスライドを作り始めることもできます
入力欄の下の「白紙から作成したい場合はこちらから」を押すと、テンプレートを選んで自分で作れます。
くわしくはこちら → 白紙のスライドから作成+『AIデザイン生成』
スライドができると、編集画面が開きます。
・文字はクリックしてそのまま書き換えられます
図形・表・グラフ・画像も、上のメニューから足せます。
くわしくはこちら → スライド作成(編集)画面
・資料全体の色やフォントなどを、あとからまとめて変えられます
「デザイン」ボタンから、カラー・フォント・タイトルデザイン・ロゴなどを資料全体に反映できます。ページごとのデザインは、画面下の「テンプレート一覧」から選び直せます。
くわしくはこちら → スライドデザイン画面
・1ページ単位で、AIにデザインしてもらえます 🔒(月に使える枚数がプランで異なります)
右の「AIデザイン生成」で、白紙のページに入れたい内容を書くと、AIがそのページをデザインします。ホーム画面で「AIデザイン生成」をONにして作った資料なら、作成済みのページに「例をもう1つ足して」のような修正を頼むこともできます(「現状から修正」)。
くわしくはこちら → AIデザイン生成(1ページ)
作った資料は「マイフォルダ」に並び、あとから開けます 🔒(フリープランは3件まで)
編集した内容は自動で保存されるため、保存ボタンを押す必要はありません。
次に使うときは、ログインして左の「マイフォルダ」から開いてください。編集画面の左上の家のマークを押しても戻れます。
くわしくはこちら → ホーム画面
・ファイルで共有する:PDFやPowerPoint形式で書き出せます 🔒
編集画面の「ファイル」→「共有/書き出し」から、PDFやPowerPoint形式で書き出せます。画像(PNG)にしたいときは、同じメニューの「PNG出力」から変換方法を確認できます。
PowerPointで使うフォントについて → PPTX形式で出力したファイルでイルシル上のフォントを利用する方法
・リンクで共有する:URLを発行できます 🔒
右上の「共有」から、資料を見るためのリンクを発行できます。
・その場で見せる:スライドショーで表示できます
上のメニューの「スライドショー」で、画面いっぱいに表示します。
作った資料をもっとより良くするために、作る前にAIの下書きをチャットで手直ししたり、スライドとは異なるレポート形式で1枚に情報をまとめることもできます。
スライドを作る前に、各ページに何を入れるかを確認できます
ホーム画面で資料を生成するときに「下書きの確認」をONにすると、AIが作成した下書きが表示されます。直したいことは左の欄に「5枚にまとめて」「料金の説明を足して」のように書いて送るだけで、構成が書き換わります。やり取りは履歴に残り、前の状態に戻せます。
一度ONにすると、次回以降の生成でもONのままになります。
くわしくはこちら → おまかせ生成
(月に使える枚数がプランで異なります)
「かんたんレポート生成」に文章を貼ると、報告やふりかえりを1枚の図解にまとめます
ホーム画面の左メニューから開けます。
くわしくはこちら → かんたんレポート生成
資料作成の際に同じ情報を何度も入力したり、スライドを作り直す業務で使える便利な機能があります。
・気に入ったページや資料をライブラリに登録すると、別の資料を作るときにも使えます 🔒
よく使うテンプレートはお気に入りに入れておけます。
・よく使う指示文は「プロンプトライブラリ」に保存して再利用できます
編集画面の「AIデザイン生成」で、保存した指示文を呼び出して使えます。
くわしくはこちら → プロンプトライブラリ機能
・会社情報や資料作成のルールは「カスタム指示」に登録しておくと、資料を作るたびに同じ内容を入力する手間を減らせます 🔒
登録したカスタム指示は、ホーム画面の入力欄で、生成のたびに選んで使います。登録した内容は、AIが資料を生成するときの前提として使います。
くわしくはこちら → カスタム指示
・法人プランでは、自社のデザインを専用テンプレートとして登録する有償オプションがあります 🔒
登録はサポートへのご依頼で行います。デザインによっては再現できないものもあります。
くわしくはこちら → 自社テンプレートを登録したい
メンバーを招待して、チーム用の共有スペース(ワークスペース)で資料を管理できます
チームフォルダに置いた資料はメンバーで共有できます。フォルダごとに、見られる人・編集できる人を決められます。
くわしくはこちら → ワークスペースのメンバー権限と操作可否 /チームフォルダの権限
操作で迷ったときは、画面右下のチャットから質問できます
どのプランでも使えます。原則としてAIがお答えします。
プランでできることの違いは、こちらにまとめています