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運用マニュアル
ギフトオプションが選択された注文に特定のタグを付与する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、ギフトオプションが選択された注文にのみ特定のタグを自動付与する方法をご案内します。 All in giftの標準機能では、ラッピング選択有無によるタグ付与機能は提供しておりません。 ただし、Shopify Flowを利用することで実現可能です。 補足 All in giftを介したギフト購入時、ギフトオプションの内容に関わらずギフト設定タグが付与されます。 そのため、ギフトオプションの有無を注文一覧画面で判別したい場合は、本設定が有効です。 設定方法(Shopify Flow) --- 例:ラッピングの選択有無に応じて、特定のタグを付与するFlowをご紹介します。 ※ラッピングが「不要」の場合はタグは付与されません。 Flowの全体像 区分 設定項目 説明 トリガー Order created 注文が作成されたとき 条件 • Key が次の値と等しい: ギフトラッピングの利用 • AND • Value が次の値と等しい: 利用する ギフトラッピングの項目に対し、利用がある場合を条件とします アクション Add order tags: ラッピング 条件が一致親注文を〇日後に自動で決済確定する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、親注文作成から〇日後(任意の日数)に、自動で決済確定(Capture payment)を行うShopify Flowの設定方法についてご案内します。 親注文のみを対象に、子注文の出荷状況に関係なく決済確定を行いたい場合にご利用ください。 前提 --- 決済確定方法を「手動で」に設定していて、かつ親子注文が生成されている場合、子注文の発送完了後に親注文の決済は自動で確定されません。 そのため、親注文に対して手動で決済確定を行わない限り、決済状況ステータスは「承認済み」のままとなります。 結果として、決済確定漏れ(請求漏れ)が発生する可能性があります。そのような運用を防ぐ方法として、本ページでご案内するShopify Flow設定をご活用いただけます。 参考:親子注文が生成される条件 条件 --- 項目 設定内容 Shopifyアプリ Shopify Flowがインストール済みであること 決済確定方法 Shopify側で「手動で」に設定されていること ポイント 決済確定方法は、Shopify管理画面 > 設定 > 支払い > 支払い確定方法 から確認・変更できまeギフト受取り期限切れ子注文の親注文に「未キャンセル」タグを付与する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、eギフトの受取り期限が切れてキャンセルされた子注文を検知し、対応する親注文がキャンセルされていない場合に「未キャンセル」タグを自動付与する方法をご案内します。 通常、eギフトの有効期限が切れた際は、アプリの仕様により親注文・子注文ともに自動でキャンセル処理が行われます。 しかし、何らかの原因によって「返金はされているが、親注文のみがキャンセルされずに残ってしまう」ケースがまれに発生することがあります。 本ページでご案内するワークフローを設定しておくことで、そのようなキャンセル漏れの親注文に自動でタグが付与され、店舗様の注文一覧画面から該当の注文を素早く発見・確認できるようになります。 条件 --- 本ワークフローは、以下の条件をすべて満たしている注文を対象に実行されます。 対象項目 満たすべき条件 子注文のステータス 注文ステータスが「キャンセル済み」になっていること 子注文のタグ 「受取り期限切れ」タグが付与されていること 親子注文の紐付けタグ 子注文に「#親注文番号:子注文名」の形式のタグ(例:#1388:子注文)が付与されていること 親注文の運用状態子注文を自動で「支払い済み」にする方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、All in giftを介した注文で生成される子注文(配送用)が作成されたタイミングで、支払いステータスを自動的に「支払い済み(Paid)」に更新するFlowの設定手順をご案内します。 前提 --- 親子注文が生成される場合、子注文は、親注文が作成された時点の決済ステータスで生成されます。 親注文の決済ステータスが「決済保留中」で生成された場合、子注文側の決済ステータスも「決済保留中」で生成されます。 その後、子注文の決済ステータスは更新されません。 関連: ワークフローの仕様 トリガー Order created 条件1 displayFinancialStatus != PAID(既にPaidならスキップ) 条件2 タグのいずれかが :子注文 で終わる アクション Mark order as paid 設定方法 --- STEP1:Shopify Flowを開く Shopify管理画面 > アプリ > 「Shopify Flow」を開く STEP2:ワークフローを新規作成する 「ワークフローを作成」をクリックする STEP3:トリガーを設定する 1. 「受け取りページでメルマガ登録した受取者へのウェルカムメール送信方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、All in giftの受け取りページでメルマガ登録にチェックを入れて顧客登録したお客様に、自動でウェルカムメールを送信するFlowの設定手順をご案内します。 前提 --- All in giftを介した登録の場合、お客様には自動でAll in giftタグが付与されます。 このタグを条件に利用することで、登録経路に応じたウェルカムメールの送り分けが可能です。 ワークフローの仕様 トリガー Customer subscribed to email marketing 条件 Tags が次の値と等しい:All in gift アクション(True) Send marketing email(ウェルカムメールを送信) 設定方法 --- STEP1:Shopify Flowを開く Shopify管理画面 > アプリ > 「Shopify Flow」を開く STEP2:ワークフローを新規作成する 「ワークフローを作成」をクリックする STEP3:トリガーを設定する 1. 「トリガーを選択」 をクリック 2. 「Customer subscribed to email子注文が生成されなかった注文を検知する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、親子注文をご利用中の店舗様向けに、子注文が生成されなかった注文をShopify Flowで検知する方法をご案内します。 本設定を行うことで、以下のことが実現できます。 - 親注文ごとに、子注文がすべて生成されたかを自動で確認できます - 子注文が不足している注文が見つかった場合に、指定のメールアドレスへ通知が届きます 子注文が生成されないパターンは以下のヘルプページをご参照ください。 検知の仕組み --- 本ワークフローは、生成されるはずの子注文の数と、実際に生成された子注文の数を突き合わせて判定します。 生成されるはずの子注文の数は、親注文の明細から算出します。 本ワークフローは、この2つを突き合わせて判定します。 比較する項目 取得方法 生成されるはずの子注文の数 親注文の 配送料 明細の数(明細がない場合は1) 実際に生成された子注文の数 #親注文番号:子注文 タグが付いた注文の数 前提条件 --- 項目 内容 Shopifyアプリ Shopify Flowがインストール済みであること 利用するアクション Run code、Get order dataキャンペーンIDタグが付いた注文にメモを自動で設定する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、注文タグが「キャンペーンID:」で始まる注文に対して、任意のテキストを注文メモへ自動で設定する方法をご案内します。 ポイント 本Flowは、キャンペーンIDの後ろの値を個別に取得するのではなく、タグが「キャンペーンID:」で始まっているかを判定します。そのため、キャンペーンIDが変わっても同じFlowを利用できます。 対象注文 --- eギフトURL一括発行機能で生成される注文が対象です。 (「キャンペーンID:」タグが自動で付与されます) ワークフローの仕様 --- 区分 設定項目 説明 トリガー Order created(注文が作成されたとき) 注文が作成されたタイミングで処理を開始します 条件 注文タグのいずれかが キャンペーンID: で始まる タグが「キャンペーンID:」で始まる注文を対象とします アクション Update order note(注文メモを更新) 条件に一致した注文のメモに、指定の文言を設定します 設定方法 --- STEP1:Shopify Flowを開く Shopify管理画面 > アプリ > 「Shopify Flow」を開く子注文のフルフィルメントで親注文を自動フルフィルメントする方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、子注文がフルフィルメントされた時に、親注文を自動でフルフィルメントするShopify Flowの構成と運用手順をご案内します。 以下のFlowファイルをインポートするとShopify Flowを設定できます。 利用ケース --- 支払い確定方法を「注文全体のフルフィルメントが完了したときに自動で」に設定している場合 ポイント 標準機能では、子注文を発送しても親注文が自動的に発送済みになりません。 関連:支払い確定方法を「注文全体のフルフィルメントが完了したときに自動で」に設定している場合の注意点 対象注文 --- 親子注文で生成された親注文 関連:親子注文が生成される条件 動作の流れ(運用イメージ) --- 設定後の実際の動きは以下のとおりです。 1. 子注文が発送される(フルフィルメント作成)と、ワークフローが起動する 2. 起動元の子注文から親注文を特定し、同じ親注文の子注文をすべて取得する 3. すべての子注文が発送済みであれば、親注文を自動でフルフィルメントする 4. 未発送やキャンセルなどの条件がある場合は、自動処理を行わず終了する 起動タイミング親注文の支払い確定時に子注文を支払い済みにする方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、親注文の決済状況が「支払い済み」になったときに、ひも付く子注文も自動で「支払い済み」にするShopify Flowの設定手順をご案内します。 以下のFlowファイルをインポートするとShopify Flowを設定できます。 利用ケース --- 子注文の決済状況が「保留中」になっていて、そのまま発送してよいか判断できない場合に使います。 以下の支払い方法では、決済の確定が購入後になるため、子注文が「保留中」と表示されることがあります。 - d払い - auかんたん決済 - ソフトバンクまとめて支払い - 楽天ペイ - 銀行振込 - 代金引換 - コンビニ決済 前提 --- eギフトは支払い方法にかかわらず、購入直後にeギフトURLが発行されます。 後払い決済を利用した場合、支払いが確定する前に受取者がeギフトを受け取れる可能性があります。そのため、All in giftでは後払い決済の支払い方法を非表示にすることを推奨しています。設定方法は、以下のヘルプページをご確認ください。 ワークフロー全体像 --- 以下の順でブロックを配置します。 1. トリガー:Oreギフト注文の追跡番号を非表示にする方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、Shopify Flowを利用して、eギフト注文の追跡番号を注文状況ページ・マイページで非表示にする方法をご案内します。本設定は、配送先住所情報のメタフィールド移行|新しい匿名機能 とセットで行う設定です。 本設定を行うことで、以下のことが実現できます。 - 購入者の注文状況ページ・マイページで、追跡番号を非表示にする - 非表示にした追跡番号・追跡URLを注文のメタフィールドに保存し、店舗様側で配送状況を確認する ポイント:Flowファイルをインポートして設定できます以下のFlowファイルをインポートすると、本ページのワークフローをまとめて設定できます。 本設定が必要な理由 --- メタフィールド移行で配送先住所を非表示にしても、追跡番号が表示されていると、追跡番号・追跡URLから配送を担当する営業所が分かります。そこから、受取者の地域を推測される可能性があります。 本設定では追跡番号をメタフィールドに保存するため、追跡番号を入力しないでフルフィルメントする必要はありません。店舗様側では、引き続き追跡番号を管理できます。 適用範囲 --- - 対象は、注文eギフトの自動キャンセルをスタッフにメールで通知する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、eギフトが受け取り期限切れで自動キャンセルされたときに、スタッフへメールで通知するShopify Flowの設定方法をご案内します。 All in giftには、自動キャンセルをスタッフに通知する機能はありません。Shopify Flowを使うと通知できます。 本設定を行うことで、以下のことが実現できます。 - eギフトがキャンセルされたタイミングを、スタッフがすぐに把握できる - キャンセル後に決済サービス側で手動対応が必要な場合も、対応漏れを防げる Shopify Flowの設定 --- 以下のように設定いただくことで、eギフト注文がキャンセルされた時に、特定のメールアドレスに通知することが可能です。 1. トリガー:「Oeder cancelled」を選択する 2. 条件として、「変数を追加」から「order」>「tags」 を選択する 3. 通知したいスタッフのメールアドレス(店舗のアドレスなど)を入力後、メールタイトルおよびメール本文を入力する - {{ order.name }}を入れることで、どの注文なのか判別できるようにする。 4. eギフト自動キャンセルされたeギフト注文にタグを付与する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、受け取り期限切れなどでキャンセルされたeギフト注文に、自動で任意のタグを付与するShopify Flowの設定方法をご案内します。 本設定を行うことで、以下のことが実現できます。 - キャンセルされたeギフト注文を、注文管理画面でタグで絞り込める - キャンセル件数の集計・分析がしやすくなる ポイント:受け取り期限切れの注文には、自動でタグが付きます All in giftは、受け取り期限が切れたeギフト注文に 受取り期限切れ タグを自動で付与します。期限切れの注文を絞り込むだけであれば、本設定は不要です。 キャンセルされた注文に任意のタグを付けたい場合に、本設定をご利用ください。 →Shopify Flowについての詳細はこちら 設定方法 項目 内容 トリガー Order cancelled (注文がキャンセルされた時点でアクションが開始) 条件(If) • Key 最初の条件:SNSギフトと一致 • AND • Value 次の条件:trueと一致 アクション Add order tags (任意のタグを追加)