ご利用ガイド

こちらは、チャネルワークスAI エディション(以下、AIエディション)をご利用のチャネル向けのガイドです。

AIエディションは、2026年10月16日から契約できる新しいサービスプランです。

従来のサービスプラン(チャネルワークス SaaSエディション)ご利用中の場合は、 SaaSエディションをご確認ください。

利用量と上限では、今回の精算期間で機能ごとにどれだけ利用したかを確認でき、機能ごとに1ヶ月の利用上限を設定できます。あらかじめ上限を設定しておくことで、意図しない課金を防ぐことができます。

利用量と上限は、チャネルワークス AIエディションの料金体系に基づいて提供されます。チャネルワークス SaaSエディションの料金体系での利用履歴は [過去の利用量] で途確認できます。

[チャネル設定] - [利用量] - [利用量と上限] で [利用量] タブをクリックします。

  • 左上の期間フィルターを押して、確認したい精算期間を選択します。

    • 利用量はカレンダー通りの暦月ではなく、精算期間基準で集計されます。

    • 選択した精算期間を含む、直近4回分の精算期間の利用量が表示されます。

    • 各期間の横にある ⓘ にマウスを合わせると、正確な精算期間(例:2026-08-15 〜 2026-09-14)を確認できます。

    • プラン変更などで精算期間が変更された場合、同じ月が2回表示されることがあります。この場合は[2026.08.01]、[2026.08.15]のように開始日が一緒に表示されます。

契約開始日が決済日に指定され、決済日から1ヶ月間が精算期間となります。

  • AIエディションでは決済日を変更することができません。変更をご希望の場合はチャネルトークまでお問い合わせください。

[すべて] で確認したい項目を選んで閲覧できます。複数の項目を同時に選択することも可能です。

分類

項目

CX

オペレーターシート、管理顧客、チャットALF、ボイスALF、ワークフロー、電話番号、物理電話、発信通話時間(韓国)、受信通話時間(日本)、発信通話時間(日本)、発信通話時間(グローバル)、SMS、Kakao相談トーク・通知トーク・ブランドメッセージ

マーケティング

チャットALF、電話ALF、サイト内ポップアップ、SMS、メール、Kakao通知トーク・ブランドメッセージ

コラボレーション

基本シート、AIシート

表で項目ごとの利用量を確認できます。一番右の列が選択した精算期間で、太字で表示されます。

  • 利用量はほとんどの場合、件数単位で表示されます。通話時間は分、電話番号・シートは個数基準です。

  • 利用量には課金に影響を与える機能のみが含まれます。

  • 上限に達した項目は、数字の横にオレンジ色のアイコンが表示されます。アイコンにマウスを合わせて [上限設定] を押すと上限を調整できます。

  • SaaSエディションでの利用履歴は、表下部の [過去の利用量] ボタンを押して確認できます。

  • [発信通話時間(グローバル)]は、日本と韓国を除く国へ発信した通話です。ⓘを押すと対応国と料金を確認できます。

  • SMS・Kakao・電話など外部サービスへ送信した件別の詳細履歴は、[チャネル設定] - [利用量] - [外部ツールでの配信履歴] で確認できます。

    (→外部ツールでの配信履歴を見る)

区分

説明

システム上限

プランや認証状態に応じてシステムによって定められた上限です。ご自身で変更することはできません。

月間利用上限

システム上限の範囲内で、希望する値に設定できる上限です。

実際に適用される上限は、2つの値のうちより小さい値です。例えば、システム上限が1,000人の項目に月間利用上限を500人と設定した場合は500人が適用されます。

  • 項目名の横に上限 がある場合、システムによって定められた上限があることを意味します。この上限を超えると、該当機能を追加でご利用いただくことはできません。

[チャネル設定] - [利用量] - [利用量と上限] で [利用上限] タブを選択します。表の一番右側にある [利用上限] 列で、項目ごとに現在適用中の上限を確認できます。上限がない項目は「-」と表示されます。

上限を変更したい項目の行をクリックします。[1ヶ月の利用上限] ウィンドウが開きます。

入力欄に希望する上限を入力します。入力欄には現在適用中の上限(例:1,000適用中)があらかじめ表示されています。

  • システム上限より大きな値を入力することはできません。

[保存] を押すと上限が適用されます。設定した上限を解除したい場合は、ウィンドウ左下の [上限削除] を押してください。

マーケティングは、クレジットを使い切った後でもオンデマンド(後払い)で配信を継続できます。オンデマンド上限は、この後払い金額の上限を設定するものです。マーケティングオンデマンド上限を設定することで、月のマーケティング費用を管理できます。

  1. [利用上限] タブのマーケティング項目の右側にある [オンデマンド上限] をクリックします。

  2. [月間オンデマンド上限] ウィンドウに希望する金額を入力します。

    1. マーケティングの月間オンデマンド上限は金額で入力する必要があります。

  3. [保存] を押します。

  • マーケティングオンデマンド上限は最大10万円まで設定できます。

  • 10万円を超えて後払いで利用したい場合は [上限について問い合わせ] を押してチャネルトークにお問い合わせください。

  • アドオンを購入された場合、購入分については上限に関係なくご利用いただけます。

    (→オンデマンドの購入方法を見る)

  • 上限に達すると該当機能はそれ以上動作しなくなります。業務に必須の機能については、上限を余裕をもって設定してください。

  • 上限に達するタイミングで利用が集中した場合、実際の利用量が上限をわずかに超えることがあります。

  • 利用量の数値は、集計のタイミングによって実際の請求金額と若干異なる場合があります。最終的な請求金額は [料金プラン・支払い] - [請求書] でご確認ください。