Meetは、顧客やチームメンバーと通話できるチャネルトークのカンファレンス機能です。用途や通話方法に応じて、電話・ボイスMeet・ビデオMeetの3種類をご利用いただけます。
電話:チャネルトークで発行した電話番号で顧客と通話することができます。通話が始まると新しい問い合わせが開きます。(→ 電話機能のご利用ガイドを見る)
ボイスMeet:電話番号を使わず、進行中のチャットで顧客と音声通話ができます。 (→ ボイスMeetのご利用ガイドを見る)
ビデオMeet:電話番号を使わず、進行中のチャットで顧客とビデオ通話ができます。 (→ ビデオMeetのご利用ガイドを見る)
電話機能 | ボイスMeet・ビデオMeet | |
|---|---|---|
ビジネス認証 | O | X |
電話番号 | O | X |
プラン | 有料プラン+オペレーターシートを保有するチームメンバー | 有料プラン+オペレーターシートを保有するチームメンバー |
通話料 | O | X |
音声のテキスト変換 | O | X |
録音 | O | X |
要約 | O | X |
参加人数 | 最大10名 | 最大10名 |
問い合わせの開き方 | 新しい問い合わせとして開く | 進行中の問い合わせ内で開く |
問い合わせの自動割り当て | O | X |
[チャネル設定] - [Meet] - [Meet一般設定]
現在、一部のアプリ内ブラウザおよびモバイルSDKでは、Meetに対応していません。
この設定をONにすると、顧客からチームメンバーへ音声Meet・ビデオMeetを発信できるようになります。設定をONにしたうえで、以下の条件をすべて満たすと、顧客のチャット画面にMeetボタンが表示されます。
担当者が設定されているチャットであること
チャットの入力欄が開いていること
顧客がMeetボタンを押すと、そのチャットの担当者に着信します。
音声MeetとビデオMeetの詳しい使い方は、それぞれのガイドをご確認ください。(→ ボイスMeetのご利用ガイドを見る)(→ ビデオMeetのご利用ガイドを見る)
案内音声は、電話をかけてきた顧客に音声ガイダンスを流す際に使用する声です。ブランドの雰囲気に合った声を選び、顧客に一貫した通話体験を提供できます。
選択した声は、以下の音声ガイダンスすべてに同じ声で適用されます。ボイスALFの声は、案内音声とは別に設定します。設定経路:[顧客] - [サポート] - [デプロイ] - [電話] - [電話設定])
ワークフローの音声メッセージ、電話の入力フォーム、IVRボタン、留守番電話
[チャネル設定] - [Meet] - [電話番号] で電話番号ごとに設定した案内音声(あいさつ、全オペレーター通話中、営業時間外)
[案内音声] の項目のリストをクリックし、希望する声を選択します。リスト右側のスピーカーアイコンをクリックすると、選択した声を試聴できます。
声を変更すると、ワークフローと電話番号ごとの案内音声にすぐ反映されます。反映する案内音声が多い場合は順次適用されるため、少し時間がかかることがあります。
声の名前の前にあるアイコンは、その声が対応できる言語を表します。 アイコンは複数の言語に対応する声、国旗アイコンはその国の言語のみに対応する声です。
選択した声が対応していない言語の顧客から電話があった場合、その言語に対応する声へ自動的に切り替わって通話が進行します。