こちらは、チャネルワークス AIエディション(以下、AIエディション)をご利用のチャネル向けのガイドです。
AIエディションは、2026年10月16日から契約できる新しいサービスプランです。
従来のサービスプラン(チャネルワークスSaaSエディション)ご利用中の場合は、 SaaSエディションをご確認ください。
従来のチャネルワークスSaaSエディションでは、月間契約・年間契約から契約期間を選択できました。解約時には、いずれも残りの契約期間を日割りで計算して預り金として返還し、出金時に10%の違約金を差し引いていました。
チャネルワークスAIエディションでは、すべての有料プランが12カ月(年間)契約となります。支払い方法は「一括払い」または「分割払い」から選択でき、支払い方法によって解約時の返金方法が異なります。
区分 | 契約プラン | 解約・返金 |
|---|---|---|
返金対象プラン | Startupプラン | チャネルの管理画面より解約でき、以下の返金基準が適用されます。 |
返金対象外プラン | Businessプラン以上 | チャネル設定から解約できません。解約・返金については各チャネルの営業担当者までお問い合わせください。 |
有料プランは12カ月契約です。月分割払いを選択した場合も月単位の契約ではなく、12カ月分の料金を12回に分けて支払う方式となります。解約を申請した場合も、残りの契約期間分が全て返金されるものではありません。
Startupプランをご利用のチャネル
区分 | 解約時の対応 |
|---|---|
一括払い | 実際の利用期間分の料金(一括払い割引適用前)と利用量を精算し、残額を返金します。 |
分割払い | 次回の決済日からプラン料金の請求が停止されます。すでに開始している決済期間分の料金は返金されません。 |
アドオン | 契約期間内に使用する必要があり、有効期限を迎えると失効します。繰り越し・返金はできません。 |
オンデマンド | すでに利用し、請求された料金は返金されません。 |
全額返金は、実際の決済手段にてお支払いをキャンセルし、料金が100%返金されることを指します。 全額返金は、プランの契約後決済した全ての内容に関して7日間何も利用していない場合、且つ以下の条件に当てはまる場合のみチャネルトークに直接お問い合わせをすることで全額の返金が可能です。
一括払いは、12カ月分の料金を割引価格でまとめて支払う方式です。契約期間の途中で解約する場合、利用期間分の料金は一括払い割引適用前の価格で再計算し、残額を返金いたします。この際に発生する差額を「割引返還金」といいます。
割引返還金 = (分割払いの年間契約総額 − 一括払いの年間契約総額) × 利用日数 ÷ 契約期間の日数
返金額の計算方法や控除項目は、解約前に精算内容から確認できます。
中途解約時の違約金 = 割引返還金 + 年間契約金額の10%
解約申請後、次回の決済日からプラン料金の請求が停止され、違約金(年間契約総額の10%)が別途請求されます。
すでに開始している決済期間分の料金は返金されません。
以下の項目は返金されません。
アドオン(先払い):契約期間が終了すると、残りのクレジットは失効します。
CX / コラボレーションのクレジット:その月に使用しなかったクレジットは繰り越し・返金されません。
オンデマンド(後払い):すでに利用した分の料金は返金されません。
分解払い:すでに開始している決済期間分の料金は返金されません。
有料プランの解約手続きを進めると、プランを変更する前に返金・精算内容を確認できます。
[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [契約内容] - [契約状況] から[プランの変更] をクリックし、無料+プランへの変更手続きを進めます。
変更内容を確認する画面では、注文書にてお支払い済みの金額・利用期間分の料金・割引返還金などの精算内容を確認できます。精算結果に応じて、返金される金額または別途請求される違約金を、プラン変更前に確認できます。