ご利用ガイド

[AI] 無料+の利用方法

チャネルワークスAIエディションの「無料+」プランについてご案内いたします。利用可能な機能とその範囲、利用分のお支払い方法などをまとめました。

こちらは、チャネルワークスAIエディション(以下、AIエディション)をご利用のチャネル向けのガイドです。

※AIエディションは、2026年10月16日より契約できる新しい料金体系です。

従来の料金体系(SaaSエディション)ご利用中の場合は SaaSエディションをご確認ください。

無料+は、チャネルワークスAIエディションで唯一、契約なしでCX・コラボレーションサービスの機能を利用できるプランです。無料提供範囲を超えた利用分は、オンデマンド料金で計算され、次回の決済日に請求されます。

料金が発生する機能を利用するには、事前に支払い方法の登録が必要です。支払い方法を登録していない場合は、料金が発生する機能は利用できません。

無料+は、別途契約することなく利用できます。毎月付与されるプランクレジットはなく、各機能の利用量は無料提供範囲から消費されます。無料提供範囲を超えた利用分のみ、オンデマンド料金で計算され、次回の決済日に請求されます。

区分

無料提供範囲を超えた場合

❶ オンデマンドで継続利用できる機能

追加料金が発生し、そのまま利用を継続できます。

(各種シート・メッセージ送信など)

❷ 利用上限のある機能

上限に達するとそれ以上利用できなくなり、翌月から再度利用できます。

チャネルの決済日は [チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [決済状況] で確認できます。

  • 従来の無料プランから移行したチャネルのうち、支払い方法が登録されているチャネル: 毎月1日

  • 支払い方法が登録されていないチャネル / 無料+から新しく利用を開始したチャネル: 支払い方法を登録した日を基準に、精算周期と決済日が設定されます。

無料で利用できる範囲と、その範囲を超えた場合の料金・利用上限は以下のとおりです。料金はすべてオンデマンド料金で、消費税は含まれていません。

機能

無料利用範囲

無料範囲超過時

利用上限

問い合わせ対応

(チャット)

件数制限なし

-

問い合わせ履歴は直近30日まで閲覧可能

オペレーターシート

2シート

追加購入可能

10シート

基本シート

30シート

追加購入可能

100シート

連絡先管理

1,000名

追加利用不可

1,000件

顧客ALF(チャット)

なし

利用量に応じて課金

月100件

顧客ALF(電話)

なし

利用量に応じて課金

月300分

ルール・ナレッジ

各3件

追加利用不可

作動中3件

ワークフロー

なし

追加購入可能

作動中3件

CRMマーケティング

なし

配信媒体ごとの料金

(ビジネス認証後)

・作動中の配信3件

・月10万円

ALFマーケティング

なし

利用量に応じて課金

作動中3件

Kakao相談トーク

なし

問い合わせ1件ごとの料金

-

電話番号発行 · 発信通話料

なし

電話番号利用料・発信通話料(ビジネス認証後)

・電話番号1件

・発信は月300分まで(着信は制限なし)

社内チャット

利用上限なし

-

問い合わせ履歴は直近90日まで閲覧可能

Meet

利用上限なし

-

1回60分、最大30名

ドキュメント

利用可能

-

スペース1件、Webサイトへの公開不可

※各機能のオンデマンド単価については、別途お問い合わせください。

以下の機能は、Startupプラン以上で利用できます。

区分

機能

問い合わせ

問い合わせタグ・問い合わせ共有への招待(他のチャネルからの招待は承認可能)・問い合わせ統計・AI問い合わせ要約・トピック分析・電話モニタリング・カスタムレポート

コラボレーション

AI CoS・ノートブック・データソース・ドライブ・AIシート・自動翻訳・AIライター

開発

SDK · API · Webhook

  1. オンデマンドの利用量を確認する

チャネルトークの管理画面の [チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [オンデマンド] で、現在の精算期間に、どの機能をどれくらい利用したかを項目ごとに確認できます。

  1. 請求予定額を確認する

[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] -[契約内容] の [請求書のプレビュー]で請求予定日。請求予定額などを確認できます。過去の請求詳細は [請求書] で確認できます。

  1. 利用上限を設定する

想定以上の料金が発生しないよう、項目ごとに月間利用上限を設定できます。例えば、ワークフローの実行料金を月に一定件数までに抑えたい場合に活用できます。

  1. [チャネル設定] - [利用量] - [利用量と上限] で [利用上限] を選択します。

  2. 上限を設定する項目の行をクリックします。

  3. 希望する上限を入力し、[保存] をクリックします。

設定できる上限は、無料+の利用上限を超えることはできません。詳しい設定方法は、(→ 利用量・上限)をご確認いただけます。

チャネルワークスSaaSエディションの無料プランをご利用のチャネルは、別途お申し込みの必要なく無料+へ自動的に移行します。移行時は料金が発生しないよう、課金対象の機能はすべてOFFに設定されます。必要な機能は移行後に設定できます。

SaaSエディションの無料プランではシート数に制限はありませんでしたが、無料+ではオペレーターシート2シート、基本シート30シートまで無料で利用できます。また、顧客連絡先は1,000件まで管理できます。

移行時の状況

移行時の対応

オペレーターシートを2シート以上利用中の場合

直近の問い合わせ対応が最も多いオペレーターのシートが2つ維持され、それ以外のシートはOFFになります。最大10シートまでONにでき、ONにした時点から1シートあたり月4,500円がオンデマンドで請求されます。

基本シートを30シート以上利用中の場合

現在のシート数はそのまま維持されます。移行時のシート数が30シートを超える場合、超過分には1年分のクレジットが付与されます。移行後に新しく追加したシートと、クレジットが有効期限を迎えた後の超過分はオンデマンドで請求されます。

基本シートを100シート以上利用中の場合

現在のシート数はそのまま維持されますが、100シート未満になるまで新しいチームメンバーを招待できません。

顧客情報(MU)が1,000件を超えている場合

無料+では、顧客連絡先を1,000件まで管理できます。1,000件を超える顧客連絡先を管理する場合は、有料プランをご検討ください。

移行前に [チームメンバー構成] で、引き続き問い合わせ対応を行う2名を決め、その他のメンバーのオペレーターシートをOFFにしておくと、移行後に維持するシートをあらかじめ決めておくことができます。

これまでの問い合わせ履歴や顧客情報は、移行後もそのまま保持されます。ただし、問い合わせ履歴は直近30日分のみ閲覧できます。

チャネルワークスSaaSエディションの有料プランから無料+に移行することもできます。移行すると、利用中のプランは移行時点で終了し、残りの契約期間分の料金が精算されます。

  • チャネルワークスAIエディションへ移行すると、従来の料金プランには戻せません。移行前に十分ご確認ください。

  • 無料+では、毎月付与されるクレジットはありません。無料利用の範囲を超えた利用分は、オンデマンド(後払い)で請求されます。

  • 現在プランで年間契約の割引が適用されている場合、契約期間に応じて割引返還金が発生することがあります。精算結果によっては返金ではなく、追加で料金が請求される場合もあるため、注文書に記載された精算金額を確認してください。

  • 返金が発生した場合は預り金として返還され、以降のオンデマンド料金の支払いに利用できます。詳しい基準は 返金ポリシーをご確認いただけます。

  • すでに購入しているアドオン(先払い)の残りのクレジットは、無料+で利用できるクレジットとして引き継がれます。

  1. 無料+を選択する

[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [契約内容] で [プランの変更] をクリックし、プラン一覧から無料+を選択します。

  1. 精算内容を確認して移行する

注文書に、現在のプランの精算内容が表示されます。精算結果に応じて [決済する] または [返金を受け取る] が表示され、それぞれ支払う金額または返金される金額を確認できます。

  1. 利用量を調整する

無料+の利用範囲を超えている機能がある場合、調整が必要な項目が表示されます。案内に沿って利用上限を設定するか、シート数を調整して次に進みます。

調整せずに移行する場合、超過分はオンデマンド(後払い)で請求されます。[無料+プランに変更する] をクリックすると、無料+への移行が完了します。