画像は説明用です。実際の表示と異なる場合がございます。予めご了承ください。
本記事をミーティングボードのWebブラウザーから開くことを推奨します。
解析には問題の発生時刻(◯日◯時◯分)が必要です。
画面投影・BYODに関するログを解析する場合は、ミーティングボードだけではなく、画面投影に使用したPCのログも必要です。
問題の発生時刻(◯日◯時◯分)
本機のログ
(画面投影・BYODに関する問題のとき)画面投影に使用したPCのログ
下記のログ取得方法は、G.7.5以上のMAUバージョンかつMAXHUBの通信先が許可されている必要があります。
MAUバージョンの確認の方法はこちら
本手順で使用する通信先
res-sgp.maxhub.com: 443
この手順で取得できない、または項目が表示されない場合は、ページ下部にあるG.7.4未満の場合の手順より取得をお願いします。
問題を再現し、再現した時間を記録します。(意図的に再現できない場合は、手順2に進んでください。)
設定>詳細>ログをアップロードするをタップ(クリック)します。
同意を選択し、確認するをタップ(クリック)します。
確認をタップ(クリック)するとアップロードが開始されます。(アップロードが完了するまで5~10分程度お待ちください)
ログのアップロードが完了しましたら、下記画面が表示されます。
担当スタッフに、下記の写真と問題が再現した時間をご連絡ください。
画面投影やBYOD(ワイヤレスドングル、MAXHUB Share)に関する不具合が発生している場合、ミーティングボード側のログに加えてパソコン側のログも取得する必要があります。
ログが排出できない場合は、方法2を実施してください。
WT13ドングルをPCへ接続します。
ドングルのボタンを押さずに、「」マークをクリックします。
三マークをクリックします。
ログのエクスポートを実行すると、デスクトップ画面にログが生成されます。
下記のURLから、取得したログファイル(zip形式)をアップロードし、問題が再現した時間をご連絡ください。
当該PCで本webページにアクセスし下記リンクからログ収集用ファイル(Windows Powershell 用のスクリプト)をPCにダウンロードします
PackLogs-1.11 .ps1 を右クリックし、「PowerShellで実行」クリックします
※セキュリティソフトが動作し、ファイルが実行できない場合は一時的に許可をしてください
自動でログの収集が開始されます
ログの収集が完了すると、下図の画面が表示されます。Enterキーを押すとウィンドウが閉じます
収集したログはzip形式でデスクトップに保存されます
下記のURLから、取得したログファイル(zip形式)をアップロードし、問題が再現した時間をご連絡ください。
下記のURLから、ログ取得ソフトウェアのzipファイルをダウンロードします。
zipファイルを展開します。
展開したファイルを本機のデスクトップなどにコピーします。(本ページを本機で開いている場合は必要ありません)
問題を再現し、再現した時間を記録します。(意図的に再現できない場合は、手順6に進んでください。)
フォルダ内の「StartupCollect.bat」をダブルタップ(ダブルクリック)してください。
Windows によってPCが保護されました。の表示が出た場合は、「詳細情報」➾「実行」を選択してください。
スクリプトが表示されます。数分経つと自動でスクリプトが閉じます。スクリプトが閉じるまで操作しないでください。
同じフォルダ内にログファイル(zip形式)が出力されます。
下記のURLから、取得したログファイル(zip形式)をアップロードし、問題が再現した時間をご連絡ください。