平素よりRECOREをご利用いただき誠にありがとうございます。
在庫数以上の販売を制限する機能などの多数の機能アップデートを実施いたしましたのでご案内いたします。
リリース後にRECOREへログインされる際には、必ずGoogleChromeの画面更新を行ってから操作をお願いいたします。
2026年6月9日
①推奨売価の更新画面にグレード絞り込み機能の追加
②買取系ケースリスト画面よりカタログ画像を確認できる機能の追加
③在庫数以上の販売を制限する機能の追加
④買取時の顧客情報に対して必須の項目を指定できる機能の追加
⑤買取商品に対して属性を付与できる機能の追加
⑥ラクマにおいて自動再出品機能の追加
⑦店舗切り替え時に店舗名を検索できる機能の追加
⑧宅配買取に返品機能の追加
今回のリリースにより、ダッシュボード(RECOREログイン後の画面)の【推奨売価の確認】画面より、「グレード」での絞り込みが可能となりました。
本リリースにより、大量にある在庫の販売価格変更を、
グレードでも絞り込みスムーズに確認することが可能です。
本機能は【設定>売買価格ルール設定】において
【販売価格設定値】を設定のうえ、定期的に在庫の販売金額の改定を実施運用される場合のご対応に活用いただくことが可能です。
詳しくは、以下のガイド内容も参照ください。
今回のリリースにより、各買取メニューの【ケースリスト】画面にある【詳細検索】において、カタログの検索結果を画像をベースで確認することができるようになりました。
・店頭買取
・一般仕入
・宅配買取
・質入れ
・委託仕入
「画像」のタブをクリックすることで、商品(カタログ)に添付されている画像を拡大して確認することが可能です。
今回のリリースにより各販売メニューにおいて、存在する販売可能な在庫数以上に販売できないようにする設定機能を追加しました。
これまでは、販売可能な在庫数以上に販売しようとした場合にも、店頭販売などで現物があり、スムーズに販売処理を行うために、チェックアウト画面にアラートが表示されるものの、販売自体は実行可能な仕様になっておりました。
今後は、お客様の店舗運営の方針により、引き続き販売可能のまま運用も可能ですが、制限することも可能です。
・店頭販売
・一般販売
【設定】メニューの【店舗別設定】において【在庫数以上の販売を許可する】のチェックを外して設定保存することで、在庫数以上の販売を制限することが可能です。
本機能リリース直後は、チェックが付いた状態に設定されております。
本設定において、チェックをつけている場合は、これまで通り販売が可能です。
チェックがついた状態は、これまで同様に『在庫数以上の販売を許可する状態』となります。
▼販売を制限する場合
チェックを外して【保存する】をクリックして設定の更新を行ってください。
在庫数以上の販売を制限する設定で、在庫数以上の販売を行うと、販売確定のタイミングで以下の画像のようにエラーが表示されます。
今回のリリースにより、買取時に入力する顧客情報を店舗ごとに必須項目を設定できる機能を追加いたしました。
・店頭買取
・宅配買取
・質入れ
これまでは、【設定】メニューの「店舗別設定」のおいて『顧客情報・本人確認の必須チェック』に対してチェックを付けることで以下の顧客情報が必須となる仕様でした。
・姓
・名
・郵便番号
・都道府県
・住所1
・住所2
・職業
・生年月日
今回のリリースにより、入力を必須にしたい顧客情報をプルダウンから選択する仕様へと変更しており、以下の情報から必須項目を自由に選択できるようになります。
・姓
・セイ
・名
・メイ
・郵便番号
・都道府県
・市区町村
・それ以降の住所
・職業
・電話番号
・性別
・メールアドレス
・生年月日
・確認済み本人確認
▼リリース後の「顧客情報・本人確認の必須チェック」設定画面
多数のご要望をお知らせいただいておりました、電話番号の入力必須が可能となります。
今回のリリースにより、買取時に買取商品に対して属性を付与できる機能を追加いたしました。
・店頭買取
・一般仕入
・宅配買取
・質入れ
・委託仕入
「店頭買取商品」「一般仕入商品」「宅配買取商品」「質入れ商品」「委託仕入商品」が新たに追加されます。
▼属性追加後の「買取商品属性」
▼買取商品属性の入力画面
例えば、買取査定を行ったスタッフ名を属性として付与することができるようになり、スタッフごとの買取商品を確認しやすくなります。
買取商品属性は【ケースリスト】からの検索、エクスポートしたファイル内でも確認が可能です。
▼【店頭買取>ケースリスト】での「買取商品属性」
属性設定については以下のヘルプガイドもご参照ください。
属性設定について
本ガイドでは、属性設定の設定方法や活用事例、EC出品への活用方法について解説します。
今回のリリースにより、楽天ラクマにおいて自動再出品の機能を追加いたしました。
ラクマで「1度購入履歴あり」かつ「受注キャンセル」された在庫の出品について
ラクマ側の仕様により、同出品をRECORE【出品リスト】より再出品できません。
そのため該当在庫は、【出品待ち】から新規で出品し直す必要があります。
RECOREの自動再出品機能を利用することで、条件に合致する出品を自動的に再出品することができるようになります
※再出品後、ラクマ側の商品ページURLは変更されますが、【ベンダーコード】は以前と同じ内容で変更されません。
ラクマの再出品については以下のヘルプガイドもご参照ください。
出品について(ラクマ)
本ガイドでは、RECOREからラクマへの出品方法について解説します。
ユーザーヘルプサイト
自動再出品を利用しない場合は、引き続きキャンセルによって戻った在庫を再出品する場合は【出品待ち】より手動での出品が必要となります。
【設定】>【ECアカウント】の「楽天ラクマ」より
【自動再出品】項目のチェックボックスにチェックを入れ【保存する】ボタンをクリックして設定を行うことで、本機能を利用することが可能となります。
【EC>出品リスト】画面において、以下の条件に該当する楽天ラクマの出品データに対して、自動的に再出品を行います。
現在庫数:『1』以上
出品ステータス:『出品終了』
再出品処理は、毎日0時、6時、12時、18時に行われます。
今回のリリースにより、RECOREログイン画面右上に表示される店舗切り替え操作を行うプルダウンに対して、店舗名の検索機能を追加いたしました。
これまでは、表示された店舗一覧からスクロールして店舗名を選択する必要がありましたが、本機能により店舗名を検索して、目的の店舗へすばやく切り替えることが可能になります。
店舗の名称や表示順は、RECOREチャットより弊社へご依頼いただくことで変更が可能です。
依頼方法や詳細は、以下のガイド内容を参照ください。
決済方法・コンディションタグ・入出金管理項目・レジID・店舗名・グレード・会員ランクの追加・変更・表示順の指定方法
本ガイドでは、RECOREのコンディションタグ・決済方法・入手金管理項目・レジID・店舗名・グレード・会員ランクの各種設定の名称変更・追加・表示順の変更について解説します。
今回のリリースにより、宅配買取に返品機能を追加いたしました。
返品操作は、「支払い済み」ステータスでのみ操作が可能です。
これまでは宅配買取において、買取確定後にキャンセルが発生した場合、買取した在庫は廃棄処理を行い、返品後の買取金額は別途計上する必要がございました。
宅配買取の返品ケース画面では、返品数量を入力後、支払い方法を選択することで返品と返金が同時に完了されます。
▼宅配買取の返品ケース画面
返品数、返品金額は、確定日に以下に計上されます。
・ダッシュボード
・経理レポート
・KPI>買取・販売分析(※「買取」分よりマイナス反映)
宅配買取の返品操作については以下のヘルプガイドもご参照ください。
宅配買取の設定と操作方法について
本ガイドでは宅配買取をご利用いただくうえでの設定や宅配買取の操作について解説します。
リユース業専門クラウド基幹システム「RECORE(リコア)」
以下のヘルプガイドも併せてご参照ください。
2026年5月26日 属性機能、サブステータス設定アップデートのお知らせ
本ガイドにつきまして、属性機能のアップデートについてご案内いたします。
2026年5月25日 RECOREコネクターと各種属性の追加アップデートのお知らせ
本ガイドではRECOREコネクターのアップデートと、についてご案内いたします。
RECORE 周辺機器ショップ
2026年5月21日 各属性設定のアップデートと不具合のお知らせ
本ガイドでは、商品属性・在庫属性・会員属性設定のアップデート、およびアップデートにより発生いたしました不具合についてご案内いたします。
2026年5月13日 店間移動後のEC出品引継ぎ機能、質入れ機能アップデートのお知らせ
本ガイドでは、店間移動先店舗でも移動元店舗でEC出品情報を引き継げる機能、質入れの利入れ機能のアップデートについてご案内いたします。
以上となります。
リリース内容にご不明な点がございましたら弊社サポート窓口までお問い合わせください。