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Stripeの審査で気をつけるポイント
Stripeの審査で気をつけるポイント 決済を利用するには Stripe アカウントの審査を通過する必要があります。審査をスムーズに進めるためのポイントと、審査で否認された場合の対処をまとめます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・管理画面のサイドメニュー「課金」→「Stripe 設定」から Stripe アカウントを作成・連携します 審査で気をつけるポイント 1. ビジネスモデルの明確さStripe は、どのように収益を得ているかを確認します。ビジネスモデルが明確で、Stripe の規約に違反しないことを確認してください。取り扱えない業種は Stripe の「禁止 / 制限付き業種のリスト」で確認できます。https://support.stripe.com/questions/prohibited-and-restricted-businesses-list-faqs 2. 個人情報の保護プライバシーポリシーを用意し、会員に適切に通知されていることを確認してください。 3. 特定商取引法に基づく表記ほぼ必須です。サービスの価格、返品ポリシー、連絡先など、事業にStripe の審査で「Webサイトが確認できない」と連絡があった場合
Stripe の審査で「Webサイトが確認できない」と連絡があった場合 Stripe の審査で、ホームページや SNS の URL を提出しても、Stripe から「Webサイトが確認できない」「Webサイトよりお客様の事業内容を確認することができません」といった連絡が来ることがあります。その場合は、下記の ①〜③ を行ってから再度審査を依頼すると、通過するケースが多くあります。 対象者・前提 ・Stripe の審査を進めている管理者 ・先に Stripe の連携を開始しておく必要があります(「課金」→「Stripe 設定」)。 手順 ① サンプル動画をアップロードして公開する 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、「新規登録」から短い動画を 1 本アップロードします。 2. 動画のタイトルは、「サンプル」などの汎用的な名前ではなく、サイトのコンセプトに沿った具体的な内容にします(例:「〇〇講座」「〇〇の解説動画」)。 3. アップロード後の編集画面で「公開範囲」タブを開き、「会員に公開する」をオンにします。 4. あわせて「一般公開(カタログ)」の「公開Stripe の追加質問(セキュリティ・チェックリスト)に回答する
Stripe の追加質問(セキュリティ・チェックリスト)に回答する Stripe アカウントの審査の過程で、Stripe から「セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書」への回答を求められることがあります。このページでは、申告書の内容と回答の進め方を説明します。 対象者・前提 ・管理者(Stripe アカウントの管理権限をお持ちの方) ・決済機能を利用するために、「課金」→「Stripe 設定」から Stripe アカウントを作成・連携していること 手順 1. Stripe から案内が届いた場合は、その案内の指示に従って、「セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書」の入力画面を開きます。 2. 「導入する方法について詳細をお知らせください」で、決済の方法と、オンラインサイト上に商品・サービスを掲載しているかどうかを選びます。 3. 設問は Stripe の画面に表示された内容に従ってください。以下の項目ごとに、実施している対策について回答します(項目は一例です)。1. 管理者画面のアクセス制限と管理者の ID / PW 管理2. データディレクトリの露見に伴JCB カードを使えるようにする
JCB カードを使えるようにする Stripe のダッシュボードで JCB を有効にすると、会員の JCB カードでの支払いを受け付けられる場合があります。この操作は Stripe 側で行います。 対象者・前提 ・Stripe アカウントの管理者(Stripe のダッシュボードにログインできる方) ・日本の Stripe アカウントであること 手順 1. Stripe のダッシュボードにログインし、決済手段の設定ページを開きます。https://dashboard.stripe.com/settings/payments 2. 設定ページで JCB を有効にします。画面の表示や手順は、Stripe の最新の案内に従ってください。https://support.stripe.com/questions/enabling-jcb-payments-for-japan-based-stripe-accounts 注意点 ・JCB を受け付けられるようになる条件や時期(審査の有無を含む)は、Stripe 側の仕様に従います。詳しくは Stripe のサポートページを確認してください。 困った場決済でApple Pay・Google Payを扱う
決済でApple Pay・Google Payを扱う 会員の決済画面に Apple Pay・Google Pay を表示できるようにします。 対象者・前提 ・管理者(Stripe ダッシュボードにログインできる方) ・「課金」→「Stripe 設定」で Stripe アカウントが連携済みであること 手順 1. Stripe ダッシュボードの「お支払い方法」の設定を開きます。https://dashboard.stripe.com/settings/payment_methods 2. 「Apple Pay」と「Google Pay」を有効にします。 有効にしても表示されない場合があります。表示されるかどうかは、会員の端末・ブラウザや、Stripe 側の追加設定の条件によって変わります。 注意点 ・設定は Stripe ダッシュボードで行います。OneStream の管理画面には、Apple Pay・Google Pay の設定項目はありません。 ・Apple Pay は対応する端末・ブラウザ、Google Pay は対応するブラウザでのみ表示されます。 困った場合 ・会員の決済画面に特定商取引法に基づく表記を表示する
特定商取引法に基づく表記を表示する 有料で商品やサービスを販売する場合は、特定商取引法に基づく表記の掲載が必要になります。OneStream では、配信サイトのフッターにリンクを表示できます。あわせて、Stripe アカウントの公開情報(サポート情報)の設定についてもご案内します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・表記の内容を掲載したページの URL を用意しておいてください(自社サイトのページなど)。 ・Stripe の公開情報を設定する場合は、Stripe アカウントの連携が必要です。 手順 配信サイトのフッターに表示する 1. サイドメニューの「設定」→「基本設定」を開きます。 2. 「SNS / 各種リンク」の「フッターリンク」にある「特定商取引法に基づく表記」に、表記を掲載したページの URL を入力します。 3. 「保存」を押します。 保存すると、サイトのフッターに「特定商取引法に基づく表記」のリンクが表示されます。 Stripe の公開情報(サポート情報)を設定する Stripe アカウントの公開情報は、Stripe のダッシュボードで設定します。Stripe の管理者を招待する
Stripe の管理者を招待する Stripe アカウントの管理に、ほかの担当者を管理者として招待する方法です。 対象者・前提 ・Stripe アカウントの管理者権限をお持ちの方 ・Stripe のダッシュボードにログインでき、チームの設定を変更する権限があること 手順 1. Stripe のダッシュボード(dashboard.stripe.com)にログインします。 2. Stripe の「チーム」の設定ページ(https://dashboard.stripe.com/settings/team)を開きます。 3. 画面の案内に従い、担当者を招待します。Stripe の認証が求められた場合は、認証を完了してください。 注意点 ・Stripe のチーム設定は、OneStream ではなく Stripe 側の画面で行います。画面の表示や選べる認証方法は、Stripe の仕様に従います。決済(テスト)検証環境
決済(テスト)検証環境 現在、申し込み前に課金を試すことはできません。そのため、決済検証用の環境 をご提供しております。 以下の環境をご利用ください。 ※これはサンプル環境であるため、サンプル動画、サンプルの商品を登録。検証終了後は、動画の削除をお願いします。 ログイン情報 URL:https://one-stream-dev.io/login メールアドレス:test0706@demo.com パスワード:test0706@demo.com テストカード クレジットカード番号:4242424242424242 日付:任意の将来の日付 セキュリティコード:任意の 3 桁の数字 ストライプのドキュメント https://docs.stripe.com/testing?locale=ja-JP この環境は サンプル環境 のため、あらかじめサンプル動画やサンプル商品が登録されています。検証終了後は、動画の削除をお願いいたします。 Stripe のテストダッシュボードの確認をご希望の場合は、お気軽にお申し付けください。 テスト環境の場合、請求書払いで発行する際のメールは送付されません。 tes