本ページでは、eギフト対象商品だけをテンプレートファイル(.liquidファイル)でループ出力し、案内ページなどに一覧表示するための運用手順をご案内します。
本設定を行うことで、以下のことが実現できます。
eギフト対象商品だけをまとめた一覧を、テーマ側に表示できる
対象商品の増減に合わせて一覧を自動で更新できる(スマートコレクション利用時)
注意点
アプリの「指定した商品のみにeギフトを有効にする」での設定がメタフィールドに連動するわけではありません。
eギフト対象かどうかはメタフィールドで手動で管理します。
アプリの「指定した商品のみにeギフトを有効にする」で選んだ対象商品の情報は、アプリ内のデータベース内でのみ管理されており、Shopifyの商品タグやメタフィールドには書き出されません。
そのため、テンプレート側からアプリのeギフト設定を直接の条件にしてループすることはできません。
作業は「初期構築」と「商品を追加・変更したときの運用」に分かれます。スマートコレクションを使う場合、日常の手作業はほとんど発生しません。
タイミング | 作業内容 |
|---|---|
初期構築(1回のみ) | 目印用メタフィールドの作成 →コレクションの用意 |
eギフト対象商品を増やす/減らすとき | 対象商品のメタフィールドを (コレクションへは自動反映) |
Shopify管理画面 > 設定 > メタフィールドとメタオブジェクト > 商品に進む
定義を追加をクリック名前(例):eギフト対象
ネームスペースとキー(例):custom.egift
タイプ:その他 >
真または偽コレクションの条件として使用する:ON
保存をクリック
Shopify管理画面 > 商品管理 > eギフト対象商品を開く
STEP1で作成したメタフィールドで
trueを選択保存をクリック
Shopify管理画面 > 商品管理 > コレクション に進む
コレクションを追加をクリック商品 >
条件を追加をクリックメタフィールド > STEP1で作成したメタフィールドを選択
次と等しい →
Trueを選択保存をクリック
ポイント
メタフィールドが選択肢に出てこない場合は、STEP1の「コレクションの条件として使用する」がOFFになっている可能性があります。
症状 | 確認・対処 |
|---|---|
一覧に出ない対象商品がある | 対象商品のメタフィールドが |