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顧客体験をもっとよくする
注文後のメール内容を、定期購入時/通常購入時で分ける方法
この記事で実現できること - 通常購入と定期購入の顧客それぞれに最適化されたメール配信の実現 これにより以下が期待できます。 - 顧客満足度の向上とリピート率の改善 - 効果的な情報提供による顧客体験の向上 背景 定期購入の際には、商品の変更・スキップ・解約方法など、定期購入特有の情報をお客様に案内できるようにしたい、というニーズがあります。 注文後に届くメールはShopifyの通知機能で管理されているため、デフォルト状態のメールテンプレートを使用していると、定期購入・通常購入に関わらず、注文時には同じようなメールが届きます。 そこで、メール通知テンプレートのカスタマイズ例を紹介します。 設定方法 1. メールテンプレートを編集 Shopify管理画面>設定>通知>お客様通知>注文確認 を開く 2. コードを設置 「コードを編集」ボタンを押下すると、コードを編集できます。 メールテンプレートの任意の箇所に、以下のような条件分岐を書きます。 ※メール通知テンプレートにはデフォルトで複数の条件分岐が書かれているため、下記コードを挿入する場所によっては、「条件が合わず、挿入した内容が表示され注文後のメール通知において、定期購入の注文回数に応じて内容を変更する方法
この記事によってできるようになること - 定期購入の注文回数に応じて、注文後に送られるメール内容を出し分ける これにより、 - 顧客の購入ステージに合わせた最適なコミュニケーション 背景 以下のように、定期購入回数に応じて注文後に送られるメールの内容を出し分けたいニーズがあります。 - 初回と2回目以降でオファーをかけたい - 最低購入回数を設定している場合: 「最低あと何回受け取りが必要か」を記載したい - 最高購入回数を設定している場合: 「あと何回受け取ったら自動解約になるか」を記載したい - 回数に応じて異なる割引設定をしている場合: 「次からさらに割引率がUPする」というようなことを記載し、LTVを向上させたい - 商品の発送が伴う周期と発送を伴わない周期が存在するようなサービスを提供している場合: 商品を発送する回と、発送しない回でメール内容を変更したい 課題と解決方法 注文後に送られるメール通知は、Shopify側で管理されているものなので、 デフォルト状態のまま使用すると注文時には毎回同じ内容のメールが届きます。 今回は、下記を行うことで、購入回数に応じたメッセージの出一括支払い定期プランのメール通知をカスタマイズする方法
この記事でできるようになること 一括支払い定期プランにて、支払いの発生する周期か支払いが発生しない周期化によって、お客様に届くメール通知内容を変更することができます。 ▼イメージ:支払いの発生する周期 ▼イメージ:支払いの発生しない周期 背景 一括支払い定期プランを利用した場合、 支払いのある周期と、支払いのない周期(お届けのみを行う周期)が発生します。(ヘルプページはこちら) お客様の混乱を避けるために、支払いのある周期には「ご購入ありがとうございました」というメールを送付したいが、支払いのない周期にはメールを送りたくない、というご要望があります。 課題と解決方法 Shopifyの仕様上、注文金額に関わらず注文時には必ず「注文ありがとうございます」というメール(設定>通知>お客様通知>注文確認)が送られ、送信する/しない を制御することはできません。 しかし、Liquidを使用してShopifyのメール通知テンプレートに条件分岐のコードを記載することで、お客様の混乱を避けつつ丁寧な印象を与えることが可能です。 設定方法 1. Shopifyのメール通知テンプレートを編集 1. 管理画注文メールに配送日時を反映する方法
この記事によってできるようになること この記事を読むことで、以下のことが実現できます: - Shopifyの注文確認メールに配送日時情報を自動的に表示させる - 顧客の配送日時の確認作業を簡略化し、顧客満足度を向上させる - 配送関連の問い合わせ対応工数を削減する 背景 注文作成後、マイページにはさらに次の注文予定日と、そのお届け日が表示されるため、ユーザー様はマイページ上で今回のお届け予定日時を確認することができません。 注文確認メールをカスタマイズすることで、メール上で今回の配送日時を確認できるようになります。 設定方法 1. 準備 1. 定期購買アプリでNote attributes設定を有効化 配送日時データがnote attributesに正しく保存されていることを確認しておきます。 2. メールテンプレートの編集 以下の手順で設定を行います: 1. 設定 → 通知 → お客様通知 → 注文確認メール を開く 2. 以下のコードを適切な位置に挿入 {% assign deliveryDate = attributes['deliveryDate'] %} {% assignアプリ『配送マネージャー』を使用しつつ、顧客にわかりやすい表記で運用する方法
この記事でできるようになること 配送時間帯の表記について、『配送マネージャー』アプリのシステム上必要な4桁数字表記(例:0812)と、顧客にわかりやすい表記(例:午前中)を併用した運用が可能になります。これにより、以下のニーズを満たすことができます: - 配送マネージャーでの正確なデータ出力の実現 - 顧客向けの分かりやすい配送時間帯表示の提供 課題と解決方法 『配送マネージャー』アプリから佐川急便の伝票データを出力する場合、定期購買アプリ側の時間帯表記を4桁数字形式(例:0812)で入力する必要があるようです。 しかし、この表記では顧客にとって時間帯がわかりにくいというデメリットがあります。 マイページの「『次回お届け日』に注意書きを表示する機能」を活用して説明文を併記することで、システムと顧客の双方のニーズに対応することが可能です。 設定方法 1. 一般設定>マイページ設定>お届け日の表示>「次回お届け日」に注意書きを表示する を有効にする 2. 以下のような注意書きを入力する 設定後のイメージ 補足 代替手段として、Japan Order CSVアプリを使用することで、より柔軟な定期購入商品ページに特定の案内を自動表示する方法
この記事でできるようになること 商品ページ上で定期購入商品と通常商品を自動的に判別し、それぞれに適切な案内文を表示することができるようになります。 これにより、以下の効果が期待できます。 - 定期購入商品に対して、メリットや注意点を明確に伝えられる - 顧客に有益な情報を効率的に提供できる - 購買促進効果 設定方法 2通りの実現方法があります。 実現方法1:定期購入を行なっている商品と、通常商品のテンプレートを分けておく方法 1. 商品テンプレートの作成 定期購入商品用に、商品テンプレートを作成 2.商品テンプレートの変更 定期購入を行なっている商品のテンプレートを、1で作成したテンプレートに変更する 3. 商品セクションにテキストブロック等追加 テーマのカスタマイズ画面へ戻り、商品セクションにテキストブロックなどを追加。 定期購入商品のページにのみ表示させたい案内を記載する メリットとデメリット 【メリット】 ノーコードで設定可能。 【デメリット】 店舗運用担当者を引き継ぐ場合、「もし定期購入を取りやめる際にはテンプレート変更が必要」という点を伝える必要があるが、下記リスクがある。商品ページに表示されるプランを、意図した順へ並び替える方法
この記事によりできるようになること 商品ページに表示される定期購買プランの順番を、例えば以下のように、意図した順序で表示できるようになります: - 周期順(例:1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月)に並べる - おすすめ順に並べる - その他、ご希望の表示順序に並べる 課題と解決方法 定期購買アプリのデフォルトウィジェットでは表示順序の制御ができません。 しかし、以下どちらかの方法で工夫いただくと、実現可能です。 - 独自のウィジェットを構築する方法 - buylink機能を活用する方法 具体的な設定方法 方法1:独自のウィジェットを構築する ShopifyのSubscription APIを利用して独自のウィジェットを構築します。 - 参考:Shopify API Documentation ※不明点はShopify へご確認ください。 注意点 HTML、CSS、Liquidなどの深い知識が必要となります。 ※店舗様や構築ご担当者様でのご対応が難しい場合、弊社にて有償で構築を承ることも可能ですのでご相談ください。 方法2:buylink機能を活用する 以下の手順で設定を行います: 1. 各商品・各