ワイヤレスドングルまたは専用アプリケーション(以下MAXHUB Share)を使用して、PC・タブレット・スマートフォンの画面を表示できます。最大9画面を同時に表示できます。
ワイヤレス画面共有の通信は、本機側ポート:7382-7435、 プロトコル:TCP/UDP を使用します。画面共有を行う端末にセキュリティソフトがインストールされている場合、通信が遮断されワイヤレス画面共有に失敗することがあります。その場合セキュリティソフト側で上記の通信情報を許可してご利用ください。(セキュリティソフトの操作・設定方 法についてはソフトウェアの販売元にお問い合わせください。)
ワイヤレスドングル(WT13M)を特定のPCに接続した時、PCのネットワーク接続が無効になることがあります。
ワイヤレスドングルをPCに挿入すると、イーサネットアダプターが認識されます。これは、画面投影・BYOD機能の遅延低減に使用されるものですが、PCによってはイーサネット接続を検知したことにより、Wi-FiやSIM通信が無効化されることがあります。
これを回避するためには、PC側の設定を変更するか、WT13Mのイーサネットアダプターを無効にする必要があります。
※WT13Mのイーサネットアダプタを無効にすると、画面投影・BYOD機能の遅延が増加します。
本機のバージョンを最新版(20260609200916_5.2.0.9148)にアップデートしてください。
アップデート手順:アップデート方法
設定手順
本機の設定画面に入ります。(設定画面の入り方)
[画面共有設定] ページを開きます。
[ドングルアクセラレーション] を OFF にします。
ワイヤレスドングルをペアリングすると設定が反映され、ワイヤレスドングルのイーサネットが無効になります。