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親注文に手動で追加した商品を子注文に反映する方法


本ページでは、親子注文の親注文に商品を手動で追加した場合に、子注文へ同じ内容を反映する手順をご案内します。

親注文に手動で追加した商品は、All in giftによって子注文へ自動で反映されません。

親注文と子注文の内容をそろえるため、以下の手順で子注文を編集してください。

本設定を行うことで、以下のことが実現できます。

  • 親注文と子注文の金額・注文内容をそろえる

  • 追加分の二重請求・在庫の二重引き当てを防ぐ

  • 追加した商品を子注文から出荷する


親注文に商品を手動で追加し、購入者に追加分の請求書を送信済みであること


  1. 子注文の編集画面で、親注文に追加した商品と同じ商品・数量を追加する

  2. 注文の更新時に表示される 請求書を送信する のチェックを外す

  3. 注文を更新する

注意点:「請求書を送信する」のチェックは必ず外す

チェックを入れたまま更新すると、子注文からも購入者に請求書が送信され、二重請求になります。

子注文の画面で、追加商品に対し、支払いを回収する > 支払い済みとしてマーク から手動で支払い済みにします。

ポイント

子注文に商品を追加すると、追加分が未払いの状態になる。実際の支払いは親注文で行われるため、子注文側で支払い済みにする。

  1. Shopify管理画面の在庫画面に進む

  2. 追加した商品の販売可能数を、親注文に追加した数量分だけ増やす

例:親注文に商品を1点追加した場合、該当商品の販売可能数を1点増やす

注意点

親注文と子注文の両方に商品を追加すると、在庫が二重に引き当てられます。

通常のギフト購入時はAll in giftが在庫を自動で補正しますが、手動で追加した分は補正されません。

  1. 親注文の追加分の支払いが完了したことを確認する

  2. 親注文をアーカイブする

ポイント

親注文に商品を追加すると、親注文が「一部支払い済み・未発送」の状態になり、アーカイブが解除されます。親注文は決済用の注文のため、出荷の対象にならないよう改めてアーカイブし、出荷は子注文で行ってください。

以下の項目を確認してください。

  • 親注文と子注文の商品・数量・金額がそろっている

  • 子注文の追加分が「支払い済み」になっている

  • 追加した商品の販売可能数が正しい


  • 追加分の請求は、親注文から送信した請求書のみです。子注文の編集時に請求書を送信しなければ、二重に請求されることはありません。

  • 親子注文では、親注文と子注文の両方が注文として作成されるため、ストア分析では売上が二重に計上されます。本手順では防ぐことができません。手動で追加した分も、同様に二重に計上されます。