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運用マニュアル
All in gift|販売前のチェックリスト
販売前にご確認いただくチェックリストをご用意いたしました! テスト購入時など、お役立てくださいませ。 ご利用方法 --- 1. チェックリストを開く 2. 各項目の「要件(〜してますか?)」を読み、テスト注文で確認 3. 問題がある場合は「対処方法」に沿って修正 4. すべての項目が問題なく動作すれば、本番販売の準備完了です チェックリスト --- ストア公開前に必要な確認ポイントをまとめています。 設定・動作に問題がないかを事前にご確認ください。支払い確定方法を「注文全体のフルフィルメントが完了したときに自動で」に設定している場合の注意点
概要 --- 本ページでは、Shopifyの支払い確定方法を注文全体のフルフィルメントが完了したときに自動で」に設定している場合に発生しやすい注意点をご案内しています。 前提:Shopifyの決済確定タイミング --- All in giftを利用した注文の決済確定タイミングは、Shopifyの支払い確定方法に準じて処理されます。 決済確定のタイミングは、以下で確認できます。 Shopify管理画面 > 設定 > 決済 > 支払い確定方法 親子注文(複数配送機能 ON)利用時の注意点 --- 親子注文では子注文がフルフィルメントされても、親注文の決済ステータスは「保留」のまま更新されません。 そのため、親注文は手動で「支払いを確定する」処理が必要です。 eギフト利用時の注意点 --- eギフトでは、クレジットカード利用時の仮オーソリ期限にご注意ください。 ◾️決済の流れ(オーソリの動き) 1. 購入者が購入する:仮オーソリが走る 2. 受取者が受取情報を入力する:この時点では仮オーソリのまま 3. 発送完了時(フルフィルメント時)に本オーソリが走り、決済確定となる ⚠️ 注意:決済が回収でShopifyでデジタルギフトカードを作成する方法
概要 --- Shopifyではデジタルギフトカードを販売する機能があります。 Shopifyで作成されたデジタルギフトカードはSNSでプレゼントすることができます。 ポイント All in giftアプリ外の機能の紹介です。 Shopifyの機能になりますので、お問い合わせはShopifyへお願いいたします。 受け取り体験を最大化させるため、送信するメール画像を変更することが可能です。 設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。 設定方法 --- 1. デジタルギフトカードの一般設定 「設定」>「ギフトカード」 よりギフトカードの有効期限、Apple Walletの設定をします。 2. デジタルギフトカードの商品登録 「商品管理」>「ギフトカード」より、「ギフトカードを発行」します 3. ギフトカードをカートに入れて購入します 4. Shopifyより購入者へギフトカードが届きます。 5. 「ギフトカードを見る」のページのURLを、ギフト贈り先の方へ共有します。 ※ページは以下のようなページになります。 6. ギフトを受け取った方は、このコードを用いて、購入することができます。サンキューページと注文状況ページのバージョン確認方法
概要 --- 本ページでは、現在利用しているサンキューページおよび注文状況ページが「従来版」か「アップグレード済み」かを確認する方法をご案内します。 確認手順 --- 以下の手順でご確認ください。 1. Shopify管理画面にログイン 2. 「設定」>「チェックアウト」を開く ◾️従来のサンキューページ・注文状況ページを利用している場合 「注文完了ページと注文状況ページをアップグレードしてください」と表示されます。 ◾️アップグレード済みの場合 「注文完了ページと注文状況ページをアップグレードしてください」の表示は出ません。お客様アカウントのバージョン確認方法
概要 --- 本ページでは、現在利用しているお客様アカウントのバージョン(従来アカウント/新しいお客様アカウント)の確認方法をご案内します。 確認手順 --- 以下の手順でご確認ください。 1. Shopify管理画面にログイン 2. 「設定」>「お客様アカウント」を開く 3. 「ログインリンク」項目を確認 補足 --- 以下のUIの場合は新しいお客様アカウントにアップグレード済みです。ギフトオプションが選択された注文に特定のタグを付与する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、ギフトオプションが選択された注文にのみ特定のタグを自動付与する方法をご案内します。 All in giftの標準機能では、ラッピング選択有無によるタグ付与機能は提供しておりません。 ただし、Shopify Flowを利用することで実現可能です。 補足 All in giftを介したギフト購入時、ギフトオプションの内容に関わらずギフト設定タグが付与されます。 そのため、ギフトオプションの有無を注文一覧画面で判別したい場合は、本設定が有効です。 設定方法(Shopify Flow) --- 例:ラッピングの選択有無に応じて、特定のタグを付与するFlowをご紹介します。 ※ラッピングが「不要」の場合はタグは付与されません。 Flowの全体像 区分 設定項目 説明 トリガー Order created 注文が作成されたとき 条件 • Key が次の値と等しい: ギフトラッピングの利用 • AND • Value が次の値と等しい: 利用する ギフトラッピングの項目に対し、利用がある場合を条件とします アクション Add order tags: ラッピング 条件が一致親注文を〇日後に自動で決済確定する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、親注文作成から〇日後(任意の日数)に、自動で決済確定(Capture payment)を行うShopify Flowの設定方法についてご案内します。 親注文のみを対象に、子注文の出荷状況に関係なく決済確定を行いたい場合にご利用ください。 前提 --- 決済確定方法を「手動で」に設定していて、かつ親子注文が生成されている場合、子注文の発送完了後に親注文の決済は自動で確定されません。 そのため、親注文に対して手動で決済確定を行わない限り、決済状況ステータスは「承認済み」のままとなります。 結果として、決済確定漏れ(請求漏れ)が発生する可能性があります。そのような運用を防ぐ方法として、本ページでご案内するShopify Flow設定をご活用いただけます。 参考:親子注文が生成される条件 条件 --- 項目 設定内容 Shopifyアプリ Shopify Flowがインストール済みであること 決済確定方法 Shopify側で「手動で」に設定されていること ポイント 決済確定方法は、Shopify管理画面 > 設定 > 支払い > 支払い確定方法 から確認・変更できま子注文発送完了時に親注文を発送済み・追跡番号転記する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは親子注文において、子注文が発送済みになった際に、親注文を自動で発送済み・追跡番号も転記されるFlowについてご案内します。 親子注文が生成される場合に、親注文のフルフィルメントステータスを自動で更新したい場合にご利用ください。 参考:親子注文が生成される条件 利用シーン --- 本Flowは、以下のような運用を想定しています。 - NP後払い、atoneなどの後払い決済サービスで、親注文が「発送済み」かつ追跡番号が登録されていることを請求処理の条件としている場合 - 領収書発行システムや外部サービスの仕様上、親注文を「発送済み」にする必要がある場合 - OMS/WMS連携の運用上、親注文のフルフィルメントステータスを子注文と連動させたい場合 ※上記サービスでの動作保証や運用実績を示すものではありません。ご利用のサービスや設定状況によって挙動が異なる場合があるため、事前にテスト注文にてご確認ください。 前提 --- このFlowが正しく動作するために、子注文には必ず以下のタグが付与されている必要があります。(親子注文生成される場合は自動で付与されます) 項目 内eギフト受取り期限切れ子注文の親注文に「未キャンセル」タグを付与する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、eギフトの受取り期限が切れてキャンセルされた子注文を検知し、対応する親注文がキャンセルされていない場合に「未キャンセル」タグを自動付与する方法をご案内します。 通常、eギフトの有効期限が切れた際は、アプリの仕様により親注文・子注文ともに自動でキャンセル処理が行われます。 しかし、何らかの原因によって「返金はされているが、親注文のみがキャンセルされずに残ってしまう」ケースがまれに発生することがあります。 本ページでご案内するワークフローを設定しておくことで、そのようなキャンセル漏れの親注文に自動でタグが付与され、店舗様の注文一覧画面から該当の注文を素早く発見・確認できるようになります。 条件 --- 本ワークフローは、以下の条件をすべて満たしている注文を対象に実行されます。 対象項目 満たすべき条件 子注文のステータス 注文ステータスが「キャンセル済み」になっていること 子注文のタグ 「受取り期限切れ」タグが付与されていること 親子注文の紐付けタグ 子注文に「#親注文番号:子注文名」の形式のタグ(例:#1388:子注文)が付与されていること 親注文の運用状態子注文を自動で「支払い済み」にする方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、All in giftを介した注文で生成される子注文(配送用)が作成されたタイミングで、支払いステータスを自動的に「支払い済み(Paid)」に更新するFlowの設定手順をご案内します。 前提 --- 親子注文が生成される場合、子注文は、親注文が作成された時点の決済ステータスで生成されます。 親注文の決済ステータスが「決済保留中」で生成された場合、子注文側の決済ステータスも「決済保留中」で生成されます。 その後、子注文の決済ステータスは更新されません。 関連: ワークフローの仕様 トリガー Order created 条件1 displayFinancialStatus != PAID(既にPaidならスキップ) 条件2 タグのいずれかが :子注文 で終わる アクション Mark order as paid 設定方法 --- STEP1:Shopify Flowを開く Shopify管理画面 > アプリ > 「Shopify Flow」を開く STEP2:ワークフローを新規作成する 「ワークフローを作成」をクリックする STEP3:トリガーを設定する 1. 「