レジ開けを忘れて買取を行い、自動釣銭機側だけ出金された際の対応方法

本ガイドでは、レジ開けを忘れて買取を行い、自動釣銭機側だけ出金された際の対応方法について解説します。

Misano Yamada2025-04-15

RECOREでは、【設定>店舗設定】で「レジ機能を利用する」にチェックが入っている場合、レジ開けが完了していないと買取・販売を確定できない仕様となっています。

一方、自動釣銭機をご利用の場合、レジ開けが完了していない状態でも、買取金額を自動釣銭機から出金することができます。

そのため、以下のような状態となり、現金の差異が発生する場合があります。

  • 自動釣銭機:買取金額の出金が完了

  • RECORE:買取ケースが未確定

本ガイドでは、レジ開けを忘れた状態で買取を行い、上記の状態となった場合に、現金の差異を発生させずに買取を確定する手順をご案内します。

※販売の場合も同様の手順で対応できます。

【設定>店舗設定】で「レジ機能を利用する」にチェックが入っている場合は、以下の設定が完了している必要があります。

  • レジIDが設定されている

  • レジ開けが完了している

上記の設定が完了していない状態で買取・販売を確定しようとすると、エラーが表示されます。

ここでは、営業開始前のレジ開けを忘れた状態で買取を行った場合を例にご案内します。

買取を行い、自動釣銭機から買取金額を出金するため、【出金開始】をクリックします。

自動釣銭機から買取金額が出金されます。

RECOREではレジ開けが完了していないため、エラーが表示され、買取ケースを確定できません。

この時点で、以下のような状況となり、現金の差異が発生している状態となります。

自動釣銭機:出金済みRECORE:買取未確定

エラーを解消するため、レジ開けを行います。

※レジ開けの詳細な操作方法については、以下のヘルプガイドをご参照ください。

レジ機能について(レジ開け締め操作・レジ入出金管理)

会計 基本操作

レジ開け完了後、エラーが発生した買取ケースに戻り、【買取を確定する】をクリックします。

チェックアウト画面の【現金】欄が空白になっているため、すでに自動釣銭機から出金済みの買取金額を手動で入力し、確定します。

【出金開始】をクリックすると、買取金額が自動釣銭機から再度出金されます。

すでに出金済みのため、【出金開始】はクリックしないでください。

買取ケースが確定すると、RECORE側にも買取金額が計上され、自動釣銭機からの出金とRECORE上の買取金額が一致するため、現金の差異が解消されます。

解説は以上です。

No

カテゴリ

ヘルプガイド

1

自動釣銭機の設定・操作

自動釣銭機の設定方法について

2

自動釣銭機の両替

自動釣銭機で両替を行う手順

3

自動釣銭機のエラー

販売時の入金キャンセル後、自動釣銭機が待機中となる場合の対応方法

4

レジ開け・レジ締め・入出金

レジ機能について(レジ開け締め操作・レジ入出金管理)

以下の内容を添えてRECOREのチャットよりお問合せください。

・操作画面:

 例)会計>レジ締め

・各操作や設定状況:

 例)レジ開け操作時にエラーが表示されレジ開けできない

・エラー内容:

 例)既にレジ開けされています