フードや猫砂などの消耗品を、買い忘れのない定期購入として販売できます。
あわせて、高価格なペット用家電を「一定回数続けると自分のものになるレンタル」として販売し、購入のハードルを下げられます。
ペットフードや猫砂は、切らすと大切なペットがすぐに困ってしまう商品です。定期購入にしておけば、お客様は買い忘れの心配から解放され、ストアは安定した継続売上を得られます。
一方、自動給餌器やペット用見守りカメラなどの家電は価格が高く、良い商品だとわかっていても一括では購入をためらうお客様が少なくありません。こうした商品は、月額のレンタルとして販売し、一定回数続けると自動的にお客様のものになる仕組みにするのが有効です。
フード・猫砂・ペットシーツなどを定期購入商品として登録します。ペットの頭数や体格で消費ペースが変わるため、お客様がマイページからお届け周期を変更できるよう設定しておくことをおすすめします。
ペット用家電を月額レンタルとして販売し、プランに最大購入回数を指定します。指定した回数の支払いが完了した時点で定期購入が終了し、商品はそのままお客様のものになります。
たとえば3万円の自動給餌器なら、月額3,000円×最大購入回数10回に設定し、「10回続けたらあなたのものに」と訴求します。お客様は月3,000円のレンタル感覚で気軽に使い始められます。
お客様向けの見せ方はレンタルですが、ストア側は買い切ってもらうことを前提に設計してください。使い続けたいと思ってもらえる良い商品を、高価格でも手に取りやすくするための方法です。
商品ページや規約に、次のような内容を必ず明記してください
何回の支払いで商品がお客様のものになるか
途中で解約した場合の扱い(返却が必要か、残りの回数分を支払えば買い取れるか など)
返却を受け付ける条件(期間、商品の状態、送料の負担 など)
見せ方がレンタルのため、お客様によって「解約したら返せばいい」「払った分はもう自分のもの」など受け取り方が分かれます。事前に明記しておくことで、解約時のトラブルを防げます。