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会員制・限定コンテンツ

会員制度、ファンクラブ、オンラインサロンの月会費/年会費に

本ページの設定を行うことで、商品は下記の状態となります。 - 同じ商品ページから月会費/年会費どちらも選択可能 - Shopify公式のSubscriptionAPIに則り、サブスク商品購入時に利用できる決済方法は ShopifyペイメントとPaypalのみとなります。 - バンドルアプリはサブスク注文に対応しておりません。 設定方法 --- ステップ1:商品登録する 1. 「月会費 / 1,000円」と「年会費 / 12,000円」をバリエーション登録する ステップ2:各バリエーションごとにプラングループを作成する 1. 左メニューの「プラン設定」より「通常定期プランの作成」をクリック 2. 各種項目を設定する ・プラングループ設定 ・プラングループタイトル:管理画面上で表示するタイトルを入力 ・公開タイトル:任意のテキスト(以下の箇所に表示されます) ・定期購買プランの標準選択:なし ・販売方法のオプション設定:通常販売 ・商品の選択:月会費のバリエーションのみを選択 ・送料設定:なし ・顧客のタグ設定:任意 プラン設定 ・プラン:任意のテキスト(以下の箇所に表示されます) ・プラ
会員制度、ファンクラブ、オンラインサロンの月会費/年会費に

デジタルコンテンツの販売方法

この記事でできること - Shopifyでデジタルコンテンツのサブスクリプション販売(定期購入)を実現する方法がわかる - 会員(サブスク加入者)と非会員で表示ページやコンテンツを切り分ける方法がわかる - 会員ページにダウンロード可能な画像・動画の一覧を設置する方法がわかる(コード付き) 背景 画像やテンプレート、イラストなどのデジタルコンテンツを定期購買モデルで販売したいというニーズが増えています。 特に以下のような運用を希望する事業者が多く見られます: - ファンクラブのように、加入者だけがアクセスできる会員専用ページを用意したい - 会員専用ページ内の画像や動画を、会員が自由にダウンロードできるようにしたい - 非会員には、コンテンツを非公開にする/1点ごとの都度購入のみとする しかし、Shopifyの標準機能や定期購買アプリ単体では、ページ表示の切り分けやダウンロードコンテンツの設置はできません。 この記事では、定期購買アプリ+表示制御アプリ+カスタムセクションを組み合わせて、この運用を実現する方法をご紹介します。 実現方法:3つの機能・アプリを組み合わせる 以下の構成により
デジタルコンテンツの販売方法

有料会員か否かでページの表示を切り替える

Shopifyアプリ『EasyLockdown』と定期購買アプリを連携いただくことで、サブスク会員のみコンテンツを表示することが可能です。
有料会員か否かでページの表示を切り替える

会員登録をした顧客のみ、定期購入できるようにしたい

この記事でできること 会員登録をした顧客にのみ、定期購入導線を表示し、 会員登録をした顧客にのみ、定期購入をさせるということができるようになります。 ログインしていない顧客からの見え方: ログインしている顧客からの見え方: 背景 前提として、定期購買アプリのマイページは、ログイン後に表示されるアカウントページ(https://~~~~~/account)の配下に設置されるページのため、マイページを確認するには、会員登録が必要です。 会員登録を必須にしていないストアの場合、会員登録をせずに購入した顧客からの「マイページはどこから見れますか」というお問い合わせが来ることがあります。 課題と解決方法 Shopifyの設定>チェックアウト>チェックアウト前にお客様にアカウントへのログインを要求する をONにすることで、ストア全体をログイン必須にすることは可能です。 ただし、通常購入希望のお客様についても購入前に会員登録が促されます。 テーマのカスタマイズを行えば、以下の要望を両立することが可能です。 ・定期購入希望のお客様には、事前に会員登録を促したい ・でもできれば、通常購入希望のお客様には
会員登録をした顧客のみ、定期購入できるようにしたい

会員種別ごとに顧客タグを管理して、会員コンテンツを出し分ける方法

この記事でできること - ライト会員/プレミアム会員のような複数の会員種別ごとに、閲覧できるコンテンツを分ける方法がわかる - 例:プレミアム会員は限定動画+先行販売ページ、ライト会員は限定動画のみ - Shopify Flowを使って、会費商品ごとに顧客タグを自動的に付け外しする方法がわかる ファンクラブに限らず、オンラインサロンやデジタルコンテンツ配信など、コンテンツ閲覧型のサブスク全般で利用できます。 ※顧客タグとShopify Flowによるページ表示の制御方法であり、定期購買アプリの「会員ランク機能」とは別の仕組みです。 会員の種類がなく、「単に有料会員かどうかで表示を出しわけたい」という場合は こちらの記事がおすすめです。 👉有料会員か否かでページの表示を切り替える 背景 会員限定コンテンツの表示制御には、定期購買アプリの顧客管理タグ(Active_Subscriber)を使う方法が基本です(参考:デジタルコンテンツの販売方法)。 ただし、Active_Subscriberタグはどの契約でも1種類しか付かず、すべての契約が解約されるまで外れません。そのため、会員種別ごとの出
会員種別ごとに顧客タグを管理して、会員コンテンツを出し分ける方法

ファンクラブ運営に使える誕生日メール自動送信

この記事でできること - 顧客が誕生日を迎えたタイミングで、お祝いメール(誕生日メール)を自動送信する方法がわかる - ShopifyのセグメントとShopify Flowを組み合わせて、手作業ゼロで毎日自動配信する仕組みを作れる ファンクラブに限らず、オンラインサロンやリピート通販など、顧客との継続的な関係を大切にするストア全般で利用できます。 誕生日という個人的なタイミングに合わせた自動パーソナライズ施策のため、エンゲージメント向上が期待できます。 メール内容にクーポンや限定コンテンツを組み合わせると、さらに効果的です。 背景 誕生日はロイヤル顧客との関係を深める絶好のタイミングですが、「誰が今日誕生日か」を毎日手作業で確認して個別にメールを送るのは現実的ではありません。 そこで、「本日誕生日の会員」を自動で抽出するセグメントを用意し、顧客がそのセグメントに入った瞬間をトリガーにメールを自動送信すれば、運用の手間なく毎日パーソナライズされた誕生日メールを届けられます。 実現方法:セグメント追加をトリガーにFlowでメール送信 以下の流れで自動化します。 1.顧客の誕生日情報をメタフ

ファンクラブ運営に使える退会回数カウント

この記事でできること - ファンクラブを退会した顧客の退会回数を、顧客タグで自動的に累積カウントする方法がわかる - 退会(解約)のたびに古いタグを外して次の段階のタグに付け替える、Shopify Flowの仕組みを作れる ファンクラブに限らず、オンラインサロンやリピート型のサブスク全般で利用できます。「何度も入退会を繰り返す顧客」「一度きりで離れた顧客」を数字で見分けられるようになります。 ※本記事はShopify Flowを使った活用アイデアの一例です。Shopify Flowは定期購買アプリではなくShopify標準の機能のため、詳しい仕様や操作方法はShopifyのヘルプ・サポートへご確認ください。 背景 サブスク型のファンクラブでは、退会したあとに再入会する顧客が一定数います。ですが、Shopify標準では「その顧客が過去に何回退会したか」は記録として残りません。 退会回数を顧客タグで累積しておくと、顧客の傾向を数字でつかめます。 顧客理解の向上:「この人は入退会を何度も繰り返すリピーターだ」「この人は初めての退会だ」を一目で判別でき、セグメントを分けた施策につなげられます。

ファンクラブ運営に使える限定イベント参加管理

この記事でできること - 顧客がどの限定イベントの参加券(チケット)を購入したかを、顧客タグで自動的に記録する方法がわかる - 注文作成をトリガーに、購入された商品(公演日ごとの参加券など)に応じて、対応するタグを自動付与するShopify Flowの仕組みを作れる ファンクラブに限らず、ライブ・イベント物販、抽選販売、ワークショップなど、「特定の商品を買った顧客をイベント単位で管理したい」ケース全般で利用できます。 ※本記事はShopify Flowを使った活用アイデアの一例です。Shopify Flowは定期購買アプリではなくShopify標準の機能のため、詳しい仕様や操作方法はShopifyのヘルプ・サポートへご確認ください。 背景 限定イベントを複数開催すると、「どの顧客がどのイベントに申し込んだ/参加したか」を把握したくなります。ですが、Shopify標準では注文履歴から一件ずつ確認するしかなく、イベント単位で顧客をまとめて把握するのは手間がかかります。 イベント(公演日)ごとに参加を顧客タグで記録しておくと、参加者を一覧・セグメント化できます。 顧客理解と施策の出し分け:「

ファンクラブ運営でイベント参加を促す「イベントカレンダー」の活用方法

この記事でできること ストアにイベントカレンダーを設置して、ファンクラブ入会やイベント参加券の購入につなげる方法がわかります。 なぜカレンダーアプリがおすすめか? 定期的にイベントを開催しているファンクラブなら、イベントの予定をカレンダーとして公開するだけで「このイベントに参加したい!」という気持ちを刺激できます。 さらにカレンダーの詳細画面に、ファンクラブ入会ページやイベント参加券の購入ページのリンクを設置しておけば、参加したいと思ったその場で入会や購入のアクションにつなげられます。「次のイベントを知る」から「申し込む」までを1画面で完結させられるのがポイントです。 活用例 - 入会促進:会員限定イベントの日程をカレンダーに載せ、詳細画面から定期購買(月額会費)プランの商品ページへ誘導する - 単発イベントの集客:イベントごとに参加券の商品ページへリンクし、カレンダーをそのまま販売導線にする - 会員向けの予定共有:会員限定ページにカレンダーを設置し、次回イベントまでの継続モチベーションを維持する おすすめアプリ:Calee: Events Calendar Widget Googl

ファンクラブ会費に自動更新と手動更新を用意したい場合の実現方法

この記事で実現できること ファンクラブの会費を、自動更新と手動更新の両方で受け付けられます。会員の決済手段や継続の意思に合わせて選んでもらえます。 イメージ画像: 背景 ファンクラブをShopifyで運営する場合、会費の集め方は2つあります。 - 自動更新:会費を定期商品として販売します。設定したサイクルごとに自動で決済が行われ、会員は解約するまで会員のままです。いわゆるサブスクリプションです。 - 手動更新:会費を通常商品として販売します(都度の購入にあたります)。自動決済は行われず、期限が来たら会員が自分で会費商品を買い直します。ファンクラブは前提として「ファン」であるため、多少面倒であってもその他のメリットがあれば、十分購入される可能性があります。 この選択は、あとからコンテンツの表示制御を作るときに影響します。会費のサイクルに合わない型を選ぶと、解約時のトラブルや会員の離脱につながります。 この記事では、月額と年額それぞれに合う型と、会費商品の設定方法を説明します。 設定方法 1. 会費のサイクルに合う型を選ぶ 会費サイクル おすすめの型 コンテンツ表示の制御方法 月額 自動更

会員番号を用意したい場合の考え方

この記事で実現できること ファンクラブの会員に会員番号を発行し、ログイン後のアカウントページに表示できます。 背景 ファンクラブというと会員番号がついているイメージがありますが、実際には番号を発行しないストアも多くあります。 イベントの受付は会員限定の参加券を販売して注文で管理でき、問い合わせでの本人確認も氏名とメールアドレスで足りるためです。 それでも会員番号を用意したい場合、Shopifyには会員番号という項目がないため、何を番号として使うかを決めて顧客メタフィールドに保持します。 この記事では、会員番号に使える値の選び方と、アカウントページへの表示方法を紹介します。 設定方法 1. 会員番号に使う値を決める 会員番号に何を使うかは、番号を何に使いたいかで決まります。 会員証として見せたいだけなら既存のIDで足ります。 問い合わせでの本人確認に使いたい場合も、氏名とメールアドレスで足りることが多いため、番号の形にはこだわらなくて構いません。 使う値 向いているケース 注意点 定期購買ID 自動更新の会費のみを扱う 解約後に再契約すると番号が変わる 顧客ID 自動更新と手動更新を併用

ファンクラブでマイページをどこまで用意するかの考え方

この記事で実現できること ファンクラブの運営に合わせて、マイページを設置するかどうか、どこまで手を加えるかを判断できます。 背景 定期購買アプリのマイページは、会員が自分の契約を確認・変更するための画面です。 ファンクラブの会費は、商品を届ける定期購買と違って、会員がマイページで操作する場面がほとんどありません。そのため、会費の管理画面としてわかりやすくできないか、と検討されることがあります。 ただし実際には、マイページに手を加えなくても運用できます。会員からの問い合わせをストア側で受けて対応する形でも、十分に回ります。 さらに、ここで会費に合わせて作り込むと、あとから物販の定期購買を始めたときに合わなくなります。 この記事では、マイページをどこまで用意するかの判断について説明します。 設定方法 1. 会員がマイページですることを確認する ファンクラブの会費で、会員がマイページを開く場面は主に2つです。 - 決済方法の変更(カードの有効期限が切れたときなど) - 決済失敗で一時停止になった契約の再開 商品の配送がないため、お届け日の変更、スキップ、お届け先の変更といった操作は発生しませ