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親子注文にすると在庫が二重に引き当てられますか?


「引当済」が二重になり「手持ち」が実際の在庫より多く見えます。

ただし「販売可能」は正しい数量に調整されるため、実際に販売できる数量には影響ありません。

在庫管理の際は「販売可能」を基準にご確認ください。


本挙動は、「配送先住所入力をスキップしない」設定で、親子注文が発生する場合が対象です。具体的には、以下のいずれかの設定が該当します。

  • 「配送先住所入力をスキップしない」かつ「親子注文方式の匿名機能ON」のeギフト注文

  • 「配送先住所入力をスキップしない」かつ「複数配送設定ON」の注文


上記の場合、親注文と子注文の両方に実際の商品が含まれるため、Shopifyの仕様上、双方で在庫の引き当てが発生します。その後、All in gift側で「販売可能」の数量を調整するため、販売可能数は正しく保たれますが、「引当済」が二重に残ることで、「手持ち」が実際の在庫より多く表示されます。これは仕様上の挙動です。

そのため、在庫管理の際は 「販売可能」 を基準にご確認ください。


「配送先住所入力をスキップする」に設定すると、親注文がカスタム商品になり、二重計上は起きません。

ただし、クーポン利用や税の優先適用などの挙動が変るため、変更する場合は事前に仕様をご確認ください。

詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

eギフト又は複数配送ギフト購入時の配送先住所入力のスキップ

概要 --- 本ページでは、eギフトおよび複数配送ギフト購入時に設定できる「配送先住所入力のスキップ」設定についてご案内します。 eギフトでは、受取者が配送先住所を入力する仕組みのため、デフォルトでは購入者が配送先住所を入力せずに購入を完了できる「配送先住所入力をスキップする」設定が有効になっています。 運用に応じて、次の2つの設定を切り替えることができます。 - 配送先住所入力をスキップする - 配送先住所入力をスキップしない ※複数配送設定をONにした状態で「配送先住所入力をスキップしない」を利用する場合、1配送先の場合でも親子注文が生成されます。 設定とチェックアウトの挙動 項目 スキップする スキップしない 購入時の挙動 住所入力不要 住所入力必須 機能比較一覧 --- ◾️eギフト・通常ギフト時 項目 スキップする スキップしない 購入時の配送先住所入力 不要 必要 Draft Order利用 ○ × Shopifyディスカウント利用 △※1 ○ ポイントアプリとの併用 △※2 △※2 商品の優先適用(軽減税率) × ○ eギフト固定送料の利用 ○ △(匿名機能・親子注文方式利